※本作品とご本人様達は一切関係ありません。
※検索避けのため伏せ字を使用しています。ご理解、よろしくお願いします。
⚠️毒素(tngr)⚠️
ヤンデレ表現 有
ストーカー表現 有
監禁表現 有
″ タッタッタッ… ″
″ バッ! ″
「チッ…またか…」
最近、仕事帰りに聞こえてくる
足音。
それはきまって1人のときと、
夜。
ちょっと走ってみたり、
コンビニに入ったりしているが
状況がよくなることはない。
いつまで続くんだ…これ。
″ ガチャン ″
「ふー… 」
ストーカーかなんだかしらないが
家を知られたくはないので
足音が聞こえる日は遠回りしている。
仕事で疲れているのに
これがとてもめんどくさい。
そろそろ警察にでも相談しようか…
と、考えていたら
携帯の着信音が鳴った。
″ プルルル プルルル ″
「はい。grです。」
『お、無事帰れた?』
「なんだtnか。
今日も聞こえたけど無事帰れたよ。」
tnは俺の会社の同僚。
最近聞こえる足音については
tnに相談している。
そして…
「あと…mobの行方は分かったか?」
2週間ぐらいまえから連絡が取れない
tnと共通の友人、mob。
以前はよく俺とtnとmobの3人で
遊んでいたが、
急に連絡がつかなくなってしまった。
『それが…まだ分からへんねん。 』
「そうか…。」
『まぁ、でもあいつのことだし
どっかで元気にやってるやろ。
そんな気にしなくてええんとちゃうか?』
「いやー…でも…心配だろ。 」
『俺はお前のほうが心配だけどな。 』
「俺は大丈夫。
大の大人が誘拐なんてされねーだろ。」
『まぁまぁ…とりあえず気をつけとけよ。』
「おう。じゃあな。 」
『おやすみ。』
そしてtnとの電話は終わった。
mob、ほんとに大丈夫か…?
tnはああ言ってたけど、
なんか嫌な予感がすんだよな…。
-翌日-
『おはようさん。』
「おはよ。」
『やっぱ足音って朝だけなんか?』
「あー…そうだな。」
『怖いな。 』
「なんかもう慣れたまである。」
『絶対に慣れるな笑』
「ふふ笑」
そんな適当な会話をして
午前は仕事へ取り掛かった。
午後からは天気の様子が悪くなり、
俺達が帰る頃には雷も伴っていた。
「やべー、俺傘持ってないわ。」
『俺もや。 』
「どーしよ。 」
『俺の家までだったら走って5分なんやけど、
寄る?』
「いいのか?」
『まぁ仕方ないやろ。
ストーカー?みたいなのも心配だし。』
「ありがとうございまーす。」
そしてtnと急ぎ足で家へ向かう。
″ ガチャ ″
「おじゃましまーす。」
『はーい、今タオル持ってくるわ。』
「せんきゅー。」
…こいつの部屋、こんなに物置いてたっけ…?
前に来たときよりも
段ボールみたいなのが増えてる気がする。
「…?」
積み重なった段ボールの床に
Ⅰ枚の紙が落ちてあるのに気がつく。
盗聴器取り扱い説明書…?
なんだ、これ。
俺が手を伸ばしてそれをよく見ようとしたとき、
『なにしてんの、grさん。』
″ ビクッ! ″
「あ、い、いや、なんでもない。」
『あ、そう。はい、これタオル。』
「ありがと。」
別に何を見ようとしてたか
隠す必要はなかったが、
なんかtnの目が怖かった気がして
咄嗟に隠してしまった。
『ごめん、散らかってるけど。
なんか飲む?』
「あー、じゃあコーヒー。」
『あいよ。』
tnといっしょにリビングへ向かう。
…リビングにも、段ボール…?
なんでこんなにあるんだ、?
こいつ、最近引っ越したとかでもないし。
正体のわからない不穏感が
俺を襲ってくる。
この感じ、なにかに似てる…。
『はい、コーヒー。 』
「あ…ありがとう。 」
『…雨、いつ止むんやろ。』
「最近雨多くないか?」
『例年より梅雨が早いらしいで。』
「へー…」″ ズズッ ″
tnに入れてもらったコーヒーを片手に
話をする。
正直俺は、 雨の話よりも
さっき見た盗聴器の取り扱い説明書のほうが
気になるわ。
″ ピンポーン ″
『はーい。ちょっと待っとって。』
「ん。」
そう言ってtnは玄関へ向かった。
もう一度、部屋全体を見てみる。
すごい広いってわけではないが
狭いってわけでもない。
でも何か、違和感。
「…!」
分かった!
段ボールが押入れを隠すように
配置されてるんだ。
それに気付いた途端、
床に散らばっている段ボールも
何かを隠すためのものだと気付いてしまった。
そう、床の染み。
赤黒い、血のような染み。
嫌な、予感がした。
でも、己の好奇心には勝てなかった。
恐る恐る押し入れに手をかけて
開けてしまった。
「…!?!?」
開けたことを後悔した。
それと同時に疑問が思考を支配した。
なんで?どうしてtnが、
mobを押入れに????
それにmobは見た感じ
すでに息は絶えていた。
『あれ?見ちゃった感じ?』
「…は、?」
『やっぱgrさん勘いいよなー。
だからあんまり家に入れたくなかってんけどな。
ま、でもコーヒー。飲んでくれたもんな?♡』
tnにそう言われて自分の体の異変に気付く。
自分が今猛烈な眠気に襲われていることに。
「ぉ、まえ…なんで、??」
『さー?なんででしょうかね♡』
″ バタッ ″
tnが俺を見下している光景で、
俺の意識は飛んでしまった。
「ぅ…」
『お、起きた。おはようさん♡
寝てる間も喘いでるとか
見た目の割にかわええとこあるんやね♡』
″ ゴチュッ♡ ″
「あ”ッッ…!?!?//
え”ッ、!?!?//なんッ、でぇ”ッ…!?!?///」
『俺ずっとgrさんのこと好きやったのに、
grさん全然俺のこと好きそうじゃないから。
俺のものにしたいなーって♡』
「m、mobはッ”…!?」
『…他の男の名前出すなよ、気持ち悪い。』
″ ゴチュンッ! ″
「~~~~ッッッ!?!?///♡
ごめんな”さいッ…///♡ 」
『あいつさーgrさんが誰のものかも分かってないで
grさんに近いから、嫉妬しちゃった♡
でもいーでしょ?♡
これでgrさんと俺は2人きりなんやから♡』
″ パンッパンッ!! ″
「ぉ”~~~~ッ!?!?//♡ 」
tnがなんか喋っていたが
俺は襲ってくる快楽に必死に耐えていた。
『聞こえてないやん、笑♡
でもgrさん、俺嬉しかったで。』
「…??//♡」
『ストーカーのやつ、
まっさきに俺に相談してきてくれて♡
あの足音のやつ、俺なのに
気づかずに相談してくるgrさんほんまにかわいい♡』
「は…ッ!?!?///♡」
『俺こんだけ愛してるから
grさんも俺のこといっぱい愛してな♡』
″ ゴリュッ!! ″
「~~~~ッ!?!?//♡
ちょ”っど、まって”ぇ…///♡」
tnのあれが、俺の奥深くに入り
息もしずらい状況の中
tnは俺のことを無理やり立たせた。
『がんばってな//♡♡』
″ パチュンッ!! パチュンッ!! ″
「う”~~~~ッ…!?!?///♡」
足に力が入らず、
何度も座りそうになるが
tnは何度も俺を立たせ
突いてきた。
「tnッ…俺、もう無理ッ…だからッ///
座らせろッ…///♡」
『俺のそばに一生いてくれるって約束するなら
別にいいっすよ♡』
「ッ….///♡」
『約束できないなら 、
堕ちるまで頑張ってもらわんとな♡』
″ ゴチュッ!♡ ″
「ぁ”ッ!?!?///♡
ま”ッ、約束ッ…するからッ…//♡」
『破ったら殺すからな♡』
「う”んッ…?????///♡」
Sっけtn…🫰
咲夜さん、リクエストありがとうございました!
あと本作品❤️1万、ありがとうございます🥹
さて、話は変わってしまうのですが
お気づきの方はいらっしゃると思いますが アイコン変えました!
みなさん、著作権って理解していますか??
私も最近になって理解しました…。
新連載の「『人殺しの君』と『ダメ人間の僕』達の逃避行」のサムネを
本人様以外使用禁止の画像を使ってしまい、
指摘してくださった方がいて私は変えることができましたが
もし指摘してくださらなかったら、最悪の場合訴えられる可能性がありました。
みんな使っているから、絵が魅力的だからといって使ってしまうと
本当に取り返しのつかない事態になってしまう危険性があるんです。
私はそれを身を持って経験しました。
そしてみなさんにも理解してもらいたいと思いました。
でも、著作権についてよくわからない…という方、
淡雪つばきさんの「無断転載・使用について」という作品を読むことを
おすすめします。
難しいそうだからと言って避け続けていると
いつか本当に痛い目にあってしまいます。
今のうちから理解して、取り返しがつかないことになる前に
対策しましょう!
長くなってしまいましたが、
私の作品のサムネは無断転載を避けるために結構変わってしまいましたが
ご理解していただけると嬉しいです。
NEXT▷▶▷❤️220
リクエスト▷▶▷受付中
「『人殺しの君』と『ダメ人間の僕』達の逃避行」➛連載中
コメント
9件
ッはぁ〜ッッッ✨️ 毒素のgr受けはやッッッぱ神なんすよねぇッッッ!!? すみません取り乱しました...(←gr受けが好きなただの変態() いやぁ〜...美味しいッッ!!ヤクルト飲むよりこっち見た方がいいぜ。
毒素……!🫠🫠 たまには毒素もいいですね…美味しい🤗( 次の話も待ってます…!!
gr攻め kn受けお願いします お仕置きプレイ的なの出来たらお願いします