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水死体 @痛そうは可愛い
13
ほくじゅり ⚠️少し🔞
hkt>攻め
jr>受け
お仕置
.――――――――――――――――――――.
「」⇠セリフ
北斗 中心
俺の彼氏、樹は最近帰りが遅い。
浮気だとはついこの間見かけて知った
今日も門限の24時をすぎている。
hkt 「これはお仕置、かな」
-1:00-
jr 「ただいまー、寝てるよな?」
俺はリビングのソファで何事もないかのように接する
hkt 「おかえり笑今日も遅かったね。お水出そうか?」
樹は目に見えてほっとしている。
これから起こることなんて想像できないだろう。
jr 「ちょっと用事でね。じゃあ水おねがーい」
気の抜けた返事。
キッチンに歩いていきコップに水を注ぐ
hkt 「疲れてるでしょ。お風呂どうする?」
返事なんて何が返ってくるかわかるのにわざわざ聞いてしまう。
jr 「じゃあ入ってくるわ笑先寝ててもいーよ。」
hkt 「んーん笑起きとくわ。ゆっくりでいーよ」
jr 「ん。行ってくるわ」
ガラリ、と脱衣場のドアが開く音、微かに聞こえるが鼻歌を歌っている。
機嫌がいいのか。
ゆっくりしておく訳もなく”お仕置”するための準備をしておく。
寝室にあるベッド横の小さいテーブルに目隠しとローション、バイブを堂々と置く。
まだ樹は上がる気配がない。
hkt「どんな顔してくれるかな笑」
-10分後-
jr 「上がったぞー。あれ?北斗ー?」
階段をあがってくる。
俺は既にベッドに腰をかけ樹がこの部屋に入ってくるのを待つ。
hkt 「樹ー。ちょっと来てー。」
何も知らない樹は特に疑う様子もなく扉を開ける。
jr 「なに。なんかあんの?」
ベッド横の小さいテーブルに置かれてある道具が樹の目に入る。
jr 「は、?なに、それ」
俺は何も言わずに樹に近寄り手を引きベッドに押し倒す。
hkt 「何って、目隠しとローションと、玩具だけど?」
樹はまだ困惑している。今の状況がわかっていない。
jr 「いやそういう事じゃなくて。てか何この体制、降りろよ。」
俺は鼻で笑い樹の両手を樹の頭の上に片手で固定する。
hkt 「ねぇ、今から何されると思う?」
jr 「いや、意味わかんねぇよ。てか手離せよ。」
目に見えて樹は困惑してるし、少し怯えてもいる。
俺にはただの興奮材料にしかならない。
hkt 「質問答えてよ笑もしかしてビビってんの?」
jr 「は?なわけないだろ。で、何するわけ。」
俺はおかしくてクスッと笑ってしまう。
テーブルに手を伸ばし目隠しを取り、樹につけてネクタイで手首を絞める。
hkt 「何って”お仕置”笑」
jr 「は、?」
.――――――――――――――――――――.
ここで終わりますね。
普通に疲れました。
好評なら続きだします🙄
コメント
1件
第1話読みました…! 北斗くんの「お仕置き」って言葉、めっちゃ静かだったのに逆に重くて怖かったです。樹くんがまだ何も気づかずに「行ってくるわ」って言ってるシーンが切なくて…。目隠しとローション並べた準備のとこ、ゾクッとしました。ヤンデレの支配感がすごく伝わってきて、続きすごく気になります!!好評です、絶対続き書いてください…!