テラーノベル
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#STPR#すとぷり#騎士X#AMPTAK×COLORS#めておら#すにすて
いちご・だ・てんし🍼🍓
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なめくじ.
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コメント
7件
ほんと最高です! これから頑張ってください!
みつちの新作だ~ 今回もめっちゃいい!
良かったです
今回は初のノベルにチャレンジしてみます!
設定
名前:ri
役職:副会長
名前:rz
役職:生徒会長
side:ri
今日は、朝会。生徒会長が前に立ち話すはずだが、、
役員「副会長!会長がまだきてません!」
ri「、、まじか、、」
そう、最近、会長は反抗期なのだ。
役員「そろそろ始まっちゃいます!」
ri「あー!もう!探してくるわ!なんとか繋いどいて!」
役員「えー!まぁ頑張ります!早く帰って来てくださいね!」
そういって俺は舞台から降りる。
生徒「なんで副会長、降りたんだろ?」
生徒「あれじゃない?忘れ物とか?」
周りの目が痛い。まじで会長何やってるんだよ!
side:rz
rz「🎵〜、今頃ri困ってるかな〜。」
俺は今、屋上にいる。え?なぜかって?それは
ri「はぁはぁ、いた!会長!」
rz「おー、riじゃん。どうした?」
ri「どうしたじゃないですよ!朝会始まってます!早く来てください!」
rz「えー、なんでー?副会長がやればいいじゃん。あ、そっか!ri人前に立つのが苦手なのか!」
ri「わかってるんだったら早く来てください!」
rz「はー、riは分かってないな〜。何もご褒美がないのに行くわけないじゃん」
ri「ご褒美って。会長、子供じゃないんだから。それに、仕事ですから!」
rz「えー?俺、まだ成人してないから子供だけどなー。それに仕事は給料っていうご褒美があるじゃん」
そういうとriは黙ってしまった。ri、正論言われて困ってるwwそんなところも可愛いからいいんだけど。
rz「てことで、ご褒美ある?」
ri「えー、、、宿題代わりにやってあげます!」
rz「ぬるい。放課後、生徒会室来て」
ri「え?別にいいですけど、、」
riは鈍感だなー。警戒心がなさすぎてこっちが不安になるよ
ri「じゃあ行きますよ!」
rz「はーい」
side:ri
体育館のドアの前に来ると、体育館が思ったよりもカオスだった。
役員「もうしばらくお待ちください!」
生徒「もう、待ちましたー」
生徒「ねぇねぇ、この動画面白くない?」
役員「あ、あの!」
ri「会長がサボるから大変なことになってますよ、、、」
rz「まぁまぁ、じゃあ行こっか」
会長がドアを開ける。そして、3秒もすると、黄色い声が体育館を飛び回った。
生徒「きゃー!会長!」
生徒「カッコいいです!」
そんな声を無視して、会長は舞台上の立つ。俺も続く。
rz「ねぇ。」
、、会長、怒ってる?この声で体育館が「しーん」となった
rz「スマホ、触ってた人、うるさかった人、手を挙げて」ニコ
会長は笑っている。けど、隣にいる俺が寒気がするほど怖い笑顔だった。
rz「いち、に、さん、し、、、手、降ろしていいよ」
その一声で安堵の声が聞こえた。俺も、怒ってるように感じたのは気のせいかと思うほどだ。
rz「うちの副会長さんを困らせないでもらっていい?」
ri「え?」
体育館にざわめきが起こった。俺は確かに困った。けれど、一番困っていたのは役員の人だろう。
ri「会長、俺は困ってません。一応、打ち合わせはしましたが役員の人が一番困ってました。」
俺はそう小声で言った。すると
rz「は?」
会長がなぜか怒ってしまったのだ、、
ri「え、あの会長?」
rz「放課後、覚えてろよ」小声
え?なんか俺、怒らせるようなこと言ったかな?そんなこと考えているうちに、会長はスムーズに朝会を終わらせていた。
rz「ri、終わったよ?」
ri「え?はや、、流石会長、、」
rz「ほら、授業、始まっちゃうよ?」
ri「あ、やば!会長!サボっちゃダメですよ!」
rz「はいはい」
ri「それじゃ、放課後!」
その後は流れるように授業が終わった。テストばかりで疲れたが。
ri「あー、やっと帰れる!」
生徒「riくん!一緒に帰らない?」
ri「ん?あーいいよ。帰ろ」
生徒「やった!ありがとう!」
生徒達「私も!」「私も」「私も!」
ri「おーおー、めっちゃ来たなww皆で帰ろうな」
side:rz
いくら待っても、riがこない。忘れてるのか?
rz「はー、呼びに行くか。」
riの教室前に着くと、ザワザワしていた。中からは「riくん一緒に帰ろ!」っていう声が何個も聞こえる。流石に断るだろ、と思っていたがriは「いいよ」とかいっている。
rz「、、約束破ったな、」
俺は勢いよくドアを開ける
rz「すみませーん!riっていますか?」
その瞬間、riの顔が青くなった。ww思い出したか。まぁ、もう手遅れだけど
ri「あ、か、会長、、その、、」
rz「話は後で聞くからね、とりあえず、生徒会室行こっか」
ri「はい、、あ、ごめん!今日、一緒に帰れそうにないわ!また今度帰ろうな!」
生徒「、、あ、うん!」
riは優しいなー。俺はriの手を引いて早足で生徒会室に向かう。周りの目とか気にしない。
ガチャ
俺は生徒会室の鍵を閉めた。これで誰も入ってくることができない。
side:ri
俺はやらかした。会長との約束を忘れていた。生徒会室に2人きり。気まずい。
rz「あ、ri座って」
rzがそういうので、そんな怒ってないのか?と思いながらソファーに座る。
rz「あ、違う違う。ここ」
会長はそう言いながら自分の膝の上を指差した。
ri「え?」
rz「はーやーく」
少し会長が怒っているような気がするので、言うことを聞いて座った。
ri「//」
rz「ねぇ、ri。約束忘れてたよね?」
、、やっぱり怒っていた。会長が怒らないわけがない、、
ri「、、はい、、」
rz「なんで約束守れないの?しかも、女の子達と一緒に帰ろうとして」
ri「忘れちゃってて、、、」
rz「ふーん、それぐらい俺の存在は薄いってことかー。女の子たちよりも薄いのかー。悲しいなー。」
ri「え?いや、そんなわけじゃ」
rz「ねぇ、ri?今日、役員さんと何の話してた?」
ri「え?普通に朝会の打ち合わせです。台本の確認とか」
rz「ねぇ?それって誰の許可もらってる?」
ri「え?打ち合わせですか?許可はないですけど、時間だったので、、」
rz「違う。」
会長の声が低くなった。やばい、俺の本能がそう察知し、必死に考えたが、何が違うのかわからなかった。
rz「、、誰が役員と、はなして良いっていった?」
ri「え?」
rz「いつも、俺が一緒にいるから許可してるけど、2人きりだったんだよね?」
ri「まぁ、はい」
なんでそんな、怒ってるんだ?
rz「ライン繋いだ?」
ri「あ、はい。念の為。」
rz「ふーん」
怖い、俺はそれしか考えられなかった。嘘ついたらと思うととても怖く、嘘がつけなかった。
rz「スマホ貸して?」
ri「は、はい」
俺はロックを解除し、会長に渡す。何をするんだ?
rz「ふーん。『ありがとう♡』だって。なんか、♡がついてるけど」
え?ラインの履歴を見ていたのか?
ri「え、まぁ、♡は感謝のマークなので嬉しいなーって思ってましたが、、」
俺がそういった瞬間、会長が目を丸くした。
rz「♡が感謝?ri、本当に?」
ri「え、そうじゃないんですか?」
rz「、、ri」
会長はそういうと、俺の顔を手で挟み、会長と目が合うようにして来た。
rz「♡は好きって意味だよ。」
ri「え!そうなんですか?つまり、役員さんは俺のことが好きなんですか?」
rz「役員だけじゃない。一緒に帰りたいって言ってきた女子達もだろ」
ri「え?そうなんですか!?確かに、その人達からもラインで♡がくるし、自撮りとか送ってくるな、、、」
rz「は?そいつらとも繋いでんの?」
ri「あ、はい」
rz「へー、じゃあラインから消すね」
ri「え?」
次回、♡100