テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※自慰行為
※「また明日」を軸にこのお話を書いています。Day4を経てからの、🍆さんのその後。
※短いです
「また、明日」
ドズさんの背中に小さく手を振る。
今日は何もなかった…。
口づけは軽いもので、いつもみたいに深くはしてくれなかった…。
それ以上も…。
もっと彼の温もりを感じていたかった。
寂しいとか、俺の心も身体もめちゃくちゃにしてほしいとか、 言った方が良かったのかな…?
でも、わがまま言いすぎて嫌われたら?
それは…嫌だ…嫌われたくない…。
でも、足りない…足りないよ…
焦らされ吐き出せなかった俺の中の欲と熱が溢れる。
ハァハァと息が荒くなる。
早く、はやく、いつもの場所に行かなきゃ…。
休憩室に入り、服を脱ぎ、下着姿でベッドに横になる。
ここ数日のことを思い出し、気持ちを更に高ぶらせる。
『我慢しなくて…いいよな…』
下半身に手をのばす。
彼がやってくれたみたいに、下着越しに撫でる。
『あッ…はぁッ…』
少し撫でただけで、俺のモノは硬くなり、熱を帯びる。
ゆるい刺激なのに、こんなにも感じてしまう。
撫でる手が止まらない。
片方の手で乳首にも刺激を与える。
上と下を同時に愛撫する。
『んんッ…あんッ…はぁッ…』
(気持ちいい?)
頭の中で、彼の声が再生される。
『き、きもちいぃ…です…』
(ほら、もっと感じて…)
『あッ…あぁッ…はァ…んんッ…』
(我慢できないの?)
『むりッ….がまん…できないッ…』
もう限界まできていた。
下着を脱ぎ、勃ちきったそれを上下に擦る。
ぬちゃぬちゃといやらしい音が響く。
『はあッ…あッ…んんッ…きもちいィ….』
更に激しく擦ると、すぐに絶頂が近づく。
『んあッ…あッあッ…いくゥ…いッちゃう…』
(イッて…)
『あぁッ…あぁぁッ…んッ…』
俺は欲を放った。
『ハァハァ…んッ…もう…いっかい…ッ…』
まだ熱はおさまらなかった。
その後も何度か絶頂をむかえ、
疲れた俺はそのまま眠った。
次の夜に、淡い期待をして…。
コメント
2件
直向きなぼんさんが可愛すぎます😆