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「疲れない?送るからちょっと寄り道したいけど良いかな奈緒美さん」
「良いですけど…」
志摩理事長の所に出向いた山崎が
チャイムを鳴らした
「奥様、会長…嫌義兄さんいますか?」
「山崎来たの?」…後ろに誰かが立ってた
「ちょっと待ってくださいね」
「では私の志摩理事長を紹介しますよ」
「えっ…有名な方ですよね」
「あなた聞いてる?」
「今向かってるから丁度高島さんに会ってきたから」
「あがって下さる山崎さんそちらの方もどうぞ」
長めの髪の毛で顔が見えなかった
「失礼致します」
車のドアが閉めた音がきこえた。
「いづみ山崎見えたのか笑っ」
「あなた丁度運良く病院で輸血してくれたそうよ笑っ」
リビングに通された。
写真立ての女性が
えっ…
「山崎見えた」
「あ、理事長お邪魔してました」
「また髭剃らないで接待でしたか…」
お前も伸びてるな髭のばすのか、
奈緒美さん義兄さんが帰ってきましたよ。
はい!
髪の毛を纏めた。
いづみが
「えっ…」
珈琲とケーキをあげた小判トレー
を持ちひっくり返そうとしたら山崎さんが
持ち直した。
オット!…
「すみません…快斗さん…彼女千穂に似てる…」
「誰に似てるって」
着替えてきた志摩拓巳が
あ?千穂…
「私谷奈緒美と申します初めてお目にかかりますが榊警部から聞いてました」
「優木総務官の娘婿か…笑っ」
「昨日お世話になりました」