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「発散道具」沢山呼んでいただきありがとうございます(> <。)
1000♡超えるなんてもうびっくりです( ๏ . ๏ )
今回のお話も仁人さん受けなので良かったら最後までご覧下さい(´˘`*)
吉田 side
最近僕はメンバーから溺愛されてる
この前だって…
佐「仁人ー今日俺ん家泊まらね?」
塩「えっずるー」
曽「抜け駆けはダメやで勇ちゃん!!!」
山「仁ちゃん今日は僕と泊まろうよ。佐野さん絶対ハレンチなこと考えてるから」
吉「あーあー。もういっその事5人でお泊まり会でもしようぜ
明日珍しく全員揃ってオフだし。久しぶりにお出かけしよ、?」
佐「…仁人がそういうならしょうがないかー」
塩「よっしゃ!じゃあ広いし佐野さん家にしよでー」
曽「お菓子っ!僕お菓子買ってく!」
山「仁ちゃんお風呂は一緒に入ろ?ね? 」
…と、このように4人で僕のことを取り合ってるみたい
吉「考えすぎ?勘違い?自意識過剰?」
…どれも違う気がする。でも自信が持てないんだなー
正直言って僕自身に取り合うほどの魅力があるだろうか。あんなイケメンたちが
佐「なぁ仁人、?」
そんなことを考えてたら勇斗に後ろから声をかけられる
吉「んー?どしたのさ」
佐「…前邪魔されてふたりでお泊まりできなかったからさ。今日こそふたりでお泊まりしよーよ」
あーそう来る感じね。そうきちゃうのね
吉「あー、うん。いいよ」
佐「まじ!?やった!よっしゃ!」
…最後に自分の家帰ったのいつだったかな
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
佐野 side
最近、仁人がとてつもなく可愛く見える
でもそれはメンバーも一緒みたい
塩「なぁ、最近吉田さんかわいすぎん?」
曽「え、それ僕も思ってたー!」
山「わかるよ。ゲームの時とか比べ物にならないくらい可愛いもん」
佐「…まぁ俺が1番最初に仁人の可愛さに気づいたけどな!!!」
曽「はぁ!?そんなことないし!」
塩「そーやで!?僕や僕!!!」
…と、まぁこんな感じ
もちろん、1番仁人の可愛いところを知っているのは僕だし、仁人が可愛いと1番に気づいたのも僕だ
な・の・に!!!あいつらが仁人の可愛さに気づいてから取り合いになって、仁人と二人きりになれる時間がほとんどない!!!
佐「仁人不足だぜ…」
お泊まりも邪魔されて5人でしたし、2人っきりで話したのもいつだったか…
…やばいこのままじゃいつか爆発する。絶対仁人に乱暴する
佐「なぁ仁人、?」
事務所を探し回った末椅子にちょこんと座っている仁人を見つける
かわいすぎんだろっっっっっっ
吉「んー?どしたのさ」
声をかけると上目遣いで俺のことを見つめてくる
誘ってる?誘ってるよねこれ
佐「…前邪魔されてふたりでお泊まりできなかったからさ。今日こそふたりでお泊まりしよーよ」
吉「あー、うん。いいよ」
え?まじ?いいって言われるなんて思ってなかった…
佐「まじ!?やった!!よっしゃ!!!」
この時僕は仁人とあんなことをするなんて夢にも思っていなかった
しかも、仁人から誘ってくるなんて⎯⎯⎯⎯
読んでいただきありがとうございました(*^^*)
次のお話も呼んでくれたら嬉しいです…!!
次の話からセンシティブです( > <; )
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