テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
卍((目が覚める
薄暗い・手術台がひとつだけある部屋
卍「どこだここ…寒いな…」
起き上がろうとする
卍「っつ…!片腕の感覚がない。体の節々も痛い。
確かソビエトに吹っ飛ばされたのか。」
やはりあいつは馬鹿力だ 昔から変わらん。
ギィィ……(((扉
☭「あ、起きたか。」
卍「起きたか ではない! ここはどこだ」
☭「俺の家の地下だ。よくここで親父から先代から逃げてたな。」
卍「お前の事はどうでもいい。とにかくここから出せ。
なぜ地下なんかに連れてきたんだ。こっちのトップは自害したの、お前も見ていただろう?
新たなトップが見つかるまでは、国は力を使えない。お前の得することは何もない。」
☭️「ああ、その事だが。
もう第二次世界大戦は終戦した」
あ…? そんな訳無いだろう。私の記憶の限りではまだ枢軸は勝利していない。
☭️「どうやらあんたが最後だったらしいぞ」
卍「イタリアは!日帝はどうしたんだ!!」
☭「イタリアは磔。日本は攻撃をもろに喰らって瀕死だそうだ。
そしてお前が寝てる間、お前の教育・自由・その他諸々はこのソ連が支配すると会議で決まった。
だからその口の悪さはどうにかした方がいい。」
卍「ふざけるな。仮にも敵に支配される筋合いはない。さっさと出せ!
私の国民が団結すれば、貴様なぞ━━━━━━━!!!!!!」
ドコォ((蹴
卍「…っ!」
(胸倉掴む)
☭️「聞こえなかったか?もう一度言ってやろう。
お 前 は 俺 に 負 け た 。
お 前 は 今 か ら 俺 の 所 持 品 だ 。
物が喋るな。口答えするな。面倒は見てやるからお前は俺の欲求を全て解決すればいい。
解 っ た か ?」
卍「…。しょうがないな。これも国民の幸せの為だ。いいだろう。己1つでそれが守られるのなら付き合ってやる……!」
っていう感じで同居スタート☆