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ノベル3年ぶりなので下手です
がんばります
次こそ連載します!!!
prmz有
mzさん 死有
地雷等back
𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡
時間はすぎる 。
どんな時でも いつでも 、
貴方と過ごす時間は呆気なく終わった
/ 扉開
「 prちゃん ! おはよ ~ !!」
新学期が始まり桜も綺麗に咲いているこの頃。
君の大きな声で 閉じかかっていた瞼が
目を覚ます
「 お ぉ 、mzか 」
「 、 おはよ 」
返されて嬉しいのかニコニコで見つめてくる。
そんなとこも愛おしくてつい 、
「 かわいい 、笑」
と呟いてしまった
mzは驚いており 、少しばかりか顔を赤らめている
俺らの日常はいつもそう
学校帰り 、二人で肩を並べて歩いていた所 、
mzが口を開いた
「 ね ~ prちゃん 、?」
「 ん 、」
「 俺の事 、すき ?」
普段そんな事言わない君がそう聞いてきて
返す前に驚いてしまった
「 え 、なに 」
「 いいから 」
恥ずかしかったが恋人のためにこう返す
「 好きだよ 、 / 照 」
「 おれも 、すき 」
「 めっちゃすき 、 ! だいすき !」
子供みたいに伝える姿はとても可愛らしかった
「 急にどうしたの 」
君は少しの沈黙の後に こう言った
「 prちゃんに 言ってもらいたくて 、 笑」
「 なに そんなこと ?」
「 いつもいってんのに 」
ごめんごめんといいながら笑う君
ありきたりな会話でも楽しくて 、
君が隣にいることが嬉しくて
この時間がずっと続けばいいのに 、と
心の中で思った 。
いつも通り 一緒に昼飯を食べていた時
「 ね ~ こればかうまい 」
「 どれ 」
「 これだよあほ 、見えないんか ? 笑」
からかってくる君
あほはお前だろと 返すとやりすぎたのか
黙ってしまった
「 ごめんって 、 許して ?」
「 だまれ !!!」
「 食べ終わったし いこ 」
「 ん 、」
「 はいはい 、笑」
立つのがだるいのか手を こちらに 差し伸べてくる
そんなmzを起こして歩いてた時 。
「 なんよ ~ 、」
「 ひどない ?」
「 mz ? 聞いとる ?」
mzの方へ目を向けると倒れてた
「え 、mz ?」
呼びかけても君は起きない
動揺しながらも 大人を呼んだ
mzは両親が居ない
だから俺が付き添いをした
運ばれている時は ひたすらに
助かってくれって祈ってた
おわり💔💔💔💔
𝑒𝑛𝑑