テラーノベル
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ライトルが増えた
説明 ご都合展開ってやつでライトルが俺と私に別れました
ライトル(俺)「っ…いた…」
ライトル(俺)「…は?え?なんで俺が?」
ライトル(私)「うるさいな……分裂しただけじゃないか」
ライトル(俺)「いやいやそれがおかしいんだよ」
ここからライトルを省略して俺と私で書きます
私「変に感情があるのなら出て行ってくれる?」
俺「は?ぁっ…そっか…私はそうだったね…」
私「父様の前で感情なんていらないからどっか行って」
私「俺なんていらないんだよ」
俺「いや…」
私「…父様が来るから隠れてて 」
私「父様が混乱する」
俺「…」
がたっ
イルユ「おい」
私「はい」
イルユ「今度こそあいつら殺せ」
イルユ「出来なかったらわかってるよな」
私「はい」
がたんっ
私「…」
俺「おい待て…本当に殺すつもりか?」
私「何言ってるの?当たり前でしょ」
私「父様の言うことは絶対、これは変わらない」
私「じゃあね」
がたんっ
俺「…ぁ…止めなきゃ…」
イリス「ねむ…」
バァンッ
イリス「っ?!は?なんだ?!」
タッタッタッ
イリス「…は??」
私「邪魔するな」
俺「うるさい…こんなことダメに決まってるだろ…」
私「父様の言うことは絶対だから完璧にこなさなきゃ」
バァンッ
俺「っだ…」
俺「確かに父様の言うことは完璧にこなさなきゃ傷つけられるがこれだけはダメだ…」
私「傷つけられるのは刑罰だから受け入れなきゃ」
バンッ
私「…」
イリス「何してんだ…?なんでライトルが2人…?」
俺「ぁ…いや気にすんな」
バァンッ
イリス「おわっ!?」
俺「?!何してんだお前!!」
私「…邪魔どいて」
どすっ
俺「おがっ」
俺「っ…」
バァンッ
私「ぁ…」
ばたっ
俺「はぁ…疲れた…」
イリス「…本当にどうゆう事だ?」
俺「俺だって知らねぇよ今日起きたらこうなってたんだ」
イリス「そうゆうの喜怒哀楽で別れるのが定番っぽそうなんだが」
俺「俺の場合だと喜怒哀楽じゃなくて俺と私で別れたんだ」
イリス「俺と私?」
俺「とりあえずもう帰るから」
俺「すまん…」
イリス「俺と私ってなんだよ」
俺「イリスとかと話す時は私で、1人の時は俺だな」
俺「もう俺として話せないんだ」
俺「遠慮はいらないから殺してね」
イリス「…」
俺「あ、今殺してくれても良いよ」
俺「私は気絶してるし、俺は抵抗しないから」
俺「自殺するのは怖いから」
イリス「…俺は銃が苦手なんだ」
俺「近いから撃てるだろ」
イリス「帰れ…血は苦手だ」
俺「そうか…なら分かった…」
俺「アラカユにでも頼もうかな…」
イリス「…」
終わり
またねノシ
コメント
2件
「俺」だけでも幸せになって…
切ないよ〜...