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部屋の隅のみかん🍊@受験生
1,580
150
ましゅ/💛🎶︎︎︎ ︎💫
233
現在の状態
前回の進捗
ストレス値 100%→95%
・だるさ 吐血 たまに熱 足がたまに痛い
…等
「こんにちわ」
「…ん、」
あまり反応がない月人さんを横目に、あたりに椅子がないか探す。部屋の隅に折り畳みが置いてあるのを見て、月人さんのなるべく近くに設置する。
「何かして欲しい事はありますか?」
「…っん、、」
しばらくこっちを見た後、つぶやいた
「…さすってくれんか?…左足」
「…いいんですか?」
「あんただからできるんよ…」
確かに、知り合いにやってもらうとしたら気まずいかもしれない。出会ったばかりの人が適任だろう。
「上下にですか?」
「うん…、あ、腰あたりを特にな。」
布団越しに左足、より少し上を辿って腰を触った。「ふっ、」と息を漏らす月人さんに気持ちをかき乱される。
ゆっくり上下に腕を動かす
「ん、、ふわっ、」
「どうでしょう」
少し緊張してしまって、上目遣い気味になる。心なしか腕があったかい。
これ癖になるやつだ。
「ふわふわ…あったかい。もっと…」
「…はい。」
しばらくすると、相当心地良かったのかふんわりと眠っていた
「…本でも読もうか。」
呟いて、持ってきた本を片手で読む。もう片手でさすると、安心した表情を浮かべた
コメント
3件
月人さん…可哀想だけど可愛いですなぁ🥹✨✨
うわあ…この距離感、すごく好きです。 まだ出会ったばかりなのに「あんたにだからできる」って言われるの、信頼がじんわり伝わってきて胸が温かくなりました。布団越しに腰をさするときの「ふっ」っていう息とか、上目遣いになっちゃうところとか…読んでるこっちまでドキドキしちゃいました。 ほっこり優しい空気、続きが気になります🌙