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コメント
2件
うわあああああ!好きいいいいい! ハート連打ああああああ!
連投して、ごめんなさい(大謝罪)
妖精があなたを助けている間、
すべてが平和になるでしょう。
「ん~…あ、おはようございます」
「おはようございます、Noobさん
それと…新しい職員さんが来ましたよ~、って言ったらいいですか?」
「あれっ、本当?」
「よ、こんにちは」
「おぉ…また違ったタイプの人が来たなぁ…へへ、賑やかになってきましたね」
「賑やか?3人しかいないけど…」
「初めは僕1人だったので!」
「あぁ、なるほど…うん、自己紹介がまだだったな
Shedletskyだ、よろしくな~」
「Shedletskyさん、ですね?よろしくお願いします」
「よろしく、お願いします」
なんとなく、なんとなくだけど頼りになりそうだ。
「えっと、管理人の指示に従えばいいんだろ?」
「そうですね、出来ます?」
「流石に出来ますよね…?」
「いや、俺をなんだと思ってるんだよ
そのぐらい余裕だって!お前らも出来てるんだろ?」
それは、僕たちを馬鹿にしているのでは…?とは思ったけど、これは言わないことにする。
「あ、作業指示ですね、へへ…僕はF-04-83に本能作業、ですね?また新しい幻想体ですか…」
Elliotさんはブツブツと何かを呟きながらメインルームから出て行った。僕たちにも作業指示が来たので、Shedletskyさんと別れることにする。
「怪我しないでくださいね」
「もちろん」
…さて、今日もキュートちゃんの作業をしよう。
あぁ、可愛いキュートちゃん…待っててね、すぐご飯を持っていくから!
「えっと…こっちか」
2人と別れてちょっと離れたところにある収容室に向かう。
F-04-83、名前は分からないけど、危ないやつじゃないといいな…。
「ここだね、失礼しま~す…」
収容室に入ると、綺麗な色…アクアマリンかな、そんな感じの肌に…とにかく、妖精みたいなものが浮いていた。
たった一つの罪と何百もの善みたいな感じなのだろうか。
でも、愛着作業じゃなくて本能作業だからなんとも言えないなぁ。
とりあえず、食事を手渡す。
「お……食べてる、みたいかな
よしよし、上手くいった~…」
肉かな?を食べているF-04-83の事を眺めつつ、僕も仕事をした。
収容室から出たところ、何やら小さな妖精たちがついてきた。なんだか分からないけど、体が楽になっていく気がする。多分、勘違いじゃないんだろうけど。
「フフッ、なんか可愛いなぁ…」
僕の周りを飛んでいる妖精を眺めていたら、D-02-107、要するにキュートちゃんに本能作業をしろっていう指示が入った。
そのままキュートちゃんの収容室に行こうかな、メインルームに留まらずに突っ切って…
腕に痛みが走った。
「…う゛ぇッ!?あ、いった…!!な、なにを…」
肉を引きちぎられた、ような、そんな感じの音がする。
訳が分からない。
職員Elliotは死亡しましたけど、管理人は 職務を全うしてください!
DAY█:
妖精の祭典/F-04-83