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今夜は曇天。月明かりも望めない。しかもゲリラ豪雨の後のせいか少々蒸し暑い。そう言えばこうゆう熱帯夜的な街は性犯罪が増える傾向にあるそうだ。ただでさえ暑いところに女体だなんて、そんなに汗が好きなのか?と言うより、これだけ蒸せばたとえ淑女でも素肌を隠してはいられない。
「ひゃあああああっ♡。レオくん♪スゴイ!すごい!凄ーーーいっ♡」
「ほら?気持ちいいだろう。…時には思い切ることも…大事ってね?」
「うん♡。思い切って身を任せて良かったわ♡こんなに凄いなんてー♡」
「フフ。喜んで頂けて光栄です。リンお嬢様。…さて、速くなるよ?」
「うひゃああん♡だめぇーー♡。そんなにされたら死んぢゃうからー♡」
大興奮するリンが可愛くて仕方ない。胸の中に抱いた彼女の素肌は少し火照っていてしっとりと手馴染みが良い。俺は更に集中してしまった。こうしているコト3分ほどで、少し滲むような街の夜景が見えてきた。散々と悩んだ挙げ句、リンに見せられる魔人の力はこんな物かと思い切って、俺は彼女を外に誘う。そこは土砂降りが止んだ直後で…空気が澄んでいた。
俺はリンをお姫様に抱き上げてから少し集中して構える。二人を包んだつむじ風と同時に、俺は地面を蹴った。そのままふわりと空高く舞い上がった所で彼女が歓喜の声を挙げたのだ。いつもなら全速で街に向かうのだが今日はのんびりと跳ねよう。彼女がまだ診療所から一歩も出ていないことも知っていたし、いい機会だから繁華街でも一緒に歩こうと考えたのだ。
「ふわぁああ♪。ふふっ!見ろよ、人間がまるでゴミのようだ。なんちゃってね?。ホントに空を飛べるのねぇ魔族って♡。…ん?。レオくん?」
「…うん。まだこんな時間なのに人が多いねぇ。…あのへんにちょっと降りてみるよ。…リン?少し街の中でもブラブラしてみようか?今夜は俺とデートしてくれ。…たまには外の世界も見ておいたほうがいいからね?」
俺がそう言うと、やはり彼女は表情を固くした。この顔に俺は弱いのに、今は心を鬼にする。彼女はあれだけ深く傷付けられながらも前を向いた。そして新たな生命力を俺の血から与えられている。それが必ずしも彼女の望みに添うものではなかったとしても、俺が生きて欲しいと願って勝手に押し付けた。だからこそ最後まで側にいたい。その為にも歩き出さねば…
「………レオくん。……いいけど側にいてよ?。……手も繋いでよ?。…それと…えーとえーと。…あたしお金持ってないんだからね?ぜんぶ奢りよ?」
「はいはい。オレが誘ったんだから当然だよ。…ほら、もっとギュッて掴まって。いくぞ?。(う〜ん♪やっぱりリンのおっぱいは最高だなぁ♪)」
「ひゃあああああ!?。落ちてる!?落ちてるってばレオくんっ!?」
こうして地上300メートルあたりを俺達は滑空していたのだが、何も俺が空を飛んでいるわけではない。魔力はあっても魔法を知らない俺はイメージと身体能力だけでそうしている。目標方向に向かって斜めに高く飛んで、引力に引かれ始めたら足元の少し先に突風の渦をイメージする。そしてそれを踏み台に更に前方高く踏み切るのだ。それを繰り返せば加速度も跳ね上がり音速を超えることもできるのだが…リンが居ては無理がある。
俺の場合は何ごともイメージだ。そうするだけで現実になる。そして魔人である事を利用すれば、ヒト族が重点を置く祭典、オリンピックの記録など総ナメだろう。100メートルなど瞬く間に駆け抜けて見せる。しかしそんな奴が現れれば必ず捕らえて様々な検査をして、挙句の果てには解剖するのが人だ。かのアインシュタインの脳さえ細切れにされたのだから…
「お。サクラちゃんか?。……うん。いつものビルの上だよ。……うん、うん。…これからデートするから……何で怒るんだよ?。…ああ。後でな?」
「はぁ〜はぁ〜はぁ〜。…今の降り方は心臓に悪いからね?レオくん…」
「あははは。ごめんごめん。でも素早く降りないと誰が見てるか分かんないんだよ。フライング・ヒューマノイドみたいに撮られたらイヤだろ?」
繁華街の大きな交差点沿いにある10階立ての百貨店。俺はいつもの様にその屋上に舞い降りた。それこそイメージ通りに、ふわり、とだ。しかし降下速度はリンの言う通り相当に早い。恐らくは弾丸よりは速いだろう。しかし日本はスマホを持つ者すべてが記者になる。隙など見せたくない。
そこに鬼畜狩りの手助けをしてくれるサクラから電話が入った。そう言えば今夜は彼女とデートの約束をしていたような?。まぁ今日は土曜日だし明日にでも穴埋めしてやろう。彼女がいないと困る時だってあるんだし。それに何かしらなお願いもあるらしい。大切な相棒の頼みだ。叶えよう。
「はぁ。ふぅ。…あれって実はレオくんだったりしてぇ。あ〜でも何だかスッキリしちゃった♪。…ありがとレオくん♡。…あ…逃げた。なんで?」
「え?あ。いやぁ。…それは…その。(…まだ暴れん棒が…ちょっとね?)」
回復したリンが抱き着いてキスしてくる。俺は咄嗟に身を捩った。ホントに…この娘は抱き心地が良すぎて困ってしまう。しかも無防備に抱きついてくるんだし。洋服の名前には詳しくないので割愛させてもらうが、少しだけ背伸びした様な、白いへそ出しマイクロTシャツと、すこしタイトな黒いミニスカートはレザーか?。桃色なシースルーアロハが結構エロい…
「あらあ?前屈みになってなぁい?。…レオくんってあたしの身体に興味あったんだぁ?。…いつも強請らないと触りもしないんだしぃ。ぷん!」
「き!興味はあるさ!。でもそれだけじゃないって事をもっと知ってもらわないとだからな?。ふぅ。落ち着いたな?。ほら、ここから降りるよ?おいで。手を繋ぐんだろう?。ん〜非常階段かぁ。飛び降りちゃだめ?」
「うふふふっ♪。いいけどぉ、上手にキスできたら許したげる♡。ん。」
「そ…それじゃあ。まぁ…遠慮なく。(わっ?抱き着くのは無しだって!)」
今夜はまったく緊張感がない。のだがまぁそんな日もたまにはいいかとか思いながらも何となく引っかかる。今夜の月は大きかった気がした。そう言えば十五夜まであと数日だったか?。月が大きい夜の人間は、酷く攻撃的になると言われている。少しばかり胸騒ぎがするが、今はリンがいい…
「はぁ?。佐藤さんが見つからない!?。るっせえよ!あの人がいねぇと仕入れもできねぇだろうが!!。それとも新しいとこ知ってんのかお前がよっ!?月に十五キロの仕入れだぞ!?。…おう!さっさと見つけろ!。くそーっ!何なんだよ!この下僕の頭の悪さはよぉっ!。…うらぁっ!」
『ズドバキャッ!!。…ぱらぱらぱら…』
あ。またやっちまった。最新スマホが壁にめり込んじまった。ったく!。トクモトがわざわざ警察署で!クソみたいな死に方したせいで金貸してたオレの店までガサ入れられてイライラしてんのにっ!。今度は佐藤が見つかんねぇってどうゆう事だよ!?。ネタもあと5キロもねぇのに!このままだとせっかく捕まえた美味しい客が逃げちまうだろうがっ!使えねぇ!
ああっとぉ?。今日は来客があるんだったなぁ。こんなにアタマに血を登らせてたんじゃお話もできないねぇ。そうだアール・グレイをアイスで用意させよう。たまには薫りの良いお茶でも飲んでリラックスしないと♪。う〜ん?。ハーブティーのほうが良いかなぁ?。まぁどっちでもいいや♪
「あの…カイルさん。…火事で焼けたってお店の件ですけど、改装が済んだと連絡がありました。あの、ほんとにわたしが使わせてもらってもいいんですか?。あんな一等地のど真ん中なのに…家賃がこれだけだなんて…」
「ええ、構いませんよぉ。遊ばせておくには勿体ないですしぃ、ビルのオーナーにも話しは通してありますからぁ。それに我々竜虎会が後ろにいるんですぅ。お客様とのトラブルなんてなぁんにも心配いりませんよぉ?。ただし…大変に心苦しいのですが、毎月の売上の5%を頂くことになりますぅ。…金額は売り上げ次第ですのでママへのお任せになりますけど♪」
またオレの話に乗っかったやつが来た。三十そこそこだが悪くない女だ。ドラッグを大量に捌くにはそれなりの拠点が必要で、佐藤の妹の店はいい卸し場だったのに。あそこでオレの組織の兵隊が二人ほど死んだがどうでもいい。あの火事の夜、あそこで何があったのかは未だに分かってねぇが
オレには関係ねぇ。まぁ、どうゆう形でも潰れてくれたのはとにかく美味しい。これで佐藤への店の使用料やら手数料やらの支払いは全て免除だ。
「…わかりました。ここはカイルさんを信用させて頂きます。…コチラが店舗の契約金の200万円です。…これから…よろしくお願いします…。それと、お店が開店したら来てくださいねえ?。お待ちしていますからぁ♡(はぁ♡なんていい男。鍛え上げているのねぇ♡抱かれてみたいわ♡)」
「あーらー。さっそく用意していただけただなんて。でも…このお金は受け取れませんねぇ。ささ、ママさん?この店の鍵とお金を持って今日のところはお帰り下さい。何かとお金がかかるでしょう?。これは後ほど、お店が軌道に乗ってからで結構ですから。…頑張って稼いでくださいね?」
「えっ!?。ホントにいいんですか?。あ!ありがとうございますぅ。あの、お約束の5%は必ずお支払いさせて頂きますので♡。もしもの時は身体で払わせて頂きまぁす♡なんちゃって♪。それでは失礼いたします♡。(ハァハァハァ♡。なんて優しいイケメンなの?濡れちゃったわぁ♡) 」
「期待していますよぉ?ママさん♪。ご足労♪ありがとうございました。(コイツを手懐けるのもありかもな?。俺の眼を見て濡れてやがるしドスケベなんだろう。…ちょちょいと仕込めば公衆便所くらいにはなるか…)」
ここはオレの事務所兼寝床だ。街のど真ん中のタワービル。その最上階のフロアー全てがオレの仕事場になっている。部屋は全部で24。ジムからジャグジーからシアターまであって、セックス専用の部屋が5つある。ベットは全てキングサイズ。監禁部屋も兼ねてはいるが今は使っていねぇ。そして無論だがオレの部屋には一流品しか置かない。それ以下はゴミだ。
ふふふ。これでまた金のなる木が出来上がった。この女もオレの客になったからには貢いでもらうか。あの火事で焼けた店舗は佐藤の妹の持ち物。その権利書はオレの手元にある。なんだかんだで儲かってはいても、ああも金遣いが荒けりゃ追いつくわけがねぇ。借金負わせて巻き上げておいて良かったぜ。家賃で30万と売上の5%で50万。みんな俺の小遣いだ。そんな女がこの街には100程いる。80万かける100。ボロすぎる♪
「あ。カイルさん♡。(ああ…なんていい香り♡。抱きつきたくなるわ…)」
「エレベーターの前までお送りします♪。今度は外で逢いましょうね?」
「ああっ、カイルさん♡。…私はいつか貴方の。(あはぁ〜好きい♡)」
「ふふ。ママさん、今度。ですよ?。(あれれぇ?。もう堕ちたのぉ?。お股ジャバジャバだねぇ。ストッキングに伝ってなぁい?。大丈夫ぅ?)」
やっぱりチョロかった。事務所の出入り口で呼び止めて、並んでエレベーターの前まで歩いて、少し見つめて腰を抱けばもう堕ちている。ふふふ。このままS部屋に連れ込んで調教してもいいんだが、子宮に耐性の有る無しはヤってみなきゃ解らねぇ。せっかくの金づるを壊しちまうのもなぁ。
「ああっ♡カイルさん♡このままわたしに尽くさせては貰えませんか?。(はぁはぁ!。カイル様ぁ♡。あなたのチ◯ポを愛してみたいのぉ♡)」
しかしこの街の人間どもは悪霊よりも欲望に素直で良い。お陰で笑いが止まらねぇ。大して旨くもねぇ儲け話を振ってもザクザク金を持ってくる。
特に男を知らない小娘は金の卵だ。ちょちょっと上等な酒でも飲ませて、快感を脳と体に刻みつければ、股をぬるぬるにして金を作ってきやがる。
「うふふふ♪ママさん?。先ずはお店を開店してから。ですよぉ?。その日を愉しみにしていますからねぇ?。うふ♡。(ホントにセックスが大好きなんだねぇ?ママさんは。でも成功しないとご褒美はあげないよ♪)」
とにかく人間の牝は便利だ。俺の眼力だけで簡単に服を脱ぐ。ただし物足りん時があるんだ。オレが射精するまで持つ女がいないんだよなぁ。悶えまくった挙げ句に泡吹いて壊れるか腹の奥が裂けちまう。そうなったら食料にするしかないんだが、最近の人間の牝は肝心な筋肉が小せぇんだよ。柔らかい脂身ばかりかガリガリで、旨味のある肉が少ねえ。内臓も食品添加物漬けになってて渋みばっかりだし。まぁ脳みそは旨くなったけどな?
「失礼しまっすカイルさんっ!。タツミくんの件で進捗がありました!。ラブホ街のある防犯カメラに、怪しい男を捉え写真がありましたっ!」
「ああ。ご苦労さまです。どうぞおかけ下さい。あ。今お茶を入れさせましょう。お〜い。メイドちゃん。お客様にお茶をお出ししてくださ〜い。」
「はぁい♡ご主人さまぁ♡。ただいま参りますぅ♡。お帰りなさいませお兄様♡。冷たいお飲み物ですよぉ♡。そ・れ・と・特別サービスです♡」
「あは♡あはあはあは♡。なんだか申し訳ないなぁ!。こんな可愛いメイドさんにお茶なんてぇ。おっ?おおっ!いきなり生フェラ!?。あっ!あああっ!?なっ!なんて舌使いだっ!。うっうう!カイルさん!?この娘をお借りしても宜しいですか!。うっ!このファイルを差し上げます!」
「お貸デキるかは情報の内容次第ですねぇ。まだダメですよぉ?確認しますからねぇ?。……ほほう。これはこれは。よく見つけられましたねぇ。」
「ぼっ!僕にかかれば容易い探し物っ!さ!?。ううっ!はぁ♪。なんてテクニックだ!。うっううっく!?。あああ…◯ンポが喜んでるよぉ♪」
「ぢゅぽっ。ぢゅぽっ。ぢゅぷっ。……うふふ♡気持ち良くて何よりですぅ♡。んはぁあ♡。もっと深くしますねぇ?。んん♡ぢゅっ。ぢゅぷ♡」
俺はこの体格のいいスーツ姿の男に、あの火災のあと、いきなり消えた部下の消息を調べて欲しいと依頼した。コイツは何かと扱いやすいし夜の店でもいいカモだ。しかも女を与えれば何でもヤルこの性欲バカは意外と使える。奴が大事そうに抱えていた書類袋をとり敢えず取り上げてやった。
応接用の椅子に深く腰を下ろしているヤツの股間のイチモツを、オレの性玩具が喉の奥まで咥え込んではしゃぶっている。その大男は仰け反りながら悶絶していた。俺が仕込んだ女だフェラが下手な訳が無い。この最上階には常に5人のメイドたちが同居し俺の身の回りの世話を焼かせている。全員が俺の肉棒に惚れ込んだ人間の牝だ。そして従順さも半端がねぇ。
「…ふむ。これは大変に良い情報ですねぇ。さぁメイドちゃんたち?お客様をジャグジーにお連れして、たっぷりサービスして差し上げなさい。それこそ全員で抜きまくってあげましょうね?一発で5万払いますよぉ?」
「ちゅぷぽ♡行きましょうお客様♡。みんな来てー?1回抜いたらお小遣いが出るわよぉ?。さぁさぁコチラですぅ♡。きゃ?。うふん♡ここじゃダメよぉ?。あらぁ、そんなにアタシに入りたいのぉ?。でもダーメ♡」
またこの男の病気が始まったらしい。おしゃぶりしていたメイドちゃんを軽々と持ち上げると横のソファーに押し倒した。彼女たちが白黒なメイド服の下にはガーターべルトしかしていないのを学習したのだろう。彼女の両足を力尽くで広げて股間を見つめている。奴の眼にはスケベに桃色な割れ目がぱっくりと見えているのだろう。剥き出しな牡のソレが天を突く。
「僕はマ◯コ以外では射精したくないんだ!。このままヤラせてくれっ!こんなに綺麗なマン◯は初めてだ!いいよねっ!いいよねっ!いくぞ!」
「やっあん!?なっ!生じゃダメですってぇ!?。やっ!やめてよぉ!、嫌だってばぁ!。ひあっ!?そんなにグリグリしないでよぉ!痛いわ!」
ソファーの背凭れに力尽くに押し付けられたメイドちゃんが、俺を見ながら抵抗している。両足をM字に広げられ、その桃色な肉の割れ目にはスーツ男の赤黒い亀頭がぬちりと押し込まれてゆく。少し離れた俺の書斎机にまで聞こえたぬぷっとゆう粘膜質な音。それと同時に覆い被さった男の腰が震えだした。コイツまさか…もう限界なのか?。膣に入れただけだぞ?
「うるさい!僕は客だぞっ!。しかもでかいネタを持ってきたんだ!。文句があるならお前たちの御主人様に言え!。はぁあ!?。ううっく!?」
「いゃあーー!?中に出されたぁ!?。しかも入れてすぐにぃ!。この馬鹿ぁーー!なんてことすんのよぉっ!?。ご主人様ぁーたすけてぇー!」
やれやれ。またも性欲まみれの早漏男がうちのメイドに強姦を。体を鍛えていると言いながら女を喜ばせる間もなく果てるとは情けない。しかしヤツの持ち込む情報は質もよく間違いが無い。この写真も何百とある防犯カメラから見つけ出してきたのでしょう。ふふっ。何となくだが見えてきた気がするぜぇ。この写真の男は明らかに人間じゃねぇ。だとすれば…トクモトか佐藤の、どちらかの件に関わっているはずだ。それは間違いねぇ。
「まぁまぁメイドちゃん。この方は主の大切なお客様ですから、主だと思って受け止めてあげてください。何かしらあったら主が、全責任を負いましょう。それに…次の伽女はキミにします。2穴を同時に責めますね?」
「はぁっ♡。前後当時にぃ?。はい♡わかりましたぁ♡。ではお客様?気を取り直して場所を変えましょう♡。次はがんばってくださいねぇ? 」
「う。うん。次は…次こそは一番深いところに出すよ♪。あはははは。」
「ふむ。では1時間差し上げます。好きなだけ射精して帰ってください。それでは…そこの君たちも、このお方のこと宜しくお願いしますねぇ?」
「はぁい♪。ご主人様ぁ♡。萌え萌え♡ぬぷぬぷ♡がんばりまぁす♡」
さて…今回はこれでいいだろう。あとはこの鴉の素性を調べるか。いま部屋を出ていった奴に依頼してもいいが、そのたびに俺だけのメイドちゃんズを貸すのはやはり気分が悪いっ!次から手法を変えよう。それと、タツミのやつはもうこの世にいないだろう。この黒尽くめな男の正体は解らずとも人でないからにはただでは済まない。しかし今は常夏で稼ぎ時だ、いちいち部下を動かせば儲けに関わりかねない。しかし放置するわけにも…
「きゃーー♪。パイズリで充分じゃなーい♪。またイッたわー♪」
「ほらほら〜お兄さん頑張ってー♪。まだ三発目よぉーー?。うふふ♡ 」
「はぁはぁ。まだだっ!。まだまだ足りないッ!。次はキミだっ!」
何をセコいことをと思うだろうが、俺の血脈は龍から成っている。その気になれば国さえ持てるのさ。だが人界の汎ゆる遊びを楽しみたいなら王様なんかになるもんじゃない。目立てば束縛され、君臨すれば束縛される。
そうさオレが欲しいのは!汎ゆる快楽と快感と没入と爽快感!。そう!一言で言えば!死ぬほど大量な脳内麻薬の分泌だぁ!。人族は健全な娯楽を開発しようとする奇妙で面白い生き物だ。動物にしては生き方にも拘るし探求者ではある。しかし力こそ正義の世界だ!だからオレが一騎当千であれば後はどうでもいいんだよ!。人間は少々利用価値のある玩具だし家畜なんだから誰がわざわざ守ったりする!?。大切に使いこそすれなっ!!
「はぁい♪今度はアタシから乗ってあげるぅ♡。えっ?もう出たのぉ?。もうっ!次は楽しませてくれるんじゃなかったの?。あら、まだ硬いわ。」
「次はアタシ〜♪。よいしょ。ひ!?。ひぁんっ!。もうイッたの?。あはは♡面白ぉい♪。ん♡。何回イッてもぉ〜どぴゅどぴゅ出るのねぇ♪」
「はぁはぁはぁ!…まだまだ!。バッチこーーーいっ!!。ううっく!」
「きゃー♪また入れただけで出してるぅ。ん♡。勢いダケは凄いよぉ♪。奥まで届いてるかもぉ♪。もし妊娠したらぁ♡お嫁さんにしてねぇ?」
酒も女も選り取りみどりの選び放題、遊び放題だ。ただし人界では金が無ければ上質な遊びができない。しかし持ちすぎれば必ず狙われる。俺は暴力やつまらない争いは嫌いなんだよ。そもそも殺し合ってる時間が勿体ねぇだろお?。楽して稼いで楽しく遊ぶ。つまり影でいいんだよ影でな?その為の下僕は必須だから金はバラ撒く。どケチに人族は懐かねぇからさ。
だからこそ僕の金儲けの邪魔をする奴は消さなきゃならない。たとえ相手に悪気がなかったとしても、他人の収入を削るのは泥棒と同じなんだからね?。僕が儲かるから竜虎会があるんだし、下僕たちが僕に懐いているから金を与えて頑張ってもらってるんだよぉ?それを邪魔するなんてプンプンだよ。絶対に見つけ出すからね?写真に写ってた真っ黒イケメンさん♪