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ねこさん⛄️
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ゆきりん
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胡桃☕️
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ぴのん
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はいどうも、月影です
🍆ヤバイですね被害者なのに加害者になってました
🦍🍌⛄🐖は殆どぶりっ子側
🍆の味方は居ないんだお
はいそれじゃあどうぞ!!
屋上で一人呆然と立ち尽くしていた
見損なった、そうゆう人だったんだ
もう終わったな
絶対いじめコースだろ
皆もあっちに行ってるし、誰も助けてくれないだろ………
学校行きたくない
でも行かないと責められる
重たい体を起こして家に行く
家につくとソファーにダイブしてスマホを開く
ドズル社のグループLINEを見る
「oh………ブロサクされてる」
「つまりはもうドズル社では無いと」
「学年LINE…絶対叩かれてるだろ」
見る気力も湧かずその日はさっさと風呂に入って寝た
次の日学校に行く準備をした
行きたくない、行ったら無視される
それでも行かないと認めることになる
学校についた、下駄箱には大量のゴミ想像は着いていた、嫌だなと思いながら教室に行く
ガラガラガラ、ドアを開けたとたん
バッシャーン、水を掛けられた
クスクス、惨め
俺を罵倒する声が聞こえた
「ほら早く拭けよ、お前がやったんだろ」
「………はい」
抵抗する気も湧かずに雑巾で床を拭いた…が、
「遅っせーんだよ、早く拭けよ!!」
踏みつけてきた、ドンドン
痛い…めっちゃ痛い
拭き終わって机に戻ると机には花瓶
俺死んでないぞ…勝手に殺すなよ
後ろの席のドズルさんはなんとも思わず読書をしていた
花瓶を退かして座る、机の中にもゴミ
初日から最悪なんだけど
ドズルさん達は助けてくれない
やっぱりか…するとぶり子が来た
耳元で囁く
「ねえ、放課後屋上に来て」
「来なかったらわかってるよね?」
「………はい」
どうやらドズルさんには聞こえてないらしい
ガラガラガラ、先生が来た
こっちを睨んだ…そりゃそうか先生からしたら俺は加害者でぶり子は被害者なんだ
憂鬱な気持ちになりながら時間は経っていき放課後になった
ガチャ、ドアを開けるとぶり子とクラスの男子が居た
「遅い!!」
「ごめんなさい」
「はあ………ねえ、皆」
「なに?ぶり子ちゃん」
「コイツなんでもやっちゃっていいよ」
「マジで!?」
「うん」
「OK…行くぞッ……」
ドガッ
「う”ッ……」
ドガッドガッ
「か”はッ……」
「あはは!!無様だねぇ~」
「ねえ、今どんな気持ち?仲間に見捨てられて、ゴミがいっぱい置いてあって、殴られて…」
「ぜーんぶあんたが悪いの生意気なあんたが」
「ふう~私帰るわ、皆を待たせてるの」
その後も殴られ続けた
そして三十分後くらいかな?それぐらいたったら俺は放置で男子は帰った
起き上がろうとしても力が入らない
それでも自力で帰った
次の日もまた次の日もずっと、ずっと殴られ蹴られ…もう嫌だよ
続く
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