テラーノベル
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俺たちはトイレを出て手を洗って広くない店内にいるはずの皆を探す。
まず真っ先に見つけることができたのはチョコレート類が並んだ棚の前にいた岩本くんとふっかさんだった。
🖤「ひーくん、たっくんお菓子決まった?」
2人に声をかける。
💜「たっくんきまった!!これ!!しゅのーまんちょこ!!」
🖤「スノーマンチョコ(ビック○マンチョコ的なやつ)なんてあるんだ。じゃあ決まったらこのカゴに入れてね。」
💜「………いゃだ」
🖤「え、いやなの?でも落としちゃうかもだよ?…あっ!!じゃあ、この小さいカゴに入れて、たっくんが持つのはどう?ついでにひーくんのお菓子も一緒に入れてあげて、一緒に持ったら自分で持てるし落とさないし!!ね?」
💜「…うん!!ひーくんといっしょに持つ!!」
うふふ…いわふかだぁ(ニコニコ
🖤「それで、ひーくんはどれにするかきまった?」
💛「うーんとね、まだ。いたのちょこか、このいっぱいはいってるちょこでまよってる…。」
🖤「そっかぁ、ひーくん的には、板チョコと大きい袋にいっぱい入ってるチョコどっちがいいの?」
💛「うーん、ほんとうは、いっぱいはいってるのがいいけど、たかいし、みんなちいさいのいっことかにしてるから…」
🖤「じゃあ大きい袋にいっぱい入ってるやつ1個買おっか!!値段が高いのは気にしなくていいよ?ひーくんが欲しいの1個買おう?その代わり、1日で全部食べてしまうのは無しね?1日5個までって約束できる?」
💛「いちにちごこまで…。 うん、やくそくするっ!!」
🖤「よし、じゃあこれにしよう!!たっくん、これも一緒にカゴ入れて?ひーくんと仲良く持ってね。」
💜「わかった!!ひーくん、かたほうもって!!たっくんはこっちもつから!!」
💛「いーよ!!はんぶんこ!!」
グフッいわふか尊いい…
可愛い仲良し…さすが夫婦
🖤「よし、じゃあ2人とも決まったね、他の子たちのところに合流しようか。あ、ラウは何がいい?お菓子。りょーちゃんもまだ選んでないよね?好きなの持っておいで。」
💚「ぼくこれにする!!さと!!」
そう言ってりょーちゃんは某タケノコのチョコレート菓子を持ってきた。
🖤「それでいいの?」
💚「うん。らむねはうりきれだったから、これがいい!!」
🖤「そっか。りょーちゃんはお菓子自分で持つ?入れていいならこのカゴに入れて?」
💚「かごいれる!!」
🖤「はい、じゃあお会計終わってバスの中で渡すね。」
💚「わかった!!」
🖤「あとはこーちゃんどうしよう、できるだけ自分でお菓子選ばせてあげたいけど…。 こーちゃん?こーちゃん起きて。」
俺は前に抱えて寝てる康二を軽く揺すって起きるよう呼びかけた。
🧡「んぅぅ…(シパシパ)めぇめぇ…」
🖤「あ、こーちゃんおはよう。起きた?今お店にいるけど、皆電話の時お利口さんできたご褒美のお菓子選んでるけどこーちゃんも選ぼう?何にする?」
🧡「…こーちゃんのおかち? (((o(*゚▽゚*)o)))!! はんぱんまんちょこにしゅる!!」
🖤「これでいいの?」
🧡「うん!! めえめ、ありあとー!!(ほっぺチュッ」
🖤「!?!? …んふふっどういたしまして。そんな可愛いこと、こーちゃんはどこで覚えてきたの?!」
ヤバい…このままじゃ康二が可愛すぎて襲われちゃう!!それは絶対にダメっ!!俺の可愛い康二が…😱
見ました!?うちの康二!!
やっぱみんな俺の事撃ちにきてるわ…
俺これからどれだけ心臓狙い撃ちされるんだろう…
︎🤍「めめぇ!!らうあれにする!!あれとって!!」
そう言ってラウが指さしたのは大袋に個包装で入ってるドーナツだった。
🖤「ラウ…?さすがにそれは多すぎない?1回で食べ切れるやつにしたら?」
︎🤍「や!!これにしゅる!!らうたべれうもん!!」
🖤「あぁーそういうことじゃなくてね?お菓子の食べ過ぎも良くないというか…。じゃあ、ラウもひーくんと一緒で、1日1個って約束できるならそれにしてもいいよ。めめとお約束できる?」
︎🤍「うぅー…… らう、めめとやくしょくしゅる…。どーなちゅ、いちにちいっこ…」
🖤「よーし、じゃあこれにしようか。ラウも偉い子だね!!」
︎🤍「らう、いいこいいこ?」
🖤「うん、とーってもいい子だよ。」
そう言って俺はラウの頭をなでなでする。
頭の形が綺麗で髪の毛もふわふわで触り心地がとってもいい。
…( ゚д゚)ハッ!
こんなことしてる場合じゃない、もうちょっとラウの頭なでなではしてたいけど、まだお菓子選んでるメンバーも探して声掛けないと。
えっとしょっぴー達は…あっ、いた。
グミのコーナーで真剣にグミを選んでるしょっぴーとその横でもう自分のは決まったのか、手にお菓子を持ってしょっぴーが選ぶのを見守ってる舘さん。
…なんか、兄弟みたい…いや、カップル…?
彼女が優柔不断で悩んでるのを優しく見守ってる彼氏…的な。
しかも熟年感半端ない笑
長年連れ添ってるカップルだ
阿部ちゃん風に言うなら、『ゆり組ジャスティス!!』ってやつだね。
🖤「翔ちゃん、りょうくん、お菓子決まった?…ってあれ、大ちゃんは一緒にいないの?1人になっちゃだめって言ったけど…」
❤「だいちゃんは、りょーちゃんがきたからいっしょにあっちにいったよ。」
🖤「あぁ、りょーちゃんと一緒なら大丈夫か。それで、りょーくんお菓子決まったの?」
❤「うん、ぼくはこれ。」
そう言って差し出したのは、作る工程も楽しめるね○ね○ねるねだった。
🖤「りょーくんそれにするの?」
❤「うん。これ、じぶんでつくるところからできるからたのしい。おりょうりみたいでしょ。」
さすが、料理好きの舘さんらしい回答だ。
🖤「そうだね。じゃあそれにしようか。りょーくんお菓子自分で持つ?それともこっちのカゴに一緒に入れる?」
❤「うーん、そっちのカゴにいれさせてもらおうかな。はい。(お菓子めめに渡す)」
🖤「わかった。じゃあお会計終わってバスの中で渡すね。翔ちゃんは決まりそうかな?」
❤「しょうた、まだ?みんなまってるよ。」
💙「…まだ。いっぱいあってまよってうの。りょた、こりぇとこりぇどっちがいいかな?」
そう言ってしょっぴーが舘さんに見せたのは果汁のグミと色んな色の入ったカラフルなグミ。
❤「うーん、しょうた、こっちのからふるのやつがいいんじゃない?こっちのほうがいろんなあじがたのしめておいしそうだよ?」
💙「じゃあからふるのぐみにしゅる。りょた、いっしょにえらんでくれてありがとぉ」
❤「どういたしまして。」
…うん、ゆり組尊いですね!!
このふたりのやり取り可愛い!!
最終的には彼氏に決めてもらうんですね!!良き!!
🖤「じゃあ、翔ちゃんもこっちのカゴに一緒にいれる?りょーくんはカゴに入れてるよ。」
💙「りょたがいりぇたならいりぇる…。」
そう言ってしょっぴーはグミを俺が持っているカゴの中に突っ込んだ。
🖤「あとは大ちゃんだけかな?大ちゃんは…」
🩷「れぇーん!!おれっちこれにする!!うえはー!!」
佐久間くんが持ってきたのは、なにかのアニメのカードがオマケについてるウエハースだった。さすが佐久間くん。オタクだ。
🖤「はいはい、ウエハースね。じゃあみんなお菓子は決まったから次飲み物のとこ行こうか。」
俺はメンバーを引き連れて小さいパックの飲み物が置いてあるコーナーにきた。
🖤「じゃあみんな、ここからここまでの範囲にあるジュースで好きなジュース選んでこのカゴに入れてね。こーちゃんとラウは飲みたいの俺に言って。取ってあげるから。」
そう言うとみんなは好きにあれがいいこれがいいと選び始める。
しばらくして、みんながそれぞれ自分の飲みたいジュースをカゴに入れたのでとりあえず今日の分はこれでどうにかなるだろうと思いレジに向かう。
お支払いも終わりみんなを連れて急ぎ足でバスに戻った。
投稿遅くなりました💦
続き楽しみにしてくれてた方(いるかは分からないですが…)お待たせいたしました…!!
相変わらず下手すぎるし、話全然進んでないです😭
誤字脱字とか前回までと話し方変わってたりしてるかもです💦
次の話でやっとみんなでお家に帰るとこまで行けそうです…!!
そしてこんな亀更新なのにも関わらず、いいねやフォローが増えててとても嬉しいです…!!✨
また次の話も時間かかるとは思いますが、読んでくださった皆様に楽しんでいただけるような作品を投稿できるように頑張ります!!
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