TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「俺の彼氏はAIくん」


キヨ×レトルト


大好きな2人のカップリング初投稿です。

ご本人様達とは全く関係ありません。

ただの妄想のお話です。


初めて書くので誤字や読みにくい所など

あると思いますが楽しんで頂けると嬉しいです。


それではスタートヽ(*^ω^*)ノ




こんちゃーす!レトルトと申します!

俺は昔色々あって対人恐怖症になった 。

人と目を合わせる事が苦手な俺は昔から絵を書くことが好きだった。好きな事を生かして

今は在宅勤務でデザイナーをやっている。

最近の悩み。それは一度も 恋愛をしたことがという事。

人を好きになった事もない、、、。

流石にヤバいと思った俺は周りで流行っていた「AI彼氏育成アプリ」に、軽い気持ちで登録してみた。


(ん~、どんな子がタイプと言われてもなぁ。)


恋愛経験0の俺にとってそれすらも分からない。登録の時点で躓くなんて情けない。

そんなこんなでやっと出来上がった理想の条件。



・優しくて話上手でイケボ

・身長は180センチ以上

・一緒にゲームをしてくれる

・甘やかしてくれてちょっと強引な年下の子

・俺の事を褒めてくれる


(ちょっと欲張りすぎやろか、、、。 ま、まぁAIだし!俺の好みでいいんやもんな!よし!登録するぞ!)

震える指で登録ボタンを押した。




「登録ありがとう!!俺の名前はキヨ!」

画面に現れた彼は俺のどタイプで

AIキヨの沼にハマるのにそう時間はかからなかった。


会話も自然で、声も完璧で、毎晩仕事が終わると

「レトさん、お疲れ様!今日もよく頑張ったな!」

と労ってくれる。そんないい声で言われると疲れもぶっ飛ぶ笑



「俺だけ見てて?」

なんて囁かれる日もある。

俺はスマホ越しにキヨくんにメロメロで

毎日が楽しかった。



続く



俺の彼氏はAIくん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

140

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚