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#すとぷり
ろあ😈❤💍
940
#💛🐹のお嫁さん枠
ㅤし ゅ ら ꒷ ♡
10,048
黃ちゃんの家についてチャイムを鳴らす。
苺「……。」
青「出ない、ね」
桃「出ない、な」
赤「出掛けてるのかな?」
橙「だけやったらええんやけど、もしかして黃ちゃんになんかあった、とか?」
紫「ッ、だとしたら急いで確認しないと!!」
急いで家に入ろうとしたが、鍵がかかっていて開かない。
黃ちゃん、本当にどうしたんだろう?
赤「やっぱり出掛けてるだけなのかな…?」
青「そうかもしれないけど、」
黃くんのあの言葉を思い出す。
黃「紫くん。もし、僕が居なくなったとしても、活動をし続けてくださいね。すとぷりはこれから先も、ずっとずっと輝いていくんですから。」
やっぱりあの言葉が引っかかる。
スマホに通知が入る。
紫「黃くんからだ…」
苺「え!?」
黃「僕は、すとぷりを抜けようと思います。今まで、ありがとうございました」
橙「すとぷりを抜けるってどういうことや!?」
桃「どうなってんだよ!」
青「そんな、嘘だよね…」
赤「黃ちゃん、嫌だよ…」
赤くんの目元には薄らと涙が溜まっていた。
そんな急にすとぷりを抜けるなんて、俺も理解が追いついていなかった。
紫「…黃ちゃんにも何か理由があるんじゃないかな?」
そうとしか考えにくい。というか、考えたくなかった。
でも、家にいないとなると黃ちゃんはどこに…?
――俺達は、次の日もその次の日も黃ちゃんの家に訪れたが、黃ちゃんが家にいることはなかった。
コメント
2件
もうすでに病院なのか…?どちらにせよ号泣必至😭
うわっ、このエピソード……黃くんからの「ありがとうございました」が重すぎるよ。あの「もし僕が居なくなったとしても」って前振りがちゃんと効いてて、スマホの通知の瞬間は息を呑んだ。メンバーそれぞれの反応もリアルで、特に赤くんの涙がぐっときたな……。黃くん、どこに行っちゃったんだろう。理由が気になって仕方ない。