注意:これは後日談です
お話には関係ないので見なくても大丈夫かもです!
自分も何が描きたいか分からなくなった笑
【注意】
・微彰類表現あり
・司くんがサイコパス気味
・彰人くん視点
・キャラ崩壊
・ギャグ寄り?
それではどうぞ!
🥞「司センパイっ!」
🌟「うお!?なんだ彰人!」
窓から飛び降り、公園へと急いだ。校門の前は警察が集まっている。
🤖「は”や”い”ッッ、」
🌟「………、」
はぁ、なんなんだコイツら。女性恐怖症の男とコミュ障の女。こいつら元々、仲間じゃなかったのかってぐらいの変わりよう。
🥞「公園でひと休みするか、」
子供の時によく遊んだ公園へと走った。
🌟「………」
🥞「………」
🤖「………」
え、気まずい。オレを挟んでサイドに座る2人。なぜ挟んだ。恐怖症なのは知ってるがなんて声をかければ、。
🤖「ねぇ、司」
🌟「ビクッッッ、」
肩を震わせ、下を俯くセンパイ。なんか、らしくねぇな。
🤖「司はあれでよかったの、?」
🌟「………ぁ、れ、?」
🤖「うん、自分の手で何とかしたかったんじゃないの?」
警察を呼んでいたとはオレも思わなかった。俯く目線の先には大事そうに握っている、ネックレスがあった。
🌟「本当は、ボクも自分の手で何とかしたかった。が、」
目線が前を向き、にんまりと笑う。
🌟「ボクよりも警察での方が苦痛だろう?笑笑笑笑」
🥞「ヒッッッ、」
なんだその顔は。離婚届を見せる時だって、ずっと笑っていた。頭のネジが吹っ飛んでしまったようにずっとずっと。
🌟「…きっと自分がやれば我慢できなくなる。臓器を抉って目を潰して、足をもいで…。ボクが犯罪者みたいだな笑笑笑笑」
下手したらほかの誰よりも怖い。また別の感覚だった。
🥞「なぁ、草薙ッッ、やばくないかッッ」
助け舟を出すべく、声をかける。すると、突然、立ち上がり司センパイの目の前に立った。
🌟「なんだ笑笑」
あれ、怖がってな…、
🤖「パンッッッッッッ!!」
目の前で手を大きく叩きつける。センパイは唖然としていたが
🌟「………ぁ、……………れ、」
オレの方に体が倒れ、眠ってしまった。
🥞「うお!?」
🤖「はぁぁ、無茶するんだから」
🥞「どういうことだ」
🌟「む………、」
眠ったかと思えば目を覚ます。
🤖「司?」
🌟「ヒッッッ、ごめんな、さい」
🤖「謝らないで」
また、ブルブルと体が震え、別人みたいだ。いまさっきよりも小さく見える。
🤖「…憑依型。自分が傷つかないよう役を演じてたんだと思う。」
🥞「や、やく?」
🤖「えぇ、ずっと見てきたから、分かる。だけど、今回は酷い役ね、」
🌟「また、オレは前が見えずに、」
🤖「大丈夫、慣れたし」
また再度、こちらに座る草薙。
🤖「感情がキャパオーバーになると役を作って籠るのよ。この役が抜けなきゃ、厄介なことになるから。目の前が見えずに暴走しちゃう。」
🥞「暴走!?やべぇじゃねぇか!?」
🤖「うん、心の負担も大きいしね」
🌟「…実際、Subを目の前にして暴走して殴ってしまったから、な。」
🥞「はぁ!?」
いやいや情報多すぎね?意味わかんねぇんだけど。
🤖「司の場合は1番昂った感情が大きく出過ぎて暴走しちゃう感じ。今回の場合は怒りがいき過ぎてサイコパス気味になったってわけ。」
🥞「いまいち分かんねぇな」
危なすぎるだろ。てか、謎多すぎ。
🌟「神代先輩の前では何とか抑えてるんだ。褒めた時だって……」
🥞「はぁ!?聞き捨てならないんですが」
🌟「なにがだ」
平然とこちらを見ているがオレは聞き逃さなかった。
🥞「褒めた、だぁ?神代センパイはオレのだが?」
🌟「何を言う、オレのだろ」
🤖「あー、めんどくさ」
真顔でまたそんな。
🥞「Playしたことないんですよねぇ笑」
🌟「そうだが、約束はしている」
🥞「は?は?は?は?」
🌟「起きたらしようと…」
🥞「は?」
🌟「は?、しか言わないな」
言葉が出ねぇ。完全にオレの勝利だと思っていたのに、。
🌟「神代先輩はオレにだけデレてくるんだ」
🥞「苗字呼びなのにか?笑笑」
🌟「なッッ、」
🥞「オレだってPlayした時……」
おどおどした目に寄りかかる体。あれは紛れもなく、
🥞「……エロかった、」
🌟「はぁぁあああああ!?」
🤖「うるさっ」
🥞「服がはだけて、鎖骨が見えてたんです」
🌟「ゴクッッッ、」
🥞「あれは…アウトです。完全に、」
思い出し、ずっしりと重くなった。
🥞「こんな姿見た事ないでしょ笑笑笑笑」
🌟「チッッッッッッ!」
退院したらまた声かけてみよ。今度はどんな顔してくれるか…、
🌟「お、オレは押し倒されんだぞ」
🤖「え、」
🥞「は、」
🌟「す、好きにしていいと、」
なんだそれ
🥞「…ぷッッ笑、何言ってるんですか笑。急に笑。」
🌟「なぜ笑う!?」
🥞「そんな笑。夢の話ですか笑。」
🌟「はぁぁぁああ!?」
思春期が見る夢の話じゃねぇか。爆弾にもほどがある笑笑笑笑
🥞「お腹痛ぇ笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑」
🌟「わ、笑うなあああああ!!」
顔真っ赤じゃねぇか。夢と現実の区別もつかないのかよ笑。
🌟「あれは本当に……」
🥞「はいはい笑。妄想も程々に笑笑」
🌟「ぐぬぬぬぬぬ」
おもしれぇ、この人。
🥞「まぁ、いいや。オレが1番ですし。」
🌟「譲らんがっ!?」
🤖「………Playなんていくらでも出来るでしょ。類とは。」
🥞「ん?」
突然のライバル乱入。
🥞「草薙も神代センパイを?笑。まさか、妄想か?笑。」
🌟「彰人、寧々は…」
🤖「小学校の頃からやってたし、Playぐらい。」
え、今なんて、
🤖「初めては私だから。何見栄はってるか知らないけど。小さい頃からの幼馴染だし。」
🌟「流石に敵わん、」
敵ここにもいたのかよ。
🤖「…たけど私にはもうパートナーいるし、」
🥞「っ、しゃぁあ!!」
🤖「な、なに!?」
1人減ったぞ!!
🤖「でも、類意外と人気あるよ。女子からだけど。ファンクラブあるし。」
🌟「そ、そうな、んですね、」
🤖「なに、急に敬語??」
🌟「す、少し怖くなって、」
🤖「あぁ、女子ってことね」
🥞「なんだよ、モテるのかよ。そらそうか、あんな整った容姿だもんな。」
🌟「て、敵は多いな」
ファンクラブとか普通じゃねぇだろ。
🥞「流石オレのセンパイ((ボソ」
🌟「オレのだッッ!」
🥞「うお!?聞こえてたのか!?」
🤖「こう言うのは聞いてるからね」
🥞「どんだけ地獄耳なんだよ、」
_番外編・終_
コメント
2件
わちゃわちゃしてるのかわちぃ、、
類くんを取り合ってワチャワチャしてるの可愛いですね🥰