テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
そうして校門に着いた時に一人が話しかけてくる
そうして話しかけてきたのは副会長の[椎名 勇斗]いい奴である( )
修也が頷き、言った
そうして俺は屋上へと向かうのだった。何故屋上なのか?それは俺がクラスに行きたくないからだ。
屋上に着き、ベンチで一息をつく
そうして俺は瞼を閉じるのだった
[俺の中学はいじめが耐えない学校だった、そして俺はいじめられてるのを見過ごせず目に入れば力ずくでとめていた。]
そうやって唸っているのは同級生をいじめていた一つ上の先輩だった
そういうそいつに俺は再び殴り、言った
そんな中学時代の俺が三年生になった時…それは起こった、起こってしまった。
103
M.S
114
#オリジナル
芽花林檎
183
786
コメント
1件
このエピソード、すごく好きです。校門での勇斗との軽いやり取りから修也のクラスに行きたくない気持ちへつながる流れが自然で、屋上のシーンでふと過去に飛ぶ構成が効果的でした。「いじめを止めるのに先輩後輩なんて関係ない」という修也の正義感の強さと、その背景で起きてしまった“残虐な光景”への伏線が気になって仕方ありません。次が待ち遠しいです。