テラーノベル
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・ 実在 する 某 配信者 の 姿 や 伽羅 を お借り した 二次創作 です 。
・ 物語 は 全て フィクション 、御本人様 とは 一切 関係 ございません
・ 軍パロ
・ 青色 が 主役 の 連載 です
・ 青色 贔屓 凄いよ
・ 青緑色 の 方 は 登場 しません
・ 文才 無し
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上記の事 が 理解 できた 又は 大丈夫 だよ という方 のみ 先 に お進み ください 。
今話 視点固定 無し 。
森の奥に家が一軒ポツンと立っている。中で は2人の男が見詰めあっていた。片方の男は面の上からでもわかる程に青ざめている。まるで盛大な何かをやらかしたと言わんばかりに。もう一人の男は面をつけた男とは違い落ち着いた様子で煙草を咥えていた。紫煙を撒いて一言。
「誰やあんた…」
そう言っては面を付けた男を軽く睨む。普段の彼からは想像も出来ない低い声がこの静けさを打ち破った。
面をつけた男クラレと自他共に認める屑こと鬱を囲うように一同は会議室へと集まった。
「Dr.クラレ、それはつまりどういう事だ?」
圧のかかったバリトンボイスにクラレは「あ、終わったな」と少し虚無を見詰めては言葉を発する。
「え〜っとね、ごめん。やらかしちゃった」
てへ、と何処からか聞こえてきそうなほど清々しい声で応えた。一同はやはりなと呆れたように息を漏らした。
「つまり、ちょっとしたお遊び実験の筈が、飲ます薬を間違えて、えー、なんやっけ「性格を反転する薬」そう、それを飲ましてもうて今に至るって感じやな?」
「おっ、流石だねトントン君。その通りだよ!」
感嘆するクラレをよそに、一同は話し合いを始めた。
「どうするんすか、これ」
始めに話を切り出したのは以外にもショッピという男だった。その言葉をきっかけに、一同は鬱へと目をやった。一見普段となにも変わらない。本当に性格が変わってしまったのかと疑う程、変化が見られなかった。だが、虚無を見つめたまま煙草を嗜んでいる男は確かにいつもの彼とはどこか違う雰囲気を纏っていた。皆が思考を巡らす中1人、簡単な事ではないかと声を上げた。その発言に「お、なんやイキりか?」とシャオロンは悪魔のような笑みを貼り付けて問いかけた。
「違いますけど!?…ン゙んっ、本題ですけど、 性格を反転さしてしまう薬があるのですし、元に戻す薬もあるのではないかと」
ほんまや。なんで気づかなかったん俺ら!?と目が合うなり一同笑みを零す。安堵する一同とは異なりクラレは滝のような汗を流し慌てる素振りを見せた。いち早くそれに気づいたオスマンはどうしたと声をかける。
「そのね、薬今在庫が無くてさ、あ、作れるよ?だからそんなゴミを見るような目でこっち見ないでぇ…話を戻すけど、作るのに1週間かかるんだよね」
予想していなかった発言に一同息を飲む。1週間性格が反転したまま、つまり我々の知らない鬱と共に1週間の時を過ごさなければならないということになる。
「ほんまに、よーやってくれたなクラレ先生」
大先生がおらんくなると俺らの負担増えんねんけどと愚痴を漏らしたのはロボロだ。鬱は情報を捌くのに長けていた。我々も幾度となく鬱のハッキング技術に助けられてきたのをよく覚えている。その鬱が1週間もいなくなるとなると大きな穴があくのは確か。それはきっと、鬱が情報管理室隊長という肩書きを有しているのも関係しているであろう。
「あはは、ごめぇん」
クラレの顔を伺うに一応反省はしているようなのでそれ以上は咎めない。しかし1週間かと、俯き弱音を漏らすチーノとは逆にゾムは特に気にしていないようだった。
「性格は違えど、大先生は大先生やろ?何とかなるわ!!」
少しの沈黙。それを打ち破るのはやかましいほど大きな笑い声。
「あ゙ーっはっはっは!!せやな、おん。大先生は大先生やしなぁ!!!! 」
「ちょ、コネちゃんうるさいんだけど…!」
耳元で騒がれたのが余程堪えたのかひとらんらんはコネシマの腹を目掛けて蹴りを喰らわせる。ぐえ、と情けない声を漏らしては、自分の足に引っかかったのか鬱が座っているソファ目掛けて転んだ。
「あ、大先生すまんな!」
返答はない。聞こえていないなんてことあるはず無いのだが。大先生?と彼の肩に手をかけようとした手はパシッ、とあしらわれてしまった。
「馴れ馴れしい、何?」
普段の鬱からは想像出来ない台詞がすらりと彼の口から漏れた。コネシマはまさかそんな風に言われると思っていなかったのだろう、その場で固まってしまった。近くにいたショッピが声をかけるが硬直状態が解けることはなかった。声をかけたショッピの声が普段よりワントーン高く感じたのは気のせいだろう。…多分。
コネシマに変わりトントンが声をかけるが返答はなく、いっぺん殴ってやろうかと拳に力を入れるがグルッペンが鬱に話しかけたのを見て拳をそっと下ろす。次は絶対殴ると1人心に決めていたのはここだけの話。
「大先生よ、1週間我々は共に時間を過ごすのだ。話し合いは必須事項、それはわかるだろ?」
重圧のかかった問いに何を思ったかは知らないが、先程まで黙りこくっていた鬱は周囲の人間に目をやっては、手に持っていた煙草を握りしめ、グルッペンの方へ体だけ向け話し始めた。どうやら目は合わせてくれないらしい。
「それぐらい理解しとる。馬鹿にせんでくれる?俺が話さへんのはその話し合いは何の意味も持たないと判断したから。それと、さっきから言うとる大先生って呼び名、辞めてくれる?苛つくわ」
その発言で部屋の雰囲気が変わる。和み始めていた一同だったが、再度ヒリついた雰囲気を纏わせた。今回起きてしまった事故は、思っている何倍も厄介なことになりそうだとメンバー一同は頭を抱えた。
はい 、お終い 。
久しぶり すぎて 感覚 が 分からぬ 🙄
まぁ 、久しぶり に しては 中々いい 出来だと思う 。
これから 投稿 頑張りマース 。
コメント
4件
え すきです 。 大先生 、 可愛いっすね 。 え毒舌 ?? 最高 。 うん こんな神作 ありがとう 御座います 。 🙄 ) ごますり