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まだ流行ってるか知らないけど、なんかメガネを腰につけてなんか踊る?みたいなやつがあるじゃないですか
それをngちゃんにやらせたたい!
多分比較的短編だと思います
srp視点からスタートします
スタート
◆◆◆
久しぶりにTikTokを開いた。
次々と動画が流れてきて面白い。そして一つの動画が流れてきた。
メガネやサングラスを腰、ウエスト部分につけ、踊る。そのような動画が流れてきて、興味が湧いた。
俺はサングラスを探しだし、つけてみることにした。
予想通りだった。筋肉で分厚い俺のウエストには無理矢理でしか入らなかった。耳にかける部分が折れそうだった。
「雲雀たちにも試してみよう!」
たまたまいる雲雀と奏斗にもやってもらうことにした。
「雲雀〜奏斗〜」
「あい!どした?せらお」
「これみて」
俺はTikTokで見つけた動画を見せた。見ながら雲雀たちは「えぇ!」とか「簡単かはわからん」とか独り言を言ってた。
「…もしかしてだけど、これをしてってこと?」
「うん。はいこれ」
事前に持ってきておいたサングラス。それを雲雀たちに渡すと
「無理じゃね?」
「それな」
あっさり。
「一回やってみて」
「じゃあまず僕!」
奏斗がコートを脱いでそっとおいた後、サングラスを手に持った。そして腰に入るか、やってみる。結果は…?
「でぎだぁ…」
限界までお腹を凹ませている。力を抜くと入るけど、ぎちぎち。やっぱり奏斗も筋肉のせいできついか。腹筋も割れてるしね。
「wwwwwwめっちゃwぎりww」
爆笑している雲雀。なにがそんなに面白いんだか。
「そんなこと言うなら雲雀やってよ!」
「あぁやったるで!」
雲雀もコートを脱いだ。雲雀は比較的細い方。どれだけ余裕を持ってサングラスをつけれるかの勝負が始まっていた。
「でき、たぁ!」
雲雀は一番俺たちの中で軽くできた。ちょぉ〜っときつそうだけど、楽そうには入ってる。
「うっしゃぁーっ!俺のかちぃ!」
「待て待て待て!まだアキラがいる!」
そうだ。凪ちゃんだよ。一番細い凪ちゃん。
たまたま今日は依頼に行っていていない。でも、あと少しで帰ってくる。
「じゃあ、凪ちゃんがくるまで待とうか」
「うわぁぁぁぁ!焦らされるぅー!」
「雲雀うるさーいっ!」
騒がしいな。
◆◆◆
がちゃりとドアの開く音がした。凪ちゃんが帰ってきた!
俺たちは一気に立ち上がり、どたどたと音を立てて凪ちゃんの方へ向かった。
「ん!?えぇ!?なになに何!?」
明らかに困惑している。凪ちゃんが少し後退りした。
「アキラ!はい!」
雲雀がなにも言わずにサングラスを凪ちゃんに渡した。
凪ちゃんはされるがままサングラスを受け取って「?」となっている。
「凪ちゃぁ〜ん。はいこれ」
動画を見せる。凪ちゃんは「ほぇ〜こんなん流行ってるんだ」とか言いながらええ!?とか言って驚いている。
「これ、やって?」
「無理でしょ…。そんなに痩せてないんだけど」
「は?痩せてるだろ。もっと食え」
「えぇ…」
さっきから困惑してるなぎらが面白くてたまらない。
おれは「とにかくつけて!」と凪ちゃんを急かした。
「…あ、できた」
あっさり。すんなりと凪ちゃんは腰に入った。なんならサングラスが取れてしまいそうなくらい、余裕があった。
「…えぇ?なんで?やば」
「そんなにすんなり入るもんなの…」
「やっぱなぎら細いんだ」
俺たちは三者全員凪ちゃんの腰に視線があった。がりがりな凪ちゃんの腰は俺くらいの人だと握りつぶるのも行けるくらいに細かった。
「…」
「…?え、ちょ、ひゃぁ!?」
俺はサングラスを外し投げた後、凪ちゃんの腰を掴んだ。手で包めそうなくらい細く、逆に怖いくらいだった。
「凪ちゃん…もっと食お?」
「食ってるほうだよ私は!」
全然説得力がない。これだけ細いのに食べてるとは、無理な話だ。
「アキラ!今日から筋トレ始めよう!」
「どうやったらそんなに痩せれるん…」
凪ちゃんは奏斗に「きついから嫌だー!」とか言いながら逃げてった。
「…もっと食べさせよ」
俺は今回のことを通して、凪ちゃんにもっと食べさせようと思ったのでした。
◆◆◆
終わり!衝動書きしたので変な気がする…
腰にサングラスつけるやつはTikTokでメガネ、腰につける的なこと打てば出てきます
あれ江戸いよね…あ、なんでもないです
ではまた
コメント
3件
あっこれTikTokで見たやつだ!めっちゃ分かるw キャラたちが順番にサングラス腰に付けようとしてるの、掛け合いがめっちゃ可愛くて微笑ましかった〜。特に凪ちゃんあっさりできちゃうところと、srpが「もっと食べさせよう」って本気で思う流れ、キャラの関係性がよく出てて好きです。 衝動書きって言うけど、ゆるくて楽しい空気がちゃんと伝わってきたよ!次回も楽しみにしてます🔥
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