テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
しろっちー
77
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうもこんにちはお久しぶりです
凄く間が空きましたがまた執筆しました!
最近は本当に忙しくそれ以前に最後の執筆がいつだかもう忘れてしまうくらいに筆をとっていなかったので書きました
オリジナルの作品です
最後の執筆後、スランプに陥りもう随分書いていなかったです
今もフォローしてくださっている方、これからフォローしてくださる方
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします
今回のお話は私の価値観と妊娠と子供に対する私の想いを書きました
本当に私妊娠がこういうモノだって思っているので楽しんでいただけるかわかりませんがそれでも良いよって方はよろしくお願いします
前置き長く本編短いは変わってません
それではどうぞ
俺は昔から妊婦というのに在る一種の神聖さを感じていた
俺は女とかじゃなくて子宮という生命を育てる、育む場所が無い事に身が過るほど嫉妬と羨望を抱いた
赤子を抱いてる母親、子を産んだ者たちを見ると俺は無いものを強請る様に心が悲鳴をあげる
俺に子宮が有ればどれほど良かったか
子を胎で育て、胎動を感じ、慈しみ愛しみ、
痛みを伴い産む末に子の産声が聴こえる
あぁどれほど甘美だろうか
あぁどれほどの幸福に包まれるだろうか
だからこそ自分の身体が憎い、醜い
他人の身体が、妬ましい、美しい
あぁなんと不条理な世の中だろうか
愛を捧ぐモノが生きようと生きまいと、俺はこの手に抱ける子を探している
彷徨う浮浪者の様に我が子を抱けぬまま憎しみに染まった能の様に
俺の心は満たされる事など、我が子を抱けぬ苦しみがこの身を焦がし自身諸共消えるが時間の問題だと、、、
そう、思っていたんだがなぁ。ハハ