テラーノベル
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ジーマーでばいやぁぁぁぁぁぁ
好きなdcst書きの方がハートしてくれてるの最近きずいたぁぁぁぁ(((結構前からだった)))
本編入りましょか
「 記憶喪失 」
復興後
千ゲ 付き合ってます
start
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千空ちゃん達が月から帰ってきてからは
外交官として仕事をして数年、メンタリストとしての仕事を再開した。
ある日バラエティ番組の撮影し終わった時に
マネージャーから渡された薄いスマホには一通の電話とメールが来ていた。
連絡先はスイカちゃん、基本的にスイカちゃんとは電話で話している。それなのにメールが来ていた。
メールの内容は
「 。× 病院 に はやくだよ ! 」
とだけ。
嫌な予感が頭によぎった。
俺はマネージャーに今日の予定を全部キャンセルさせ、 。× 病院へ向かった。
( 。× 病院 到着
病院に入ると、見たことある人が受付に立っていた。
ゲ 「 …… ゼノちゃん … ? 」
ゼ 「 ゲン、遅かったね。」
ゲ 「 めんごめんご 、収録してたから 連絡見れてなくてね〜 。それで? なんで病院に? 」
ゼ 「 …… 、」( 暗 顔
ゼノちゃんが珍しく暗い顔をした。
心の奥がキュッとなった。
もしかして 、
ゲ 「 …… 誰か怪我したの ? 」
ゼ 「 、実際に見た方が早いと思うね、着いて来るといい。 」
ゼノちゃんについて行くと、ある病室にたどり着いた。扉の番号の下を見ると、
ゲ 「 …… は 、いし…がみ せんくう 、?」
俺の唯一の恋人の名前が表札に入っていた。
ゼ 「 ……、 」
ゼノちゃんが扉を開けたところには、
クロムちゃん、スイカちゃんがいた。
2人は白いベットを見つめてた。
そのベットに座っているのは
俺の彼女だった。
ゲ 「 ッ千空ちゃん!! 」
なんで?いつも怪我なんてしないじゃんかッ!
ゲ 「 いつも言ってるじゃんかッ! 怪我しないようにちゃんとメガネも服も着ること! いっつも守らないんだから〜 」
千 「 …あ 、あぁ …… 」
ク 「 …… ッ ゲ n… 」
ゲ 「 はぁぁ 、心配したぁ 。でも 元気そうでよかったよ。収録してて気づかなくてごめんね、? 帰ったら千空ちゃんの好きなラーメン食べに行こ」( にこっ
千 「 帰る? 何言ってんだ 此奴 …… ?」
ゲ 「 …… ッ え? 」
千 「 帰るって … てか 御前 、誰 だよ 」
千空ちゃんが 、俺の事誰って……
ゲ 「 …… え? いやいや、冗談やめてよ〜 、彼氏だよ?俺〜 」( 笑
千 「 俺に彼氏はいねぇ、てか御前見たことあんな… 芸能人サマか?」
ス 「 …ゲン っ 、ごめんなさいなんだよ ッ 、スイカのせいで …… ゲンのこと … ッ 」
ク 「 ゲン 、落ち着いて聞けよ 、? 」
「 千空 が、記憶喪失 になっちまった …」
ゲ 「 …… きおく 、そうしつ … ?! なんで 、ッ」
ゼ 「 研究をしていたら突然爆発が起きたんだ。」
ス 「 そ、ッ それで スイカは 飛ばされて段差に頭を打ちそうになった時に ッ 千空が身代わりになって …… ッ 」( 震
千 「 スイカが悪いわけじゃねぇんだ、自分を責めすぎんな 」
ス 「 ッ 千空 …… ッ 」( 涙目
ゲ 「 …スイカちゃんのことは覚えてる…? 」
あれ、記憶喪失って全部なくなるんじゃないの、?
ゼ 「 記憶が一部だけ抜けることも多いよ。例えば、勉強や常識は覚えてる、だが人物だけが抜け落ちてしまっている……とかね」
「今の千空は石神村に着いた頃の記憶しかないみたいだ。」
ゲ 「 ッ 、着いた頃ッ ? そんな …… ッ」
俺が千空ちゃんの前に出たのは
猫じゃらしラーメンで石神村の住民を働かせた時。
ならあとから出てきた俺の事なんか……
ゲ 「 … ッ やっぱ千空ちゃん、かっこいいや 」( にこっ
「 ちょっと怒りそうだったけど、スイカちゃんを庇ったなら俺は何も言えないなぁ……」
千 「 …… ? 」
ク 「 ゲン …… 」
ゲ 「 ッ ちょっと御手洗行ってくるね〜 ♪ 」( 行
ゲ 「 …… ッ 、」
千空ちゃんはスイカちゃんを守って怪我したんだ。
だからいいんだよ、誰も悪くないんだ。
誰も……
ゲ 「 ッ …… 千空ちゃんは 、ッ 俺のことなんにも覚えてないんだ…… 。」
病院のベットに座っている千空ちゃんの手を見ると、 俺が昨年渡した結婚指輪はまだ千空ちゃんの指についてた。
それで運良く思い出したりしないかな。
なんて、そんな願い叶うわけない。
だって全部忘れてるんだよ、
ゼノちゃんや羽京ちゃんたちと仲間になったことも
コハクちゃん、スタンリーちゃん、龍水ちゃんと宇宙に行ったことも
千空ちゃんがこんな俺に勇気出して告白してくれたことも
俺と行ったデートも
全部。
ポロ ッ
ゲ 「 s んなの …… 嫌だよ ッ 、! 皆で頑張って作りあげてきた今の世界を 、ッ 忘れちゃったなんてさ …… ッ!」
こんな終わり方なんて嫌だ、どうにかして思い出させないと。
みんなのために、
千空ちゃんのために。
俺のために。
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はいNEXTです〜
おつぬぬぬし!
21
ちくわ
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普
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コメント
1件
うわー、これは……胸がぎゅっとなる展開ですね。千空ちゃんが記憶喪失になって、ゲンのことだけ忘れてしまうなんて。特に「俺の彼女だった」という過去形の表現とか、指輪がまだあるのに本人は覚えていないっていう描写が切なすぎます。でもゲンが「スイカちゃんを庇ったなら俺は何も言えない」って自分の気持ちより先に相手を思いやるところ、彼の優しさがにじみ出てて好きです。続きがすごく気になります!