テラーノベル
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話は続いておりません。別の話として見てください。
出てくる人↓
青井らだお
伊藤ぺいん
少しくらい部屋。
お酒の匂いが漂う。
たくさんの人の声。
らだお「姫ありがとー」
俺は今ホストとして働いている。
数時間前
署内で投票が行われた。
なぜ投票が行われたかと言うと、
成瀬「なんか最近つまんなくなぁい?」
皇帝「それなぁ」
いつもの本署にゆっくりとした時間が流れていた。
今日はいつもより犯罪が少なく、大型もない。
そんな暇と言ってもいい時間が流れていた。
ネル「んー、あ!いいこと思いついた!! 」
成瀬「さすがパイセン!」
急にネル先がいいことを思いつき成瀬は興味ありげに話にのっていた。
ネル「署内で投票みたいのやってさぁTOP3になんかやらせるって言うのどう?」
成瀬「めっちゃ面白そう!!」
皇帝「それいいな!」
らだお「まじでいってます?」
成瀬「いいじゃんらだお〜」
乗り気じゃないそんな話をしていた時だった。
ガチャ
ナツメ「ただいまぁ〜」
猫マンゴー「ただいまー」
パトロールに行っていたナツメさんとマンゴーが帰ってきた。
ナツメ「やっぱ犯罪少ないねぇってなにやってんの〜?」
成瀬「ちょーどいいところに!」
ナツメ「?」
猫マンゴー「?」
ネル「今ねーカクカクシカジカ…」
猫マンゴー「面白そう!!」
ナツメ「いいねそれ笑」
らだお「えーなんでみんな乗り気なの、」
成瀬「でも内容が決まんないんだよなぁ」
ナツメ「んーあ!」
ナツメ「ホストでNo.1狙えそうなランキングとかどう!笑」
ネル「何それ!!面白そう!」
らだお「え、?」
皇帝「我それがいいぞ!」
猫マンゴー「面白そ〜」
今日いる警察皆を集め投票することになった。
ネル「はいじゃあ投票終了〜皆ありがと〜」
ネル先が無線でそういった。
本署に集まっているのは今日話をしていた人達と面白そうと言って俺についてきたぺいんだ。
ぺいん「誰が1位だろうねぇ〜」
ぺいんは呑気なことを言いながらとても楽しそうにしていた。
ネル「えっとじゃあもう1回内容言うね〜」
ネル「投票に選ばれたTOP3がホストになってNo.1を狙おう!って話で、明日〇〇〇〇でホストやってもらうってことで!!」
ナツメ「りょーかい笑」
猫マンゴー「りょーかい!」
ネル「じゃあ5位から順に言おうかな〜」
ネル「第5位…マンゴー!!」
猫マンゴー「えぇ?俺?!」
ネル「第4位…ナツメ!」
ナツメ「おぉ!やったぁ〜」
2,570
ネル「じゃあ続いて第3位…」
ネル「ぺいん!!」
ぺいん「僕?!」
ぺいん「がちか、やったぁ笑」
ネル「第2位…」
ネル「成瀬〜!!」
成瀬「うぁあぁ2位かぁ〜」
ネル「堂々の第1位…」
ネル「らだお!!」
らだお「お、俺ッ?!」
らだお「最悪だ、…」
ネル「じゃあTOP3の皆は明日よろしくねぇ」
成瀬「あ、待って俺明日無理だわ」
らだお「はぁ?!」
成瀬「ちょっがちで予定ある笑」
ぺいん「まじかよ〜笑」
らだお「ってことは俺とぺいん2人?」
成瀬「そういうことになるな笑」
ネル「じゃー私2人になったこと店に報告しとくわ」
ナツメ「頑張ってねぇ2人とも」
ぺいん「はい!」
らだお「はーい、」
本署は一気に静かになる。
まぁあんだけ盛り上がっていたのだからそれもそうか。
らだお「なんで俺がこんなこと…こういうのは成瀬とかがやるべきじゃ…」
ぺいん「はいはいそんな事言わないの〜笑」
ぺいん「しょーがないじゃん成瀬くん予定あったんだから笑」
独り言を言っているとぺいんがさえぎるように言ってきた。
皇帝「そうだぞらだおー!女の子達に囲まれるんだから嬉しそうにしろよー!」
らだお「いや、俺興味無いんだが?」
ぺいん「笑笑」
皇帝「あぁ?投票で1位に選ばれたくせに我にそれ言うか」
そういえば皇帝TOP5に選ばれてなかったんだわ。
それを思うとちょっと面白くなってきた。
らだお「いや、笑そういう訳じゃ笑笑」
ぺいん「性格ぶすだぞ〜笑」
らだお「笑笑」
そして今に至る。
姫「今日初なの?」
らだお「まぁちょっとね、」
姫「何それ〜面白〜笑」
らだお「姫はなんで俺を指名してくれたの?」
姫「えーお兄さんがイケメンだったから?笑」
らだお「笑笑」
らだお「なにそれ笑」
姫「ッ?!///」
姫「お兄さん可愛い!!」
らだお「え?」
姫「いや、ほんとに可愛い!冗談抜きで!」
らだお「え、あ、ありがと、笑」
姫「お兄さんNo.1狙えるよ!私お兄さんにシャンパン入れてあげる!」
らだお「え!姫?!別に大丈夫だよ!シャンパン高いよ?」
姫「いくら稼いでると思ってるのシャンパンぐらい余裕よ笑」
らだお「か、かっこいい!ありがとう姫!」
姫「お兄さんそれやったらいちころだよ、」
らだお「へ?」
姫「あ、最後に写真とらせて後、名前教えて」
らだお「いいですけど、名前は教えなくていいって、」
姫「気になったから、写真SNSにあげていい?」
らだお「まぁはい、大丈夫です」
姫「あ、これ私のアカウントね」
姫「お兄さんいつまでいるの?」
らだお「No.1になったら辞めるかな、笑」
らだお「そもそも俺がこの店にいるのが奇跡みたいなもんだよ」
姫「そう、」
らだお「ここの店って3日間でNo.1になった人にボーナス追加みたいなのあるらしいんだ」
姫「お兄さんは3日で辞めちゃうと、」
らだお「うん、それまでにNo.1目指すみたいな感じ笑まぁ絶対無理だけど笑」
姫「いや、私に任せて!お兄さんを絶対No.1にしてあげる!!」
らだお「え?」
姫「その代わり1位になったら教えなさいよね」
らだお「うん!ありがとう!!」
姫「ッ、//だからそれ反則だよ、//」
らだお「?」
ぺいん「らだお〜!」
らだお「どした〜?」
ぺいん「SNS見た?」
らだお「??」
ぺいん「今すごいことになってるから笑」
ぺいん「らだおも僕も笑」
らだお「どういうこと?」
ぺいん「昨日来た姫のアカウント見てみな!笑」
俺はすぐさま姫のアカウントを見た。
〇〇〇〇に行ったらめっちゃ可愛くてイケメンなホストにであった!!
笑った顔が特に可愛くてやばい!!
名前はらだおさん!
明日と明後日しかいないらしいの、
時間あったら行ってみて!
その文章と共に姫と撮った写真が乗せられていた。
ぺいん「いいね数見てみ?」
らだお「?!、は、はぁあ?!」
昨日あげたばかりのはずなのにいいね数がとんでもないことになっていた。
らだお「え、え、?!何者?」
ぺいん「笑笑」
ぺいん「これ、僕を指名してくれた姫のアカウント」
ぺいんは俺にスマホの画面を見せてきた。
今日のイチオシ!
〇〇〇〇に行ってきた!
新人さんかな?めっちゃいいひとで相談めっちゃのってくれたよ🫶
名前はぺいんって言うんだって!
どうやら期間限定で明日と明後日しかいないみたい…
気になったら指名してみて!!
らだおさんっていう人とも仲がいいみたい!
その人も明日と明後日しかいないから指名してみてね!
その文章とともにぺいんと姫の写真がのっていた。
そして俺はいいね数を見る。
なんと俺と同じぐらいのいいね数がついていたのだ。
ぺいん「これやばくない?笑」
らだお「がちで何者…」
ぺいん「僕ちょっと調べてみたけどこの人たちホスクラ中で有名な人達なんだって!」
ぺいん「この人たちは元々仲良いみたい!2人がおすすめするホストに間違えなしって言われてるっぽい笑」
らだお「なるほど、」
らだお「ん、んぁ?//」
ぺいん「らだお?大丈夫?飲み過ぎだよ?」
らだお「そんなことにゃい!//」
ぺいん「呂律回ってないじゃん、」
ぺいん「ごめんねぇ姫〜」
姫「あ、いえ」
ぺいん「ほら1回外行こ?」
らだお「やだ、キスしないと行かない、//」
ぺいん「ッ?!」
姫「へ、?!」
ぺいん「えー、ごめん姫、お見苦しいもの見せるけど、嫌だったらあっち向いてて」
姫「あ、いえ、///、大丈夫です、///」
らだお「ほらぁ//はやくー!笑//」
ぺいん「はぁ、」
チュ
ぺいん「はい、//これでいいでしょ?//」
ぺいん「行くよ、//」
らだお「はぁ〜い//」
ぺいん「ごめんね姫//」
姫「は、ひゃい///」
コメント
1件
ちょッ…姫そこどいてくれ!その席は俺のものだ…!