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BIGBANG🔝と🐲bl

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BIGBANG🔝と🐲bl

10 - 第9話

♥

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2025年05月28日

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更新します!

暇つぶしとして見てね!

いちごミルクさんコメントありがとうございます🙇‍♀️  モチベになります🙇‍♀️

「沈黙の温度」

車は郊外の人気のない道路脇に停まっていた。

ナビの光だけが、二人の顔をかすかに照らしている。

ジヨンは何も言わなかった。

だが、T.O.Pの左手をずっと握ったままだった。

🔝「……あの一瞬で、何か壊れる気がした」

T.O.Pが口を開く。

🐲「でもさ」

ジヨンがその言葉を遮るように続けた。

🐲「壊れても、ヒョンがいるなら、俺はそれでいい」

沈黙。

ふたりの間には、言葉よりも重たい何かが流れていた。

次の瞬間。

T.O.Pの指が、ゆっくりとジヨンの顎を持ち上げた。

🔝「お前は……ほんとに馬鹿だな」

そう言った直後、唇が重なる。

車内の狭い空間に、濃密な吐息が絡む。

ハンドルの音、レザーシートが軋む音、熱に濡れる唇。

そのすべてが、“バレてもいい”という刹那の決意に包まれていた。

🐲「……今、誰かに見られたら、終わりだよ」

ジヨンが震える声でそう言った。

だがT.O.Pの手は、すでに彼のシャツのボタンにかかっていた。

🔝「だから、今しかない」

声は低く、熱に焼けていた。

そのまま、ジヨンの身体が助手席から後部座席へ引き寄せられる。

彼の脚がシートの間に割り込まれ、身動きが取れなくなる。

🐲「ヒョン……ここ、ダメだよ……」

🔝「だったら、止めろ。俺を」

🐲「……無理」

その一言に、T.O.Pの目がわずかに細まる。

そして唇が、喉元から鎖骨、さらに奥へと滑り落ちていく。

車内の温度が、確実に上がっていく。

見られてはいけない。

でも、誰にも止められない。

そんな夜の中で、

ふたりは逃げ場のない熱に溺れていった。

チャットノベルの方で書いてみたいけど苦手なんだよね、、、😭

書くの楽しい

来週テスト期間だからあんまり書けないかもごめんね

みんなおやすみ

いい夢見てね

じゃあね

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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ユーザー

えぇ、まさかの名指しですか!? そんな!モチベになるなんて恐れ多いです! 私のコメント何かがモチベになるならもう、がんがんコメントしますよ! 勿論、迷惑でなければですが、、 そしてフォロー返しして下さるなんて!嬉しいです! 来週のテスト頑張ってください!小説はまた、ぶいさんの余裕のある時に続き書いて下されば、飛んで喜びます!

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