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リクエストのおしがまです
書いたことないから変かも
スタート
◆◆◆
みなさんこんにちは。私、四季凪アキラ。
超絶ピンチです。
〜〜〜〜
今日は佐伯くんと小柳で飲みをしている。
経緯は…まぁおいといて、全員でウイスキーだったり他の酒だったりアルコールが多めに入っている酒を飲んでいる。
私ももちろんウイスキーを飲んでいる。
顔が熱い。どころか体も暑い。汗だく。
飲みすぎたせい。それは私は自分では気づいていない。
「四季凪せんぱぁ〜いもういっちょいきやせんかぁ〜?/ / 」
「いいですよぉ〜!はい!かんぱぁい!」
「いえ〜い!」
「凪さんとイッテツさぁ、飲みすぎね?」
「ええ〜?そんなこと言わずにろうくんもぉ〜!」
「奢ってやりますからぁ〜!」
「うっしゃ乗った」
何杯飲んだだろうか。私も佐伯くんも小柳もべろべろに酔っ払った。そして、そろそろ帰る頃。
「ふぁぁ〜、じゃあまた会いましょお〜」
「さようならぁ〜!四季凪せんぱいとろうくん〜!」
「じゃあなぁ〜」
全員別方向に分かれて帰る。時刻は午後10時半。
歩いて帰る。たまにふらつく。こんな時間に歩いている人は私以外誰もいなかった。
そして私はあることに気づいた。
「……めっちゃトイレ行きたい」
尿意が高まっていることに。
〜〜〜〜〜
急いで走って帰る。たまに漏れそうになってぐっと力を込める。
「っ う゛〜 / / 」
あんだけ酔っていたのに、抑えることに必死で酔いが覚めてきた。頬に汗が伝う。
時刻午後11時。とっくにあの人たちは寝ているはず。
数分後、やっと家に着いた。急いで玄関を開き、鍵締めを忘れない。靴を脱ぎ、トイレへ向かう。
ー向かう。向かったつもりだった。
「凪ちゃぁん。そんなに急いでどうしたのぉ?」
セラ夫だった。手首を掴んで私を後ろから抱きしめる。
空いている方の手は私の膀胱あたり、少し触られてびくっとする。これはセラ夫が意図的にしていることなのか、それとも違うのか。
「っ、離してください。」
「ん?なんでぇ?」
セラ夫がにやにやしているのがわかる。末っ子と言われるイタズラ好きが今、まさに実行しようとしている。
「あのっ、ほんとに、おねが、い」
限界が近い。膀胱が疼く。力も入らなくなってきた。
「あれ、なに二人でイチャコラしてんのー」
「俺たちも混ぜろよ〜!」
さいあくだ。今、このタイミングで奏斗とたらいがきてしまった。
「今ねぇ、凪ちゃんにいじわるしてるの」
「ええ?何?」
「おしがまってやつ?そろそろ限界そうだけど」
今、完全に聞こえた。おしがま、おしっこ我慢の略称。そんなの漫画でしか聞いたことがない。それを私は今されていると。そして、わざとされている。私はセラ夫に恐怖心を覚えた。
「っ、ねぇ、ほんとに、ぃ」
「そっかぁ〜。アキラ辛いなぁ?」
たらいが顔を心配そうにのぞいてくる。でも、目の奥には悪巧みをしている、闇があるように見えた。
「アキラ。出してもいいんじゃない?僕たちしかいないよ?」
あなたたちがいるからいやなんだ。奏斗も顔が笑っていると言うことがわかる。漏らすことでさえ屈辱に感じるのに、みんなに見られながらもってのほかだ。
けれど、尿意は増すばかり。ほんとに限界に近い。
「ッ、う゛ぅっ / / 」
お酒をあんなに飲まなければよかった。全部自分のせい。けど、今はセラ夫たちの意地悪の被害者だ。
「ほら、出しちゃえ」
セラ夫が膀胱あたりに置いていた手に力を込める。私の腹をぐっと押した。それと同時に私は限界を迎えた。
「ーッ、あ゛ッ」
ぽたぽたと音が鳴る。股から足の内側へとじんわりと暖かくなる。足は震えていて、座り込んでしまう。
「っ、ははっ、♡」
奏斗の抑えきれていない声。ただのにやにやとは違う、どこか闇があり、興奮している顔。
「よくできましたぁ♡」
セラ夫が私の頭を撫でる。セラ夫の顔も口角が先ほどより上がっていて、嬉しそう。
「うぅっ、ひっ、」
色々な感情から来た涙。震えた手で涙を拭う。止まらない雫は、頬をつたい、尿に混じる。
「あっ、泣いちゃった」
「えっ、ごめん。そんな嫌だった?」
謝っているからゆるそうかと思ったけど、最後の一言が余計だった。普通いやとしか思わないようなことを無自覚でしたと。
「っ、嫌いぃ!」
酔っているのが地味に残っていて拗ねている子供みたいなみたいな行動をしてしまう。別に嫌いではないけど。
三人とも目を見開く。一斉に動きが止まった。
「ほんまに?ほんとに嫌いになった?なぁ、まじでごめんって」
「ごめん。ちょっとやりすぎちゃった」
「なんでもしてあげるから、ほんとにごめん。」
みんな私の方へ来て、必死に謝ってくる。またそれも泣きたくなる気持ちをこじ開けてくる。泣くのを我慢している。子供のような顔をしていたと思う。
結局、私は許してしまった。
後片付けは全て三人がして、私はお風呂へ入った。
ついつい許してしまったけど、ほんとは許していない。なんでこんなに三人のことを許さないのか。許してあげてとおもうかもしれないけど、私は見ていた。確実に。
ー私が限界を迎えて、泣いている間も、必死に謝っている間も、み〜んな勃っていたことを。
◆◆◆
終わりです!一旦これでリクエストは全部消費したかな?
なんかよくできたか不安。
じゃ
コメント
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最後のところで飲んでた水吹き出してしまった