テラーノベル
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こんにちはっすー
今テスト期間で、今日明日明後日とあるんですが作りたくなったんで書きまする。
続き物です。
⚠︎︎BLです。
苦手な方は𝑮𝑶𝑶𝑫 𝑩𝒀𝑬
初めから重いです。
rt『』
ky「」
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rt視点
[出てってよ。]
『は?なんで、、?』
[いいから出てってよ!!]
[私はこの人と過ごすって決めたの。]
[もうあんたと居るのがつまんないの。。!]
〈そうだよ。兄ちゃん。どっか行きなよ。〉
彼女と見知らぬ男は、そう言って俺を外へ出した。
今、俺が持ってるものはスマホと財布、必要なものしか持っていない。
『これからどうすればいいかな。』
所持金も少なければ、家も持っていない。
これからどう生きればいいのか分からない。
幸い、雨は降っていなかった。
こんないい天気の日に、なんで彼女と別れるのか分からなかった。
好きだったのは、俺だけだったのかもしれない。
朝まで、彼女という存在が居たのが昼間には、元カノという存在になって現れてしまった。
その、元カノと俺が知らない男がいる家に、俺の私物が沢山ある。
取りに行くのもめんどくさいし。
なんで、
[また戻ってきたの?意味わかんないんだけど]
と言われる可能性があるかもしれない。
それだけは避けたいから、俺はそのまま歩くことにした。
駅近くに着くと、休日ということもあるので、女子高生達や、男女いわゆるカップルで賑わっていた。
駅近くには、いやらしいお店も沢山あるわけで、キャッチをしているお姉さんやらが、沢山居た。
カップルがいることでも、キャッチしてるお姉さん達がいることでも、
ここはお前が来る場所じゃない。
と言われてる言われている気がして
引き返そうとした。
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ky視点
プルルルルプルルルルプルルルル
突然、お母さんから電話が来た。
「はーいもしもし?」
【あー出た出た】
「で、どうしたの?」
【いやーあんた最近彼女できたかなーと思って。】
「なんで?」
【えだって、そういう情報あんたから全く聞かないんだもん】
俺は、母さんのそういうところが苦手だ。
俺の恋愛を探ってくるところとか、“彼女”と連呼するところとか。
親に言っていない俺も悪いけど、恋愛対象が女性だと思うのは、やめて欲しかった。
せめて、恋人とかパートナーとかで呼んで欲しかった。
こう思うと、すごく我儘に見えるけど笑
「えーいないよ」
【ほんと?笑】
「今はね笑」
でも、親は孫の顔が見たいって言うじゃん。
だから、偶に申し訳なくなる。
一時は女性とも付き合ってたけど、最近だと同性としか付き合っていない。
しかもここ数年、恋人がいない。
そりゃ、お母さんだって心配しますわ。
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これはそんな恋の話
はるにし
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コメント
2件
😭😭これはなんか最終話で泣く自信ある…( ;∀;)(泣く話か笑う話かどうかもわからないけど) テスト頑張ってください!( ´∀`)b