テラーノベル
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こんにちは〜
ぼーです!
今日はリクエストでございますっ!
ありがたいですね!なんせネタ不足なので…
あと…ハートが…な、なんと
1000を超えましたっ!!!!!
ありがとうございますっ!!
これからもできる限り、毎日投稿…頑張ります!
今回の内容なんですが…ど〜しても、
この日にしたいっと思ったため…季節吹っ飛んで…夏になります。今後も季節前後するかと思いますが…許してください…
では、頑張ります!
kz「」kn『』
kn Side
この間、やっと葛葉とお付き合いをすることになった。というか…僕はずっと付き合っているつもりだったんだけど…お互いの意識が違っていた。
記念に何か…
『葛葉?』
「ん〜?」
『来月の…7月17日指輪買いに行かん?』
「ゆびわぁ〜?」
「俺あんまりつけないぞ?」
『いいの。形が重要でしょ?』
「…わかった。」
『ついでに、ちょっといいレストランとかで、ディナーとかいいんじゃない?』
「ん…。」
『最近デートできてないもんね〜?』
『予定空けといてよ〜?』
「へいへい。」
『あ、カレンダー入れとこ。』
7月17日 葛葉と指輪
“保存しますか?”
「叶〜?ちょっと来てっ」
『はーい。』
kz Side
7月17日の朝
今日は、叶と指輪を買いに行くらしい。
別に要らないけどな…?
まぁ叶が欲しいなら…ね?
しょうがないよなぁ…?
「叶〜起きろっ!」
叶の身体を揺する。
『ん”ん…?なにぃ…?』
「何って…」
「今日は…」
叶が、スマホを確認する。
『あぁ…今日撮影か。』
『ありがと。葛葉。』
叶は、俺にキスをし、準備を始めた。
「は…?」
今日じゃない…?スマホを確認すると、
しっかり 今日の所に”叶と指輪”と書いてあった。
『葛葉〜?』
『もうでるよ〜?』
『葛葉も用事あるなら、早く準備しなよ』
「あぁ…」
『行ってきます。』
「いてら。」
まぁ…ディナーって言ってたし…夕方からなのかも知れんしな。気にしてもしょうがない。
「…もしかして…サプライズ、とか?」
いつもの叶なら、デートの日は朝からずっと、
“今日デートだね”って言うもんな。
いや…でも、自意識過剰か…?
「…俺が、サプライズすればいいのか。」
もし、サプライズがなかったとしても、
別に俺がやればいいし、サプライズを用意してたら、”被ったね〜”とかいえばいいか。
「何がいいかなぁ…」
スマホで、サプライズに渡すものを調べる。
「バラねぇ…」
「買いに行くか。」
叶が、いつ帰ってくるか分からんし、
先に着替えるか…
「あ”〜?どれがいいんだ…?」
結構な時間悩み、結局1回しか来ていないスーツにした。ちょっといいレストランって言ってたし、バラに合うような服装のほうがいいだろう。
「あとは…髪整えて…」
髪をワックスで整え、叶の部屋から香水を拝借した。なんでこんなに気合入ってんだ…?俺。
「まぁ…恋人になってからデート行ってないしな」
「いいだろ…こんくらい。」
「そろそろ買いに行くか…」
靴を履き、鍵を開けようとすると同時にドアが開いた。
『葛葉…?』
やべぇ…まだバラ買ってねえのに…
どうにかごまかさないと…
「おかえり。」
『…どうしたの?そんな格好して』
「…別に。」
『大事な用事?』
「…あぁ。」
『香水もつけて…?』
『僕、葛葉がこんな格好してるとこ見たことないんだけど…』
『誰に会いに行くの…?』
「…誰でもいいだろ」
なんだ…?これ。なんでこんな空気なんだ…?
『…どういうこと?』
『誰でもよくないよ。誰に…』
「だれでもねぇってッ!」
『なにそれ』
沈黙が流れる。
『こっち来て。』
腕を強く掴まれ、引きずられるように歩く。
ドサッ
『浮気でもした…?僕じゃ、だめだった…?』
「ちげぇって」
『何かしたなら、謝るから…』
叶に押し倒され、いくら違うと言っても信じてくれない。
『もう…いいよ。』
「は…?」
叶が、ベッドからおり、部屋から出ようとする。
「待てってッ!」
叶の腕を引き、ベッドに押し倒す。
『やめてよ…』
「だぁ”ーッもう…」
ネクタイを外し、叶の手を縛る。
「暴れるな。」
「ちゃんと聞けよ…」
「ちよっと前、約束したよな?」
『え…?』
「やっぱり覚えてねぇか…」
「今日、何日だ?」
『7月…17日?』
「…”指輪”、聞き覚えないか?」
『指輪…?……ッ』
『そうだ…今日、指輪買いに行こうって…』
「そうだよ…あまりに無反応だから…」
「なんか、あんのかと思って俺もやってやろうと思っんだよ。」
「この服は、いいレストラン行くって言ってたから…気合い入れただけだ。」
『ごめんッ…僕…忘れてッ』
『葛葉に冤罪を…』
「…ほんとだよ。」
叶は動揺を隠しきれないようで、目が泳ぎまくっている。
『ごめん…ちゃんと謝りたいから、これ取って?』
「…」
「…そうか。今お前は動きたくて堪らないと。」
『ん?…うん』
「じゃあ、取らなーい。」
「あと、ついでにこいつも禁止な」
叶の股間を触る。
『え…ッ?』
「ん〜…何しようかなー?」
「あ、いつしかの残骸。」
近くにあった大人のおもちゃ(短め太めバイブ)
を手に取る。
「これでいいか…いや〜ちょっとヤダな…」
「まぁ…いいや」
スーツを脱ぎ、ワイシャツのボタンを数個開け、ズボンを脱ぐ。
それから、叶にまたがり、ローションを手に取る。
「恥ず…」
指で一旦慣らさねぇと…
クチュ…クチュ……クチュッ
『葛葉…』
『もう…やばい…』
「嘘だろ…」
「あの…動くのやめてもらっていいですかぁ…?」
『だって…抑えないと…』
「だめ〜」
なんかしばりつけねぇと…
「なんかねぇか?」
手錠…?なんでここに…?
「おい…これなんだ? 」
『アッ…今度使おうと思ってたやつ…』
ガチャンッ
『あ〜…』
もう一度座り直し、指を入れる。
クチュッ…
「…」
『…』
「お前…固くなりすぎだろッ///」
ケツの下にあるものが硬くて気になってしまう。
「触ってやんないけど」
クチュ…クチュ…クチュッ…
「ふッ…//」
クチャッ…グチュッ……
「は…ぁ”ッ…」
どうしよう…叶を我慢させるためなのに…
止めらねんねぇッ…
グチュッ…ゴリッ
「ん”ぁ”ッ……///」
そういやいつも、慣らす目的でしかやってねぇから、自分でやって気持ちいいと思うの初めてだな…
「はぁッ……ふぅ…」
「こんなもんか…?」
バイブを持ち、近づける。
自分で入れたことねぇな…まぁできるだろ
ズプ…
「ッ…」
クチュ…チュプ…クプ…ズズ…
「ふぁッ…ん”…んッ/// 」
全部入ったか…?…見えねぇな。
「叶〜?全部入ってる?」
後ろを向き、叶に見せる。
『アングルえぐッ…』
『まだ、半分くらいかな…?』
「えぇ…」
正直、きついとかじゃなくて…単純に力が入んなくて入れられる気がしない。
「あ、そうだ」
叶の太ももに、バイブを押し付ける。
このまま腰を下ろせば、入れられんだろ。
ズズ……ズズッ
「あっ」
膝がシーツで滑り完全に座り込んでしまった。
それと同時に一気に中に入った。
ドチュンッ///
「あ”?!…ん”ッぁ”あッ///」
なんとか耐えたが、少し動くだけでイきそうだ。
『ッ…やばい…』
「ふーッ…ふーッ///」
『電源つけないの?』
「…お前に怒ってんだぞ?俺は」
『その節は…本当に面目ない…』
このまま、まってもしょうがないし…
電源つけるかぁ…
カチッ…ヴ…ヴヴヴ……
「あッ…ふッ…ぁ、ん”///」
カチッ…ヴ…ヴヴヴヴッッ…
「あ”ぁッ?!やぁッそこ…だめッ//」
ヴヴヴヴ………ウィーン…ウィーンッ…
「なにッ?それッ…知らないんだけどッその機能」
「はぁ”ッ…ふッ、あ”ぁ///」
ヴヴヴヴッ…ヴヴヴ
「あッ…ん”ぁッ…~~~ッッ♡♡♡」
ヴヴヴ……ヴヴヴヴッッ
「あ”ぁ”?!止めらんないッ♡♡」
「ん”ッ…はぁ”ッ…やぁッ……~~ッ♡///」
止めなきゃッ…やばいッ…死んじゃうッ///
カチャッ…カチャカチャッ…………カチッ
ヴン………
「はぁ”…はぁ”……死ぬかと思った…」
なんとか叶に覆いかぶさっていた身体を起こし、
叶の様子を確認する。
『ふッ…ん”……』
めちゃめちゃ苦しそうだ。ノータッチだとこんなになるのか…
「…大丈夫か?」
『…だめッ…』
「…仕方ねぇな…」
叶のズボンをおろし、ものを出す。
「ッ///おまッ…これデカすぎだろ…」
出した瞬間、叶のいつもより硬く、紅くなったりものが出てきた。
『マジッ…で…ヤバイからっ…早くッ』
「へいへい。」
ペロッ…はむ…ジュル……ルルル
『ン……』
ペロ…ペロペロ………カプッ
『痛っ』
「今日の仕返しだ。」
チュル…ジュルルルッ
『ッ…~~』
「んむッ…」
ごくッ…ごく…
「量多すぎだろッ///」
『だって、ギリギリだったし…』
「自業自得だ。」
『うん。ちょ、ちゃんと謝るからこれ外して?』
「あぁ…お仕置きはもう終わりだからな。」
カチャッ…シュル…シュルルル
『葛葉…この度は、デートを自分で誘った挙句、デートを忘れ、その上、冤罪をかけてしまい…
大変申し訳ございませんでしたっ』
「…許しませんっ!」
「その代わり、今度ちゃんといこうな…?」
『もちろんっ。』
どうでしょうか…?
長いっ!4000文字超えてしまいました…
スクロールめんどかったですよね…すみませんッ…
90%ぐらい叶さんが悪い感じでと承っていたのですが…
98%ぐらい叶さんが悪い感じになってしまいました…
まぁ、一応ね?カレンダーの保存を押す前に、
叶さんを呼んだのは葛葉さんで…
誤解を生みそうな言い訳をしたのも葛葉ということで、許してくださいっ…
では、またお会いしましょう〜!
コメント
5件

最高です!リクエスト書いていただきありがとうございます!明日も待ってます!!
こんにちは〜!寺島あおいです🤍 今日のエピソード、めちゃくちゃドキドキしながら読みました…!指輪の約束を忘れた叶さん、しかも浮気を疑っちゃって…葛葉さんがスーツと香水で決めてた姿に切なくなったけど、まさかのお仕置き展開でしたね(笑)♡♡♡のリモコン操作も、最後のご奉仕も…あの空気感がたまらなかったです。ぼーさんの書くお2人の温度感、絶妙すぎます…!1000ハートおめでとうございます🌷次のお話も楽しみにしてますね!