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モンラダ
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「 …ッスー… シリアス ぅ… 」
モンドに別れよとか言うのは緊張して 、顔も見れないままただ口が重くなる 。
mnd「 何 。大事なハナシ 。」
mnd「 プロポーズ ?? 」
mnd「 オレからするから待てよ 。」
mnd「 せっかちやな …
「 … 違うから … 。」
「 その逆 。」
mnd「 、、ハ ? 」
「 別れたい 。 」
「 …ごめん 。
mnd「 뭐?? 」
「 、、ぁ ? なんて … 」
mnd「 別れるゥ ?? 」
mnd「 何で ? 」
反応はそこそこで 、なによりも先に 、何故がくるらしい 。
眉を潜め 、腕をつきながら 、言葉を考えるおれの様子を伺う 。
「 ぅーん … なんか 、飽きた 。」
mnd「 飽キッ … ? 」
mnd「 … 」) じ…ッ
「 …な … なに …?? 」
mnd「 、、フーン 。」
適当言いすぎたのか 、おれをじっと見たあと 。
少し安心したように 、ニヤっと笑う 。
「 … ? … はい 。
… … じゃあ 、ありがとね今まで 。」
mnd「 ホントに別れる?? 」
「 … うん 。」
mnd「 ジャアさ 、ハグ 。」
「 、、はい ? 」
mnd「 今日で終わりなんでしょ? 」
mnd「 ハグよ 。アリガトーって 。」
「 はあ 。… まぁ … 。ハイ 。」
) ぎゅ” 、ぅ”
「 …ふッ” !?!? …ッ 苦…し…っ / /
かわいい要求に応えると 、圧迫されるように強く抱かれて 。
背中に回したおれの手がこわばるぐらいの衝撃に包まれる 。
mnd「 ん゛ー … ♡ )ギュゥゥ … 」
… … …~“っ”んく”ッ”… もっいい !? / / 」
)ばッ”、!!
mnd「 アー … ざんねん 。」
mnd「 キスは ? 」
「 はッ … ?? おれ別れたいって … 」
mnd「 オレは別れるの まだ 良いって言ってないよ ? 」
mnd「 ほら 。最後でしょ ? 」
「 、、ゎかった… って 、/ 」)きゅッ 、目瞑
mnd「 …ふは 笑 、」♡
いつもの癖で 、目をきゅっと瞑って 、待ちの姿勢をとると 、愛おしげに笑って 。
おれの頬と 、頭の裏に手を置いた 。
) ちゅ 、
mnd「 … 」
) にゅる 、チュ …♡ ちゅる ~ …♡
「 、/ / ♡ …ッ …ぅう” …♡ 」
mnd「 ~ ♡ ) ちゅ 、”ニュル…”ッ♡ 」
「 ~ ん …く 、ぅ” ♡ / / / / 」) ピク 、ぴく 、
触れるだけだと思ったのに 、半開きのおれのなかに舌を捩じ込んできて 。
ぐちゃぐちゃに掻き回される 。
「 … 、、ッ”” は 、ぅ …??♡♡
、、ッちょ …っ” / なが…くなぃ …? / / 」
mnd「 ン ? いつもとオナジでしょ 。」
「 だからて …っ / / 」
mnd「 ネェ 。」
「 なに … 」
mnd「 別れたいの ? 」
「 … 言ったじゃん 。別れるよ 。」
mnd「 別れたいのに きもちかった?? 笑 」
mnd「 顔真っ赤 。笑笑 」
「 ~ ッ言っとくけど お前がっ 、おれの身体弄くりまくったんだからな …っ”!? / / / / 」
わかってる 。もんどのキスなんか一生忘れられないし 、腹だってうずうずして仕方がなくなる 。
最終的に求めて 、帰ってくるのはおれのほう 。
mnd「 ぉーん …
そのオレがいじりまくった身体 一人でダイジョブ ? 」
mnd「 ここもこんな反応して … 笑 」
)ぐぢ、ッ、”♡
「 ひ 、” !?!? ♡”♡ ) びく”ッ 、」
「 な”…っ” …ばか 、も …恋人じゃなッ 、♡ 」
)ジュブ…”♡ぐち…ぐちゃ”…♡
「 ~ ぐ…”…♡ …ッ”ぁ… ひぅ”、”ぅ泣♡♡”グスッ、グシュ… 」
「 ~~~ …っ”…!?♡ ) ガクッ 、ガクッ 」
mnd「 くは … メスイキあたりまえになってますやん 。笑 」♡♡
「 … フ~ぅ ッ”…泣 ♡ / / 」
「 、、、、ッッ …” ね … … …
… まぇ… ッだ …け …? ♡/ / …」
mnd「 … ん ? 」
「 … 触 る 、の …っ まえだけ 、なの 。っ? / 」
「 最後 、”…♡ うしろ 、…っ ♡ 」
「 だめ…?? ♡ 」
最後最後と 、ここまでされたらおれの身体は欲しくなる 。
意外と別れ話にさっぱりしていて 悲しくなって 。ほんとに最後かもとねだった 。
mnd「 …♡ / / / …ッ” …最後ねぇ … 」
mnd「 いいよ ?笑 」♡
♡
♡
♡
♡
♡
「 ッッ”、!!!! …ぁ”う” 、…ぅ ~ …っ”泣♡
、、、…~“ッふ、…”!?♡)ビクビクッ” 、
…、、ぅ……♡”んッ” …!!… ぅ” う” “、泣♡♡ 」
mnd「 … ッ♡ 、♡ 」
)ごぢゅ”ッ”、! ごぢゅ、ゴリュ”…♡ごちゅッ!!
「 ッ”~ ぅ”、”!?!? 泣 )チカチカッ…♡ 」
「 …”ッん … ぅぅ”~ …”…泣♡♡♡ 」
mnd「 笑 “、♡ ナニ声抑えてるッ ? 」
「 … …” / っ~“ゃ …あ …ぅ”ッッ” 泣♡♡ 」
mnd「 はずい ? 笑 」
「 、、、~“、/ / / ) 黙 」
)グルンッ”、
「 ッ”ぅあ”ッッッ !?!? ♡ / / 」
mnd「 教えて ?? ホラ 。笑 」
)ごッぢゅ”♡♡…ごぢゅッ”、!!♡
「 …ッッ”ッ”!!泣♡♡ / / / / ~~“ッやあ…っ”♡♡ / / / / 」)ビクッ 、ビクッ
mnd「 はずかしーんだ 。笑 」
mnd「 カワイイねぇ 、らっだぁ 笑 ♡♡ 」
「 ッ”は、”泣♡ / / ゃら” 、”ッッ …♡ 手ぇ ッ”泣♡♡ / / / 」
)ぎゅーっ 、♡
「 っ”ぅ…”わ …泣♡ / / ~~離”ッ”♡” / / / / 」
mnd「 声聞きたいなぁ 、? 笑 」
mnd「 らっだ カワイイ 、笑♡ 」
「 ゃめ”ッッ”、泣♡♡ / / / / / )ブワ
ッッ”ッ”~~お”っ 、”!!!!泣♡♡ ッイ”ぐ 、もんどぉッ” 、”♡♡♡ )ビク 、ビク♡ 」
mnd「 イけ 、イっちゃえ ? 笑笑 」
「 ~~~” うぅ”ぅ あ… … 泣♡ / / / /
)ガクッ”、ガクガクッ …”♡♡♡ 」
) …ズ…♡
「 ッ… …ッ”ッ”はーッ “、”♡ ハ …ーっ”…泣 ん”ん ~ … ♡♡ 」) ぐた …
mnd「 え ?? 終わんないからね ?? 」
「 … んなの … わかってるってば …っ 、/ ♡♡ 」
「 くそ絶倫やろぉ … っ 、、/ / / 」
mnd「 ふは 笑 、もうオレら何回もシたもんね 。」♡♡
mnd「 そりゃわかるか 。笑 」
「 う”っさ … / /
黙って動け … ッ “…/ / / / 」
mnd「 お? 言ったな 。」
mnd「 遠慮やめるよ 。」
「 ッかかってこいょ … 」) ぞわ 、♡
♡♡♡♡♡
ーー
)むく ッ、
「 … ァ゛ー 、、、… ぁ゛ … ? 」
「 、、はぁ ー … 、
… イ゛カれた ぁ ー゛… ッ …” こぇ … 」
起きると 、限界に達した喉と 、眠るつやつやなもんどが 、おれを迎えた 。
「 ン”っんッ “、、、、 」
)ユサ 、…ゆさッ 、ユサ
「 もんど 、゛ッもんど ぉ゛ー 、」
mnd「 … んァ … ?? 」) ウト …
mnd「 ん”ー オハヨ ー …♡ らっだ … 」) ぎゅ …
「 違ぅ ー… / / ちが …゛ 聞いて … / 」
「 、、、ぁ゛の … 別れ話 、さ… 嘘 です 。」
「 ほんと…ごめん 。ね 、? 嘘ついて 」
mnd「 ア ?? いや知ってるけど ?? 」
、、、…知ってる … ?? 知って … え ??
「 、、、… … へ …? ぇ…?? バレ 、て … ?? / 」
mnd「 らっだ ウソ へったくそやねぇ 笑笑 ♡♡ 」
「 ちょ …”待って ウザ … / / / 」
「 ェ “?? / / 」
緊張しながら仕掛けて 、ネタばらししたのに全部見透かされてんの 、、、??
「 なんッ …゛? どゆ … ??/ / / 」
mnd「 カワイイね 、笑
らっだぁが オレのこと騙せるワケ ないやろ 笑 」
「 ねぇやだ … ” …/ / しぬぅ… / / / / “」
「 ナンデ バレテンノ … … / / 」
mnd「 ホラ来て ?? 笑笑 」) ぎゅッ 、
mnd「 はは 、
バカだなぁ … … 笑♡ 」
毛布にうずくまるおれを包み込んで 、デカイ図体で抱き寄せて 。
「オレはウソつくときのらっだ 、わかるよ 。笑 」なんて 。にっこにこで言ってきた 。
もう二度とコイツにはドッキリなんてしないと決めた日になった 。
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コメント
4件
待ってましたぁああっ!泣ありがとうございます

知ってた上であそこまでやんの 最高すぎません??本当に ありがとうございます(?)✨
