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こうして俺らはロケバスに乗って家に向かった。
〜ロケバスの中〜
︎🤍「ねーねー!!めぇーめ!!」
🖤「うん?どーしたの?ラウ。」
︎🤍「らうね、、、といれ…」
🖤「え、待って、トイレ行きたいの?今?もうちょっとも我慢できない?」
︎🤍「うん…もれぅ(ó﹏ò。)」
🖤「わー待って、すぐどこかのお店寄ってもらうから、スタッフさんすみません!!今すぐ寄れるスーパーとかコンビニとかありませんか!?ラウがトイレ行きたいみたいで!!」
ス「トイレですね!!ここからなら2、3分くらいのところにコンビニがあるのでそこで止まります!!それまで我慢してもらえると…!!」
🖤「わかりました!!すみませんお願いします💦ラウ、あとちょっとだけトイレ我慢してね。すぐにお店着くからお店のトイレかりようね。」
︎🤍「わかった…もうちょっとがまんしゅる…」
🖤「うん、ごめんねぇ。他のみんなはトイレ大丈夫?トイレ行きたい人は今のうちに言ってね!!ついでに、さっき電話してた時に皆お利口さんできたから、ご褒美のおやつも買おうね。」
💙「おやちゅ!!グミー!!」
♥「しょうた、ちょっとしずかに、まだこーちゃんねんねしてる。」
💙「はっ、ごめん…おやちゅがうれしくて…」
💚「ゆりぐみ…じゃすてぃす」
🖤「安定のゆり組と阿部ちゃんだ…笑」
💜「ひーくんはおかしなにかってもらう?」
💛「おれはねー、チョコ!!」
💜「ひーくんちょこすきだねぇ」
💛「うん、すきー!!」
🖤「( ´ཫ`)グフゥいわふかぁ…尊い…可愛さの極み…」
🩷「れん?どうしたの?」
🖤「(*°ㅁ°)ハッ‼ 大ちゃん、大丈夫、なんでもないよ笑」
🩷「? そっかぁ!!(*´罒`*)」
危なかったぁ…。いわふかはイチャイチャしてるし佐久間くんは可愛いし…今日だけで何回心臓撃ち抜かれたか…。
てか心配してくれる佐久間くん優しい…。
ス「目黒さん、コンビニ着きましたよ!!」
🖤「はーい、ありがとうございます!!じゃあ、ちょっと子ども達連れて行ってきます!!少しだけお買い物もしてきます。」
ス「わかりました!!全然、ゆっくりお買い物してきていいですからね!!僕も少し休憩で車から降りて飲み物買ったら車内で待機してるので!!」
🖤「すみません、ありがとうございます。よし、じゃあ皆、バス降りる前に、めめとのお約束してほしいことが3つあるから聞いてね。まず1つ目、絶対に1人にはならないこと!!もし危ない人とかがいたら知らない場所に連れていかれちゃうかもしれないからね。次、2つ目、お店に入ったら、俺はラウを連れてトイレに行くから、少しだけ皆から目を離します、だから俺が戻ってくるまで、お店からは絶対に出ないこと。もし何かあって出たいってことなら俺のところに来て。そして最後、3つ目は、お店には他のお客さんもいるから、大きい声で話したり、はしゃいだり、走り回ったりしないこと。この3つ、1人にならない、お店から勝手に出ない、お店の中で騒がない。皆お約束できるかなー?」
🖤以外「はーい!!/できるー!!」
🖤「よーし、じゃあ行こうか!! ラウ待たせてごめんね、トイレ早く行こうね。ちょっとこーちゃん前に抱えるからラウ後ろからぎゅーできる?」
︎🤍「らうぎゅーっできる!!」(めめの背中にしがみつく)
🖤「よし、じゃあラウ動くから、トイレ着くまで離さないでね。すぐだから。」
俺は子ども達を連れてコンビニに入る。
俺はラウと他のメンバーのトイレ行きたい子も一緒に連れてすぐにトイレに駆け込む。
︎🖤「ほら、ラウトイレ着いたから1回降りようか。トイレは自分でできる?それとも俺お手伝いした方がいい?」
︎🤍「うーん、じぶんでちたいけど、すわれない…めめおてつだいちて?🥺」
🖤「あー、確かにこの高さじゃあさすがに今のラウにはちょっと高いよな、じゃあお手伝いするね。ラウズボン自分で脱げる?」
俺は前に抱えてる爆睡中の康二を落とさないようにどうにか片手で支えながらラウが便座から落ちないように個室の中に備え付けてある子ども用の便座をセットする。
ラウには自分でズボンを脱ぐようにお願いする。
問題は、康二を抱えた状態でどうやってラウを持ち上げて便座に座らせるか…だけど、とりあえず阿部ちゃんもトイレ組で外で待ってるから中に入れて康二を少しの間抱っこしてもらうしか…
🖤「りょーちゃん、ドアの外いる?」
💚「いるよ!!」
🖤「良かった、ちょっとお手伝いしてほしいんだけど、鍵開けたから中に入ってほしい!!」
💚「はーい。あけるよ。なにをおてつだいしたらいい?」
🖤「ありがとうね。今からラウを持ち上げて便座に座らせるから、こーちゃんをちょっと抱っこしててくれる?寝てて力入ってないからちょっと重いかもだけど…」
💚「うんわかった。らうがおトイレおわるまでこーちゃんだっこしてるね!!」
🖤「うん、お願いね。重いけど大丈夫?」
💚「うん、ちょっとのじかんだけなら大丈夫だよ!!」
🖤「本当に?すごく助かる!!じゃあごめんね、ちょっとの間だけこーちゃん抱っこしててね?」
💚「うん!!」
🖤「ラウお待たせ、ズボン脱げた?抱えるからね。よいしょっ、と。スッキリしたら教えてね。」
︎🤍「あーい!!」
︎🤍「めーめ!!ちー終わった!!」
🖤「終わった?もう出ないね?」
本当に大丈夫かを確認して一応トイレットペーパーを少しちぎってラウに渡す。
ラウが尻を拭いたのを確認して便座から下ろしてラウの下着とズボンを渡す。
🖤「ラウ、下着とズボンは自分で履ける?」
俺は子ども用の便座をとって水を流してラウの方を確認すると下着の片足通す方に両足通すというあるあるの状況になっていた。
…うん、そんな所も可愛いけど笑
ちょっと手伝うか…
🖤「あぁー、ラウ、それじゃあ多分転けちゃうから…。 ほらおいで。」
︎🤍「うぅー、ぱんちゅはけない… めめぇ(グスッ)」
🖤「あぁ、泣かないで!!大丈夫だから、ね?俺がお手伝いするから、一緒に頑張って下着とズボン履こう?ほら、まず1回履いたの脱いで… 俺が広げとくから、片足ずつ、履いてね。俺の肩に手掴まってていいから。」
︎🤍「うん…」
💚「めめぇ、ラウまだぁ?ぼくもはやくおしっこしたいぃ…。 こーちゃん落ちそうだよぉ💦」
🖤「ごめんねりょーちゃんっ、後ちょっとだけ耐えて…!!あとラウ、ズボン履いたら終わりだからっ」
💚「がんばるけどぉ…はやくしてね…?」
🖤「うん、すぐ終わらせるから!!ほらラウ次ズボン!!はい、足片方上げて…そうそう、もう片方も。…よし、ラウ、ここまでしたらあとは自分でズボン上げれる?」
🤍「うん!!できう!!あーとぉ、めぇめ!!」
🖤「どういたしまして。 よし、りょーちゃんお待たせ!!こーちゃんの抱っこ変わるね。ありがとう。りょーちゃんはトイレ1人で大丈夫?」
康二を前に抱っこして阿部ちゃんを見るとモジモジして下を向いていた。
💚「だいじょうぶじゃない…。ひとりはこわいからめめ、いっしょにいて?🥺(上目遣い)」
グハッ!!
阿部ちゃんの上目遣いあざとすぎる…
🖤「わかった。じゃあ、りょーちゃんがトイレ終わるまでここにいるね。」
💚「うんっ!!ありがとうめめ!!」
🖤「どういたしまして。あ、ラウちゃんとズボン上まで上げれたね?ラウ後ろ抱っこする?」
︎🤍「しゅる!!めめだっこちて!!」
🖤「はいはい。ほら乗って。こーちゃんまだ起きないからちゃんと自分でしっかり捕まっててね。」
︎🤍「わかった!!」
🖤「よし、いい子。」
ラウは問題なくトイレ終わったからあとは阿部ちゃんは5歳なら多分自分で全部できそうだし…
とりあえず、待つか。
💚「めめ、おわった!!」
🖤「はーい、流すまできたね?さすがりょーちゃんだね。偉いじゃん!」
💚「えへへ//でしょ?ぼくひとりでできるよ!!すごい?」
🖤「うん、すごいよ。 さ、じゃあえらい子なりょーちゃんとラウも皆と一緒にお菓子選びに行こうか!!」
💚︎🤍「はーい!!」
俺たちはトイレを出て手を洗って広くない店内にいるはずの皆を探す。
続きます
全然お話進まないです💦
頑張って進めたいと思います…!!
いいねやコメント、フォローありがとうございます!!
いつの間にか気付いたらフォロワー様増えててビックリしました笑
本当に、とても嬉しいです✨
これからも少しづつ進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!