本編レッツゴーです!
[伊織] 「う〜ん、、、、、、、、、、」
[奏] 「どうしたの?」
[伊織] 「わ、奏くん、、、あの、、手紙の件なのですが、、、、」
[奏] 「あ〜、あれね!なんて書いてあったの?」
[伊織] 「なんか私のことをよく知っている?人から使い魔が来るそうです、、」
[奏] 「え〜よかったじゃん!で、どんなのが来るの!?✨️」
[伊織] 「それは、、まだ分かってなくて、、、、、💦」
[奏] 「そっかぁ〜、、、じゃあ来た時教えて!見たい!!」
[伊織] 「わかりました!」
キーンコーンカーンコーン
[伊織] 「あ、チャイムなっちゃいました、、、、」
[奏] 「授業忘れてた、、急ごっ!」
[呪文学の先生] 「みんな使い魔について知ってるか〜?」
[クラスのみんな」「使い魔、、?使い魔って呪文唱えたら出てくるやつですか?!」
[呪文学の先生」 「あぁそうだ、使い魔はな、1学年で一人しか使えない伝説の魔物だ、扱いが非常に難しく、帰ってこなかったやつもいる、」
[クラスのみんな] 「え、怖いんだけど!?!?」
。。。
え、私のところにくるのって使い魔だよね、、、?!え、私死んじゃうの!?!?え、怖い!?!?
嫌なんですけど、、、、、
[呪文学の先生] 「とはいえ使い魔がいれば心強いときもある!魔物に遭遇したときとかな!」
[クラスのみんな] 「え、ほしい!!魔物倒すの体力減るから困ってた!」
[呪文学の先生] 「扱いには気をつけろよ!?」
[伊織] 「う〜ん、、、、、、、呪文なんて手紙に書いてましたっけ、、、、、、、、」そうつぶやき、手紙を見てみる、内容は全く変わらない、
でも後日と書いてあったからきっと明日ぐらいには届くはず、、、、どんな使い魔でしょうか、、、、、ドラゴン、、?妖精?それとも、、悪魔だったりして、、、、ふふっ、、、、、、、、でも、使い魔って扱いが難しいんでしたっけ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、やばくないか、、、、、!?!?、、、、、、あ、授業行かなきゃ、、、って教室どこだっけ、、、、、、、、いつも奏くんに案内してもらってたから、、、、、、、、、、急がなきゃ、!💦
[伊織] 「ここどこ、、、、、?!」適当にドア開けたりして探検してたけど、、教室が見つからない、、、、、ほこりっぽいです、、、鼻がムズムズする、、、、服にほこりが、、、あ、鏡がある、、!!」鏡に駆け寄りほこりを取る、すると、鏡に黒い影がうつった、、気がする、、、、、後ろに何かいる、、、!?
、、、、、、
振り向いてみる、すると、小さな、ふわふわと浮いている、影が見えた、こちらに近づいてくる、
、、、、、
[伊織] 「だ、、だれですか、、?、、、、、、、、、」
[謎の生き物] 「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
[伊織] 「、、、???青い、、、、狐っ、、、?!?!」そこには青い狐らしきものがふわりふわりと尻尾を揺らしながら浮かんでいる、首には首輪?あるいはスカーフでしょうか、宝石が一つ真ん中についてある、そのスカーフには紙が挟んであった、なんだろう、めくってみる
拝啓 伊織様
こんにちは、あるいはこんばんわ、
この前はすみません、お友達を危ない目に合わせてしまったようで、、
使い魔は見えますか?まれに見えない方もおられますが、、、
伊織さんなら大丈夫でしょう、
その使い魔の名前は、ノア。
かわいがってあげてくださいね!
ノアはあなたを助けてくれるはずですよ!
私はいつも見ています、楽しませてくださいね!
敬具 あなたのことをよく知っているものより
あ、私の使い魔なんですね、、、?か、かわいい、、、、、、、、、でも話してくれないといいますか、、
[伊織] 「の、、、ノアさ〜ん、、?、、、、、、、」
[ノア] 「、、、、、、、、、、、、、」
[伊織] 「。。。。。。。。。反応無し、、、、、どうしましょうか、、、、、って、、、授業、、、、忘れてました!!!!!、、、、、、どうしよ、、、そうだ!ノアさん、ポケットに入っといてもらえたりとか〜。。。。。。。?」
[ノア] 「、、、、、、、、、、、、」スッ
。。。。。。。。。。。。。。!?!?!?入ったんですけど、、、、、、かわいい、、、、、、、、、、、、、、、、、、じゃなくて、、授業!!!!!
その後、授業に遅れてきっちりと先生に怒られましたとさ






