テラーノベル
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以下の文を読んでから先に進んでください。
・無断転載、拡散、コピペは全て禁止です
・似てる誰かかと思って読んでください
・全ての方に関係ございません
・この界隈はnmmnだということをしっかり自覚してください
・nmmnのルールなどを確認してから読んでください
多いと思いますが、界隈を守るためにも必要なことです。それらを守ってお楽しみください。
🐷🍆
歌ってみたを聞いて、書かざるを負えなかったのに、なんかそういう要素はあまりないという…
1000文字にも満たない短い話です。
ピロートークのような雰囲気。
それでもいい方はどうぞ
・ ・ ・
「…さっきから何してんすか?」
「んーん…別に何も」
ネオンが煌めく東京の、やけに派手なホテル。
数時間前の飲み会のせいなのか、それとも先程まで行っていた行為の余韻なのか。
とろんとした目つきをしたこの人は、ベッドの中で俺の左手をずっと揉みこんでいる。
「そんなに揉むならマッサージでもしてくださいよ」
「んふふ、やだ」
めんの手は暖かいね、と微笑んでる姿は実に艶めかしくそそられるが、マッサージをしてくれるわけでもないなら、なぜこうも熱心に愛でられているのか分からない。
「ね、めん」
「なんすか?」
「最近太った?」
「めっちゃ失礼っすね。まあ、体は少し重くなった気がしますけど…」
話しかけたと思えば、ノンデリ発言をぶちかます。
確かに最近は体重が重くなった気がするが、なぜそんな話をしだしたのだろう。
不満げに眉を顰めると、この人はイタズラが成功した子供のようにくすくすと笑った。
「ほら、見て。指輪の跡ついてる」
左手の薬指を揉まれ、見てみれば情事の前に外していた指輪の跡が赤く残っていた。
なるほど、だから太ったのかと聞いたのか。
「ずっと手を揉んでたのもそれが理由ですか?」
「それは俺はめんの手が好きだから。もちもちしてて、美味しそうじゃない?」
指先に唇を寄せて甘噛みされる。
いくら暴れ部だからといって恋人の指まで喰うのはやめて頂きたい。
おい、誰がソーセージだ。
「なぁ」
「…なんすか?」
べろりと指を舐められて、手を引き抜こうとしたらぐっと強い力で引き戻されてしまい、無理矢理目線を合わせられる。
とろりとした目の奥から、妖しげに揺れる光。
あぁ、俺を誘ってきてる目だ。
「この指輪の跡がさ、消えるまで…俺はめんと繋がってたいな」
耳元で甘く囁かれた吐息が鼓膜を灼く。
ずるい人だ。こんな誘い文句を言われて、断れる奴なんて1人もいるはずないのに。
「ねぇ…いいでしょ?」
骨ばった華奢な肩を力任せに抱き寄せると、この人は満足そうに喉を鳴らす。
理性なんてものは、この煌めくネオンの夜に溶けてしまったようだ。
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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コメント
1件
なんて大人な雰囲気…こんなおしゃれな🐷🍆空気を吸い込みに行きたいです( )