テラーノベル
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日帝 「舐めてるなんて失礼だな」
日帝 「結構これには自信あるんだぞ?」
ドッ
ブォオ‼︎‼︎
日本 「うおっ!?」
日本 「ちょ、その刀おかしくないですか!?」
日帝 「おかしい…?」
日本 「なんかビームみたいなの飛んできましたけど!?!?」
日帝 「ああ、それ衝撃波」
日本 「衝撃波…????」
ヒュッ
ボン‼︎
アメリカ 「当たんねー!!!」
パラオ 「避けるの早いよ〜!!」
日本 「ふふ、そんな何度も喰らいませんよ?」
パラオ 「ううううぅ〜!!」
ジュオオオオオオ
日本 「だから喰らいませ」
ドン!!
日本 「ッは」
日本 「えッ、?ちょッ、あなた」
アメリカ 「おいおい喋ってる暇あんのか!?」
ボン‼︎ボン‼︎
日本 「ちょ、!」
日本 「んも〜!!!多い!!!」
日本 「まだですか体力切れ!!!」
アメリカ 「残念だったな!!!こっちにはバフ持ちがいるぜ!!」
イギリス 「……長い…」
日帝 「よっ」
キィン!!!!!
日本 「わっ、」
日帝 「かった…」
日本 「なかなか割れませんよ、そのバリアは」
日帝 (あと10分…)
日帝 「そろそろいいのか?」
日本 「ん?何がですか?」
日帝 「もうちょい本気出さなくて」
日本 「………はい?」
日本 「私はいつだって本気ですよ!」
日帝 「答えになってない」
日本 「…出しませんよ。だって可哀想じゃないですか」
パラオ 「ぅえ!?本気じゃないの!?」
アメリカ 「マジかよ…笑」
日帝 「…そうか、残念だ」
ガン‼︎ゴッ‼︎
日本 「え、ぁ…やば」
バリーン‼︎‼︎
日本 「ぃ゛ッ~、!」
日帝 「あ、割れた笑」
日本 「……」
完治
日帝 「めんどくさ…笑」ボソッ
ドンッ‼︎
日帝 「うぉ、」
ヒュ
アメリカ 「えちょ」
ドーン‼︎‼︎
アメリカ 「いっって!!!」
日本 「わ、タフですね」
アメリカ 「ふ、俺はこれが売りだからな!」
パラオ 「そうなんだ…」
日本 「耐えるならもうちょい出力あげましょうか!」ニコ
アメリカ 「…え?」
ドッ
アメリカ 「ッッッぐっ、゛あ゛、」
パラオ 「アメリカっ、!」
日本 「ほら、あなたも」
ひゅっ
ゴッ‼︎‼︎
パラオ 「ぉ゛ぇッ、゛」
日本 「あれ、貴方の方が硬いんですね」
日本 「すぐ壊れるかと」
日帝 「さっきまで可哀想とか言ってなかったか?」
日本 「んー、まあ、いいんですよ、死なないし。期待してるってことです」
シュ
日本 「ねぇ?日帝さん」
バゴッ!!!!ドンッ!!!!
日帝 「ッ゛ぁ゛、」
ビチャ
ボタ
ボタボタ
日帝 「いっっ、た…。絶対強くした、だろ…」
日本 「だってどうせ耐えてくるでしょう?」
日本 「骨何本かぐらいはイってるかもしれません」
日帝 「ッ、はぁ~、」
日帝 「ふぅ。…よかった、折れてはない」
日本 「……まじでタフですね。このクラスみんなしぶといやつしかいないんですか?」
日本 「あ、それともバフのおかげですか?」
日帝 「…!ッちょ、!!」
ヒュッ
日本 「こんにちは~」
イギリス 「ッえ?」
ビュン
パシ
イギリス 「いや、何ですかちょっと。やめてください」
日本 「……、拳は受け止めるんですね」
イギリス 「いや、めっちゃ手加減してるじゃないですか。舐めてます?それかもう歳ですか?」
日本 「………」
日本 「…はぁ、もういいです。時間もそろそろ終わりですしね」
ピピピピピ
先生 「お前らー!集まれ」
先生 「誰1人として戦闘不能になってないじゃないか!凄いぞ」
パラオ 「最後の攻撃でほぼ動けなったけどね…」
アメリカ 「痛い…」
イギリス 「……もろ笑」
アメリカ 「ぁ゛??」
パラオ 「ちょ、アメリカ!」
日帝 「……」きょろきょろ
何か違和感がある
…気のせいか?
日本 「いやー、皆さん強いですね。感心しました」
日本 「で、挨拶の時くらい顔出したらどうですか?」
「あー、バレてたか」
ヒュオ
ナチス 「すみませーん」
日本 「透明でチクチク攻撃してきたりデバフかけてきたの貴方ですよね?」
ナチス 「…まあ」
先生 「おお、居たのか。保健室にでも居たのかと」
ナチス 「全然います」
日本 「あとこのクラス少なくないですか?5人だけ?」
先生 「1人欠席です。始業式から来てなくて」
日本 「なるほど…、」
日本 「……よし!決めました!」
日本 「私明日からこのクラスの副担任になります」
コメント
7件
さすしさん、今回のエピソード読みました!日本の「可哀想じゃないですか」って言いながら手加減してる感じ、めっちゃ好きです。でも最後にはしっかり本気出してて、ギャップが良かったです〜🥀。あと副担任宣言には笑っちゃいました。次どうなるのか気になります!