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低音 リリナ
56
#見捨てられた
ありきたりな雑炊
759
ちょこぱんです!
今日は新しく物語を書いてみました!
初ノベルです!
もとぱ、?若森、?とりあえず若井さん✖️元貴さんのCPでいきます!
それではどうぞ!
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元貴視点
元貴「はぁ。」
僕の名前は大森元貴。
たった今、僕はずっと好きだった若井という彼氏に振られた。
本当はまだ好きだった。
若井「ごめん、俺たち、友達にもどろう、?」
そう言われた。
断ったら面倒なことになりそうなので、感情を押し殺して了承した。
元貴「、、、わかった、」
明日からどう挨拶したら良いものか、、、
ー空想ー
若井「元貴のこと、、俺、ずっと好きでした!付き合ってください、、!」
そう言って放課後、4月でまだ桜が満開の木の下で告白された僕は、ずっと叶わないと思っていた恋を実らせることができた。
元貴「お願い、、します、!」(泣
嬉しすぎて涙を流しながら告白を受け止めた。
若井「よかったー!!って元貴泣きすぎだよw」
元貴「だってぇ、、!」(泣
その日は若井に泣きすぎだと笑われながら一緒に下校した。
、、、本当に夢みたいで幸せな瞬間だった。
その日は下を向いて帰った。なぜか涙は出なかった。
元貴「ただいま、」
お母さん「元貴!おかえり!いい報告があるわよ!!」
元貴「なに、?」
お母さん「お母さんね、再婚することにしたの!」
元貴「おー、おめでとう、」
全然お祝いする気になれないなと思いながらもおめでとうと言っておく。
お母さん「土曜日に顔合わせだからね!それと元貴とおんなじ歳の子もいるわよ!!」
元貴「そうなんだー、」
適当に相づちを打ちながら会話を進むまでまつ。
お母さん「覚えておいてね!」
元貴「はーい。じゃ、自室に帰るね。」
どうやら話し終えたようなので自分の部屋に戻る。
その後はどうやって過ごしたのか覚えていない。
自分の中で無かったことにしたいのだろうか、
そして気がついたらお母さんがいっていた土曜日になっていた。
お母さん「今日は新しいお父さんがくるからね!」
元貴「はいはい、」
ピーンポーン
お母さん「あっ!来たわね!!」
お父さん「お邪魔します!」
お父さんの息子「お邪魔します!!」
なんか聞き覚えのある声だなと思っていたら、、、
お父さんの息子&元貴「えっ!?」
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一旦切ります!!
スクロールお疲れ様でした!!
コメント
3件
ちょこぱんさん、初めてのノベルおめでとうございます🎉 「振った相手が再婚相手の息子」って最後の展開、思わず声が出ました…! 元貴くんの気持ちを考えると胸が詰まりますね。まだ好きなのに「友達に戻ろう」って言われて、感情を押し♡♡♡た直後のあの再会は衝撃すぎる。続きがすごく気になります! 引き続き応援してますね🌷