テラーノベル
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冷たい夜風が吹き抜ける街を、宮舘涼太はなりふり構わず走っていた。
腕時計の針は、すでに午前0時を回っている。
「やばい、完全に過ぎてる……っ」
渡辺翔太と暮らすマンションの前にたどり着き、震える手で鍵を開けてそっとドアを開けた。気配を殺して靴を脱ごうとしたその時、リビングの明かりがパッと点いた。
「おかえり。ずいぶん楽しそうだったじゃん」
ソファに深く腰掛けた翔太が、冷え切った声でそう言った。
「翔太、ごめん! 仕事の付き合いでどうしても抜け出せなくて、連絡もバッテリーが切れて……」
「言い訳はいい」
「門限、何時だっけ?」
「……23時、です」
「1時間半も遅刻。おまけに連絡もなし。……涼太、最近ちょっと甘やかしすぎた。ちゃんとお仕置きしないと、自分が誰のものか忘れちゃうみたいだね」
ガシッ、と強い力で両手首を掴まれ、そのまま寝室のベッドへと押し倒された。抵抗しようとする涼太の手首を、翔太は自分のベルトを外してベッドのヘッドボードに手早く縛り付ける。
「あ……っ、翔太、これ、外して……!」
「ダメ。今日は絶対に許さないから。門限破ったやつに、準備待ってあげる余裕なんてない」
翔太は涼太の服を容赦なく剥ぎ取ると、ろくに解しもせず、自身の熱い質量を強引に割り入れた。
「ひゃぁっ!! ぁ、まって、いきなり、は、だめぇっ♡」
「だめじゃない。ほら、もうこんなに締め付けてんじゃん」
「んあぁっ!♡あっ、///は、ぁっ/んっ♡ 待っ、て、///しょ、うた……っ、激しっ///♡」
「待たない。門限破ったお仕置き、まだ始まったばかりだから」
「ひゃあぁっ!? あ、♡そこ、だめっ、///ぁんっ♡ビクビク♡」
「だめじゃないでしょ、ここ気持ちいいんでしょ?」
ガチガチと容赦なく最奥を突かれ、涼太は縛られた手首をきつく握り締めながら腰を跳ね上げる。
「う、あぁっ♡ んうぅーっ!/// しょ、うたの、おっきい……っ、//♡あ、頭おかしくなっちゃうぅっ♡」
「ふは、可愛い。もっとおねだりしてみなよ」
「あ、♡あっ♡ お願い、///もっと、奥、いっぱい突いてぇ……っ///」
「っ……! 本当、煽るの上手。……じゃあ、もっと奥まで行ってあげる」
ズブズブとさらに深く最奥を抉られ、涼太の瞳からボロボロと涙がこぼれ落ちる。
「あ、はぁっ!♡ ひぁ、あぁんっ!♡ む、無理、もう、いっちゃう、いっちゃうぅっ!///」
「まだダメ。勝手にいくの禁止。俺が許すまで我慢して」
「んんーっ! ///や、やだぁ、いかせてぇっ♡ しょ、うたぁ……っ///」
容赦なく引き抜かれ、今度は角度を変えて何度も何度も最奥の特等席を容赦なく打ち付けられる。
「あ、あ、あぐっ♡ ひ、ぁあああんっ!♡///」
「すごい締まり……っ、涼太、本当に反省してんの?」
「んあぁっ! 反省、してるぅっ♡ も、門限まもる、からぁっ、ひゃんっ!♡」
「嘘つけ、体はもっと欲しいって言ってるけど?」
「ちがっ、ぁんっ♡ それ、は……っ、しょうたのが、すごすぎてぇっ///ビクビク♡」
激しいピストンが繰り返されるたび、ベッドの軋む音と、肌がぶつかる水音が寝室に響き渡る。涼太の思考は完全に白く染まっていた。
「んあぁっ♡♡」びゅるるっ
「何勝手にイってんの」
「ごえんなさっ///♡ビクビク」
「許さない」
ごっちゅんっ!!
「んや゛ぁぁぁっっ♡」
「ふは、かわい♡」
「かわいくなっ///」
ごちゅっ♡ごちゅ♡
「ぁ、翔太ぁ……っ! だいすき、愛してる、からぁ……っ♡も、やめっ♡♡」
「っ、俺も……っ、もう無理、我慢できない……っ」
最奥を思いきり貫かれた瞬間、熱い塊が涼太の内部へ溢れんばかりに吐き出された。
「んあぁぁっ!!♡///」
強烈な快感に襲われ、涼太も縛られたまま自身の熱を何度も高くへと噴き上げ、シーツを大きく濡らした。
「はぁ、はぁ、……っ、涼太」
「んぅ……っ、しょうたぁ……///」
「……もう、遅れちゃダメだからね」
「うんっ///……ごめんなさい……っ♡」
✂︎————キリトリ線———–✂︎
下手すぎる事件
リクエストください……( ᐛ )
コメント
5件

とっても上手ですよ?!上手すぎます! できればさくあべとかってできますか?
いやいや上手すぎますって!! いわふかで楽屋とかできますかね、?😖💗