テラーノベル
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食事会の後お父さん達が帰るって言われ少し飲んだお母さんが泊まれないって言われ帰した。
「なんだよな百合子沢木の息子気を聞かせろよなこずえがかわいそうになったよ」
信号待ちで振り向いたら寝てた百合子
何だって沢木の親来なかったんだ…
着き、
百合子を車椅子におろした。
あなた…
「起きたか百合子足大丈夫なのか」
「平気よこずえを嫁に出したくない…」
「そう思ったのか?」
「あの娘沢木さんに気遣いしすぎるのを見たのよ」
「ボンボン育ちだからな沢木龍治」
真崎さんがドアを開けてくれた。
「先生どうしました?…」
「すみませんが沢木漣の過去に気になる事があってお嬢さんのこずえさんいますか?」
2歳違いの弟がいるって聞きましたが、
何だろう兄弟でも弟さんが姿見せなくて」
「未だ20才位ですが」
「大学に来なくなってから、兄に近づき殴られたらしくて家を出たって聞きました!
…若桜夫婦が顔を見合わせた。
不安になった若桜夫婦
「すみませんがこれで失礼いたします夜に押し掛けてすみませんでした」
「大学の先生って律儀よね」
大人しい頭の切れる男性だった。
痛いって…漣さん…
少し刺激あったら興奮するよな?こずえ…
首筋にキスマークをつけられた。
白くて透き通った肌に唾液をつけて舐めまわした漣が
うつ伏せにさせたこずえの下着を取ろうとした。
嫌よ…やめて漣さん…
「何だよ…」
お尻の膨らみをたたいた
ヒッ…いや…
兄~!
樹のやろう今頃なんだ。
解放されたこずえがパジャマを着こんだ。
「あれ?…兄さん結婚したのか?」
「こずえ出るな!」
泣いてた顔を見つめた沢木樹
兄貴さ、
「暉どうした?」
真崎暉、兄の彰
「お前さ沢木漣と交流してるのか?」
「あいつ手が早いから女に嘘つく癖がある」
「若桜こずえと一緒に住んでる」
あ?
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