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ちい。こたつがめ
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ここは
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nn「人間らしいってなんなんだろう」
私はそう1人しかいない部屋で呟く。
私は昔からよくいろんな人から「人間らしくない」と言われる。私はそう自覚していないが、幼馴染のbrが言うには私はまわりと比べたら少し変わっているらしい。
nn「そういえばbrからL⚪︎NEきてた」
私はそう言ってL⚪︎INを開く
L⚪︎NE
br「今私さあ、シェアハウス住んでるんだけどnnsもきてみない?」
nn「行ってみる」
br「わかった。一緒に暮らしてる人たちに言っとくね。」
nn「そこでも人間らしくないって言われたりするのかなぁ」
そんなことを考えながら私は部屋の荷物をまとめていた。
数日後の13時ごろ私はbrの言われるままにシェアハウスへと向かっていった
br「ここがシェアハウスだよ。」
そこは一見ただの普通の家にしか見えなかった
私はなんの躊躇もなく扉を開ける
tt「brちゃんその子が新しい子?」
リビングのソファーに座っている人がそう言う
br「そうそう。ほら、自己紹介して。」
nn「nnsです」
tt「俺はttmr。よろしく。」
tt「2人とも〜新しい子来たぞ〜」
少し間を空けてttmrさんが2階へ声をあげると2人の人が階段を降りてくる。
sm「名前nnsだよね?俺はsm。よろしくね。」
Shi「shidっていいます。よろしくお願いします。」
nn「よろしくお願いします」
そう言い終わるとttさんが話し出す
tt「あと4人いるんだけど今出かけてるからまた後でね。部屋はbrちゃんから教えてもらって。」
その会話をした後私はbrに部屋を紹介される。
br「はい。ここがnnの部屋ね。」
そうbrが部屋の扉を開けながら言う。
その部屋にはベッドなどの最低限の家具が置いてあった。
br「ここの部屋はnnの好きに使っていいよ。前の家から持ってきたい物あったら言ってね。多分皆手伝ってくれると思うよ。優しいし。」
nn「わかった」
私がそう言うとbrは自分の部屋へ戻っていった。私は疲れてしまっていたのかそのまますぐベッドの上で寝てしまっていた。
私は眠ってしまったことに気づき起きると時計は16時を示していた。私は起きてすぐに1階へと向かう。
ut「君がnns?」
階段を降りきろうとした時1階でttさんと知らない人3人と一緒に広い机に座っている人にそう言われる。
nn「はいそうです」
ut「ぼくはuti。よろしくね」
od「私はodrkってゆうのだ〜よろしくなのだ〜。」
afe「afeって言います。よろしくお願いします。」
ng「ngです。よろしくお願いします。」
nn「よろしくお願いします」
od「ちょっとnnしゃん、一緒に話さない?。odrk、nnしゃんと一緒に話したいのだ〜」
そうodrkさんが自分の横にある椅子を引きながら言う。私は頷いた後odrkさんの引いた椅子に座る。
od「なんでnnしゃんはここにこようと思ったのだ〜」
nn「あまりお金がなくてシェアハウスなら負担が減るかなと思って」
od「へ〜そうなんだ。」
odさんが少し間を空けてからまた口を開き始める。
od「ちょっとnnしゃん笑ってみてほしいのだ〜」
私は少し考えた後こう言う
nn「なんで聞こうと思ったの」
od「いや〜さっきからnnしゃんずっと笑ってないな〜って思って。もしかして話したりするの嫌だった?」
odさんは泣きそうな顔でそう言う。私はそれを気にせず私は喋りだす。
nn「私昔からなんか笑い方とか楽しいってゆうのがわからないの」
私がそう言ったら皆が驚いた顔をして少しの間沈黙が続いた。それを切り裂くかのようにngさんが喋りだす。
ng「それって、一回もないんですか。」
私はその質問に対して無言で頷く。
また沈黙が始まったが、すぐにodrkさんが口を開く。
od「じゃあさ、ここで笑ったり出来るようになろ!」
そうodrkさんが微笑みながら私に向かってそう言う。
nn「わかった」
私はなんとなくでその返事をした。
コメント
1件
うわ、めっちゃいい空気感の導入ですね。nnsさんの「笑い方とか楽しいってゆうのがわからない」っていう告白がすごくストレートで、それに対してodrkさんが「ここで笑ったり出来るようになろ!」って言ったシーン、じんわりきました。このシェアハウスで、彼女がどう変わっていくのか、すごく気になります。続きが楽しみです!