テラーノベル
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『更新が完了しました。』
そう「表示された」とき
僕らは校門の前にいて,
また真っ白な世界になった。
みんく
「いる奴挙手~」
きなね🎤💙
「は~い」
ぬむ
「いるよ~」
ツルカ
「はい!」
なう
「いまぁぁぁす」
みんく
「それでも顔文字入らないのね…」
ツルカ
「そうだね」
「…いやそれよりもナンダヨ!!」
ぬむ
「そうだよ!!()」
きなね🎤💙
「なんで学校に入ってああなるんだよって話よ!!()」
ツルカ
「なうさんなんて尊すぎて息をしてない!!」
きなね🎤💙
「なうさぁぁぁぁん」
なう
「あ,天から戻ってきました…()」
きなね🎤💙
「おかえりw」
みんく
「ダッテ…!!オシト…!!ガクエンセイカツ…!!」
なう
「( ˘ω˘)チーン」
ぬむ
「天に帰ってった…」
ツルカ
「2回目じゃんかw」
みんく
「ww」
思い返してみると,やっぱり人がいないと
寂しいなっておもうな。
僕らだけじゃない生活,楽しかったなぁ…
きなね🎤💙
「じゃあ,他の家でもなるってことなのかな?」
ぬむ
「おお,会話の途中から表示されるじゃん()」
ツルカ
「今の言葉が重要ってことなんじゃない?」
みんく
「天才じゃん…」
きなね🎤💙
「他の家でもなるってことね?w」
なう
「そういうことになるねw()」
ツルカ
「あのイチャラブ生活が戻ってくる…?!」
ぬむ
「家の扉だと1人しか入れな…((」
きなね🎤💙
「((((僕が入る!!!!!」
ぬむ
「抜け駆けずる~い!!」
なう
「別々に入ろ?w」
みんく
「おっけ,最高()」
きなね🎤💙
「よし,僕ここの家~~^^」
きなねさんが家に入った途端に,
その家は色づいていった。
ツルカ
「水彩みたいだね。色の付き方」
なう
「色がにじんでいく感じ?」
みんく
「うっわ絵師の感想じゃねえか…()」
ぬむ
「それな?」
なう
「いやいや()」
みんく
「いやいやいや()」
ツルカ
「((僕らが中学校に入った時もこうなったってこと…?」
みんく
#魔界の主役は我々だ!
ぬむ@僕らの小説シリーズ
908
809
きなね🎤@僕らの小説シリーズ
22
#多分
「そうなのかな?」
ぬむ
「分からないことが多くて怖いわ…」
なう
「気を付けないとね…」
だったら逆に,今までで分かったルールはなんだろう?
・建物に入ると,『ストーリー』が始まる
・ストーリーが始まると,話が終わるまで『白い世界』に戻れない
・ストーリーが始まった建物は,色付いて他の人は入れない
・ストーリーには,僕らじゃない人がいる
なう
「2個目のルールやばくない?」
「監禁とかDVとか逃げれないじゃん」
ぬむ
「そういう妄想をしてらっしゃる?()」
なう
「うるせぇ(図星)」
ツルカ
「図星って表示されてるww」
なう
「うるせぇ!!(やけくそ)」
みんく
「www」
…あ,
・かっことその中身(簡単に思ってること)は表示される
・顔文字は表示されない
も追加します()
なう
「うるせぇ…w(焦り)」
ツルカ
「ww」
…そういえば,きなねさんはどうなったのかな。
あっちの世界から早く戻って来ないかな_____
主です☆(ゝω・)vキャピ
次はきなねさん視点になります!
イエーーーーーーーーイ!!(?)
そんじゃ,
デュエルスタンバイ☆
コメント
1件
僕視点だと..! あぁ泣けてくるわ← ってか、一人で家入って行くなぁぁ僕笑