テラーノベル
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末澤先輩は人気者。
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正門side
俺は正門良規。高校2年生。クラスではしずかで臆病。
末「学校をもっとよくできるように頑張ります!」
集会で挨拶をしているこの人は末澤先輩。
すごく人気者。
~ある日の昼休みの出来事~
先輩は友達と購買でメロン パンを買っていた。
周りには女子が集まって 先輩に握手を求めていた。
末「もうええって、お前ら興味ない、」
先輩は女子に興味がないらしい。
友「誠也どこみてるん?」
目が合った気がした。
先輩は僕のとこへ駆け寄ってきて腕を引っ張ってきた。
正「っ…?!」
そうして連れてこられた場所は、生徒会室。
末「君、名前なんて言うの?」
正「正門、良規です、」
末「生徒会とか、興味無いん?向いてそうな
顔してる。」
正「ばかにしてますか?」
末「ちゃう。ほんまに。なんかかわいい顔
してるけどな」
末「俺がついてるから大丈夫やって、な?」
その瞬間、僕はときめいてしまった。
こんなに大勢の女の子がいる中、僕に目を向けてくれたことがうれしくてうれしくてたまらなかった。
末澤side
俺は末澤誠也。高校3年生。生徒会長をやっている。そろそろ生徒会長もだれかに交代する時期。その相手を探していた。
~昼休み~
いつものように、俺の周りには女子がいる。
ほんとに興味がなく、どっかにいってほしい。
だって俺は、ゲイだから。
友「誠也、どこみてるん?」
俺は、友達や周りの女子を気にせずある男の子の方をじっと見ていた。
こんなに人間観察をしてしまったのははじめて。
やめようと思ったが、どうしても目が離せない。俺は気づいたらその子をつれて生徒会室にいってしまった。
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NEXTSTORY➸♥︎700
みなさん長らくおまたせいたしました!!
ほんとに毎回投稿がおそくなってしまい申し訳ないです。😿
本当は前回の続きを出そうと思ったのですが、どうしてもこれをかきたくてしてしまいました。楽しみにしてくれていた方ごめんなさい。
末規のもぜひたくさんよんでください🤩💝
それでは!次回お楽しみに!!
ましゅのすけ🙄🩵@不定期
ruruha
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コメント
3件
優奈さん、第12話読ませていただきました! 双視点で一気に距離が縮まる瞬間、すごくドキドキしました。正門くんの「好きになってしまった」の一文に、ああ、恋の始まりってこんな風に唐突で鮮やかなんだなって思います。そして末澤先輩がゲイだから女子に興味がないっていう設定、ただの「人気者」じゃない奥行きが出てて惹かれます。次回も楽しみにしてますね🌷