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俺はおふくろの美沙子の所に向かってた。

美桜が彼氏の所に行くって昨夜帰った。


忙しいのに…まったく何考えてるんだ…浅野の父親はリハビリで入院してた。脳溢血で倒れたが検査結果、辛い物を摂りすぎてドクターストップされてた。

お手伝いでも使えよな…母さん


左右見渡して、左側、石山通に向かってた。

いきなり停まった俺は、

子供連れの女性が子供が転んだからって頭を下げてた。

窓を開けて、

「大丈夫ですか?…送りますよ」

「どちら迄ですか?」

「南区の中島公園の豊平館の近くのアパートですが…」


通り道か…

あじさいの花が咲いてた。

変わらないよな…


「今田だろ?…」

「着きましたよ」


「佐々木さんじゃないですか笑っ」

「運転手の顔を視たら浅野さん?…」


「あ…麻耶しばらくだなぁ」

「今田さんのお知り合いですか?」

「昔の友達っていうか笑っ…」


早く行けって感じだった。

おじさんありがとう!



はぁびっくりしたな麻耶に会うとは…



着いた実家、山鼻のクリニックの裏側の通り道を通過した。


あさみの写真を取りに来てた。


おふくろ~

「あれ律きたのか笑っ」

「親父退院したのか?…」

母と後ろからついて歩いてた。女性が

「あら律さんおかえりなさい笑っ」

「静さん?…」

「住み込みで私お手伝いをやる事になりましたので」

「公美子叔母元気そうで?」

成田静は母の妹の子供従姉になる


「親父調子良いのか?」


「年寄り扱いするなよ」

浅野佳樹母より若い六歳下だった。


海外育ちの父親教室を開いてた。

英会話、

代わりの先生がまた父親の弟、浅野龍人


まだ説教食らうのかな…

律~早く来てよ!


おふくろの部屋に通された。

ゴクッ

開けるよ母さん…


スゲー洋風の部屋、ベッドがセミダブルのツイン…


鬼嫁と呼ばれたけど私は人間

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