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「フリスク、お前はとても最高なパートナーだった」
「何度も敵を殲滅し、力をつけた。誰も、私達にはかなわない」
「だが……… 疲れてきたんだ。私も驚いてるよ」
「もう、この虐殺はやめにしよう」
「分かってるさ。Pルートを台無しにする気もない」
「彼らと平和に暮らすのも、悪くなさそうだ」
…………
「ほう…?先にNルートに行くつもりなのか?」
「…ソウルの半分は返そう。もう半分は私のものだ。それでいいのだろう?」
*交渉に乗る?
・はい ・いいえ
「うん。でも、勝手に主導権を取らないでね」
「分かってる。とても楽しみだ」
……?
「白くて冷たい…雪の上……雪!?」
慌てながらも立ち上がり、周りを見渡すがスノーフルではない
上から光が差し込んでる。でも、なぜか雪が降っている
「キャラ、ちゃんと世界を作り直したんだよね?」
『*当たり前だ。それと、私を疑うな』
『アイテム』
*チョコレート
「チョコレートあるけど…」
『*………』
「黙らないでよ。でも、早く進めないと」
あたりに歩く音が響く。とても静かで一つ一つの音が正確に聞こえる
少し歩くと…いつも通り、”あの花”が出てきた
「やぁ、僕はフラウィ。お花のフラウィさ」
「君は落ちてきたばっかりなんだろ?ここのルールを教えてあげるよ」
「赤いハートは君のソウ…」
『*もういい』
MISS
勝手に身体が動いた。正確には、キャラが勝手に動かしただけど
「酷いなぁ。人が説明してる時に木の枝を振り回すなんて」
MISS
「あぁもう、いいよ!後は知らないからな!」
フラウィは地面に引っ込んでいった
「キャラ、どうするの?トリエルが来なくなったら…」
『*待ってれば、来るだろ。来ないなら一人で行けばいいんだ』
………
…………
来る気配は…ない
「…これでどれだけ話が変わることになるのかな…」
『*ぐたぐた言ってないでさっさと歩け 』
キャラに言われるまま、パズルを終わらせた
そして、家の目の前まで来た時、やっとトリエルを見つけることができた