テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※一応センシティブ設定にしてます。(人によってはセンシティブじゃないのかも?)
※「また明日」を軸にこのお話を書いています。Day3を経てからの、🍆さんの思い。
※短いです。
両思いだと分かった日から、数日。愛しい人に会える喜びと少しの期待を胸に、今日の夜も、あの部屋に行く。
最初は、あんなことされて戸惑いしかなかった。でも、惚れた弱みというのは厄介なもので、許してしまう俺がいた。
本当はもっと甘く伝えられるものだと思ってたけど…、ドズさんも俺も、ずっと気持ちを隠し続け、何かきっかけがないか探っていたのかもしれない。
溢れた思いをそのまま受け止めることにした。だって、俺も好きだから。
心のどこかでこうなることを願っていたのかもしれない。
愛しい人から与えられる快楽を求めてしまう身体になってしまった。
思い出すだけで熱くなってしまう。
こんなに身体がドズさんを求めているのに、最後までしてくれない。
俺の心の準備はできているというのに…。
出会ってから好きだと気づくのに時間はかかったけど、ドズさんも同じ思いだった。
俺にだけ向けてくれる優しい眼差しは、ただの相方に向けるものにしては、温かかったな…。
でも、何で俺の気持ちをドズさんが…??
そういえばあの時…、あいつと何か話してたな…まさか…あいつ…!!
コメント
2件
ぼんさん視点…心情が伺えてイイですね😁…ニヤけます😆✨