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なべい🎧🌎✨
なな. 友 情 と 仕 事 の 話 。
〜 一方その頃もう一組 〜
イタリア
「ぅおーっ!あぁ~、!!」
「惜しい~ッ、!」
中国
「でも もう そろそろアルヨ」
イタリア
「んぅ~っ 」
「中国やってよぉ~っ!」
中国
「ん~ しゃーなしアルよ?」
イタリア
「やった~!フトッパラー!」
中国
「んー、、」
ガコンッ
イタリア
「、、え」
「えぇぇぇえ!!」
中国
「ぁ 取れた」
イタリア
「ぇ~!すご!すごいんね!!」
「ぅえ~!すごぉ、、」
中国
「んぅふふ そんな褒めても何も出ねぇアルよぉ~?」
イタリア
「いいよ~ 出さなくったって」
「やっぱ中国すごいんね!」(笑顔
中国
「、、、」
(やっぱ、、)
(イタリアちゃんの笑顔は世界1アルネ、)
イタリア
「? 中国~!お~い」
中国
「、、ん? あぁ ごめん」
イタリア
「どうしたの? もしかして遅れて酔って来た?」
中国
「いや、 考え事アルヨ」
イタリア
「そっか!ならいいや!」
「よーし 次は音ゲーしよー!」
中国
「ぅえ まだ遊ぶアルか!?」
イタリア
「ぅおーっ!」
中国
「ちょッ、待つアルよ~っ!」
すっごく仲良くなった
〜 少し戻って日本 〜
にゃぽん
「あ!戻ってきた!」
日本
「ごめん ごめん」(笑
にゃぽん
「んも~っ」
「あっ アメリカさん お兄ちゃん帰ってきましたよ~っ」
アメリカ
「お~っ!ぉ、おかえりJapan、、」
日本
「、、、」
「いいんですよ」
アメリカ
「っ、!」
日本
「どうせ 僕を 怒らせた~ とかそんなんでしょう?」(笑
「僕が悪いんで気にしないで下さい」(歩
アメリカ
「、、、」
日本
「、、にゃぽん 今日”親父”居る?」
にゃぽん
「、、、居ないよ」
日本
「ん ありがと」(歩
アメリカ
「?」
「Hey にゃぽん」
「Japanは何をしに行くんだい?」
にゃぽん
「ん~、、日課?」(笑
アメリカ
「へぇ~、、」
にゃぽん
「アメリカさんはその辺でゆっくりしてて下さい!」(微笑
アメリカ
「あぁ!Thank you!」
(、、、、”親父”、?)
〜 お座敷 〜
日本は仏壇の前に座り、ろうそくに火を付け、線香を取り出した。
日本
「、、、、、、、」
「、、安らかにお眠り下さい、」
「、、、」
「、、居るんでしょ “アメリカ”」
アメリカ
「ぅえッ!なんでバレた、、」
日本
「足音とオーラ」
アメリカ
「オーラッ!?」
「足音はまだ分かるけど、、」
日本
「取り敢えず入っていいよ」
アメリカ
「ぇ、?あぁ、うん、、」
日本はまだ仏壇の前に座って、何処か怒ってそうで、悲しそうな背中を俺に向けていた。
日本
「ん~、、じゃぁ」
「今から僕の”親父”の話と、」
「僕がどうして、殺し屋と言う道を選んだのか」
「僕の昔の話をさせてよ」
アメリカ
「ッ、!」
日本はその言葉を発した途端、俺の方を向き、俺は驚いたんだ。
何時ものような 少し暗い茶色の瞳孔は、一気に、ドスの掛かった血のような色に変わっていた。
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