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「はあ!?て、転校!?」
現在驚いているのは野薔薇 優里香(のばらゆりか)
高校一年生
今私が驚いてる理由とは、
??「俺、転校するんだ」
優里香「はあ!?急に何で!」
??「…」
優里香っていうことがあったんだ、
はあ、ほんっと世話の焼けるやつ、
ちなみに転校するって言ってた人は系統、昔からの幼馴染なんだ。
優里香「で?何で転校するの?」
系統「それが、分からないんだ、」
優里香「は?」
系統「なんだよ」
優里香「転校する理由くらいあるでしょ」
系統「知らないんだって!」
優里香「お母さんとかから聞かなかった?」
系統何でって聞いたけどは?って言われて、」
優里香「聞き間違いとかでは??」
系統「絶対ない!こんなに耳いい俺だよ!」
優里香「今日もう一回聞いて来てよ」
系統「分かった」
系統母「何ようるさい」
系統「いやさー、なんで俺って転校するの?」
系統母「な、何の話してんの?」
系統「さては、何か隠してるんだな?😏」
系統母「は?あんた何言ってんの」
系統「理解した!」
系統母「学校で変なこと言わないでよー?」
系統「分かってる!」
系統「おっはよ〜」
優里香「あ!系統!何かわかった事は?」
系統「何もわからなかった、」
優里香「ガクっ」
優里香「分からなかったんかい!」
系統「でも、何か隠してる事は分かった」
優里香「何か隠してる、」
優里香「名探偵優里香!発動!」
系統「これは!」
頑張れ頑張れ優里香!
系統も応援してくれている
頑張ろう!
優里香「まずは今日お前の家に行く!」
系統「おお〜!」
ナレーター「誰でも推理できるようなことしか言いません」
優里香「おい💢」
系統「てか、早く行こ!俺の家!」
優里香「はいはい」
それから毎日毎日系統の家に行ったが、何も判明しなかった
(家にて)
系統母「最近なんかじっと見らえている気がするわ」
系統母「最近天候の事もたくさん聞かれるし、」
系統母「ん?待って、あのこ天候を転校と間違えてる?」
系統母「ふふ、可愛い子」
系統は気づいた時には顔が真っ赤になってたらしい
ちゃんちゃん
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