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短編書きます。

⚠️注意⚠️

ご本人様とは関係ございません。

病み?表現🐜   🌈🕒nmmn



辺りは幾つもの屍が積み重なっており、人の悲鳴や泣き声が聞こえてくる。

そんな声や音が嫌い。


朝起きて部屋を出てある人物を探しに行く。これが毎日の日課でもある。

kid「……」

目の下には隈があり、片手にエナジードリンクを持って書類を見ている青年が居た。

その青年はまるで俺に気づいていない様子だった。少しちょっかいをかけてみようと思った。

fw「kid〜遊んでや」

そう声をかけて近寄るが、すぐに手を止める。

kid「?どうしたのfwさん」

手を止めた瞬間青年が書類を置き、こちらに近寄ってきた。

fw「…なんでもない」

誤魔化すように偽物の笑顔を見せる、こうすれば皆騙されてくれて便利だった。

でも、こいつには通用しなかった。

kid「…ねぇ、fwさん」

こいつは何か察したのか更に俺に寄ってきた

fw「なんや……? 」

kid「…ねぇ、また怖い夢でも見た?」

なんで、なんで分かる?今、笑ってたよな?それなのになんで。

fw「、そんなことないで?」

kid「ほんとに?」

こいつは手を顔に伸ばしてきた。そしたら、……

fw「ッ!触んな、!」

“あいつら“とこいつが重なって見えて、手を払い除けた。自分が人間じゃないのを忘れて。

kid「ッ!」

fw「…ぁ、」

こいつの手から赤いトロっとした液体が垂れた。

俺のせいで。

fw「k、id…ッ?…」

kid「……」

こいつは黙った、赤い血液を見るなりまるで息をしていない様な雰囲気だ。

fw「…ごめn」

kid「いや、平気平気」

謝ろうとした。そしたら、遮られた。なんやこいつ。

kid「気にしないでいいよ、慣れてるから」

こいつは丁寧にかつ素早く包帯や消毒液を取り出した。アルコールの匂いが鼻の奥をツンっと刺すような匂い。

俺は好きやないな。

kid「……」

fw「…ッ」

なんやこいつ、分からん。

包帯を巻き終え、再びこちらに近寄る。

kid「不破さんさ、」

fw「…なんや」

こいつの目は寝不足のせいで少し霞がかってるけど、俺の全部を見透かしてくる。嘘は通用せんかも、恐ろしい男やな。

kid「薬、ちゃんと飲んでる?」

fw「!…飲んどるよ、」

こいつ、俺が薬飲んでないの分かってて聞いてきとるんか?だとしたら回りくどいやろ。

kid「…そっか」

fw「…」

こいつは机の上に視線を向けて、中身が減っていない薬瓶を見つめてまたすぐに書類に目を向ける。

俺からは離れてないんだけどなんでや?

俺は鬼なのに。







はい、ここまでです。今回fwさんを鬼で、kidをスロウダウナーの時の衣装にしました。短編だけどもしかしたらほんと、もしかしたらだけど続きを出す可能性も無きにしも非ずですね。

そんじゃあ、売買(^_^)/~~

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