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ご本人様には関係ないです
下手
何か関係なさそうな所もある
それでもいい方は
ゆっくりしてね。
あの時から8年が経った。
それぞれバラバラになったりはしたが連絡は取り合っていて休日はよく遊んでいる。
そして今でも…、
あの先生の事を覚えている
俺たちの担任…
猿山先生だ。
〜〜〜
「お~、豚平。おはよう」
豚平「あ!猿山先生、おはようございます!」
「ん。ニコッ」
「ン~…ここがこうで~…って、おいゾム寝んな~??(怒)」
希「ふぐっ…!?も~うっさいわ猿ぅ…!いい夢やったんに…」
「誰が猿だぁあ~!今授業中だぞ!」
希「寝る」
「おい」
孝行「せんせ~!奥さんと仲良くやってる~?」
大「ぶっww」
猿山「なんだァ~?煽ってんのか~??」
孝行「いや仲良くやってないと俺の親みたいになるで!って」
・・・
大「いや触れづらいわァ!!!」
猿山「…帰ろっか」
猿山「もう下校時間だからな~」
大「は~い」
孝行「ばいばいせんせー!!」
猿山「またな~!」
呂戊太「あ!先生!」
「ん?呂戊太か。どうした~?」
呂戊太「いや、居たんで呼んだだけです笑」
「そっか」
「…なぁ」
呂戊太「?、はい?」
「天乃絵斗…って奴元気にしてるか?」
呂戊太「お兄ちゃん…?元気にしてますけど…。」
呂戊太「先生ってお兄ちゃんの事知ってましたっけ?」
「…元気にしてるならいいんだ、気にしないでくれ。」
呂戊太「はい…?」
猿山「おいガキ共」
希「あん?」
大「おん?」
孝行「うぅん?」
豚平「はぁん?」
呂戊太「(ꐦ°᷄д°᷅)アァン?」
希「顔文字きっしょ」
呂戊太「ゑ?」
孝行「どうしたんっすか?せんせー」
猿山「渡したいものがあってな。」
(渡す)
大「花…?」
豚平「きれ~…」
猿山「福寿草の花とガザニアの花、そしてスイートピーの花だ多いかもだけど」
希「何で俺らに…?」
猿山「ん~偶々花屋によったらこの花が綺麗だったからさ、あげようと思って」
希「…何か猿企んでるやろ!!」
大「猿がこんな事してくるはずない!!」
孝行「俺達にプレゼントなんて!!」
猿山「おいなんだとぉッ!?折角プレゼントあげたのに!(怒)」
(ワイワイワイワイ)
呂戊太「でも不思議よな~、先生がプレゼントなんて」
豚平「確かにそうやな~。」
その時はただ、不思議に思っていただけだった
明日、あんな事が起きるなんて誰が思ったのだろう
孝行「…」
孝行「どこやここ」
希「え、何ここ」
大「あれ…俺達帰りよったよな…?」
孝行「おぉ、大先生!」
孝行「ゾム!」
希「あれ…?」
大「すぅー…、あれぇ?」
孝行「ん?…ここ学校やん!」
大「ホンマやん!?」
孝行「でもなんでまた戻ってきて…?」
ピーンポーンパーンポーン…
「ぎゃぁぁあああ!!」
希「今のトントンの…」
孝行「トントンの声ちゃうか!?」
孝行「待て…悲鳴を上げてた、トントンを…、助けにいく、か?」
希「えでも絶対やばい」
孝行「でも普段あんな強気なトントンが悲鳴上げとるのやばいで?」
大「どうするんや、助けるのか助けないのか、俺は帰るぞ()」
孝行「俺も帰りたい((」
孝行「でもな…、俺は行くよ」
希「…、助けに行くか!」
孝行「じゃあ先頭ゾムさんで」
希「…」
希「…ついて来いよッ!(怒)」
孝行「あざーす!笑」
希「まんま学校やな…何で戻ってきたんやろ」
希「さっきぶり~…」
孝行「ラブレターとか入ってないか?((」
大「うわくっさ()」
希「これ…どっちいく?」
希「まずこの中を…」
孝行「あ!給湯室ね」
孝行「え!りんご入ってんじゃん!」
希「…ッw、大丈夫か俺らw勝手に入ってw」
孝行「大丈夫大丈夫w」
孝行「イタズラやん!!」
希「せやな!」
孝行「バレなきゃええねん!」
大「先生おるんかな…?誰も居なさそうやけど」
孝行「な…」
大「おい鍵あるぞ」
孝行「ホンマや!」
希「これ取っていいんか…?」
孝行「取っていくぅ!」
孝行「宿直室…」
希「!、宿直室どっかで見たぞ!」
孝行「待てゾム!宿直室先生おるんちゃうか?」
希「確かに…でもまぁ声掛けてみたら…((」
猿山「…(宿直室の中)」
希「…」
希「w、ちょ、ちょっと待って!」
希「チラッとドア見てみ…w」
孝行大「…」
孝行「先生いはるやん!」
孝行「開けるよ…?」
ガチャッ
孝行「せんせ〜、?」
猿山「…」
猿山「ん?」
猿山「あれ?」
猿山「なんだお前ら」
孝行「猿山らだ男先生!」
猿山「何やってんだ~…?」
孝行「いや?あの…」
大「帰ろうと思ってるんすけど…」
猿山「お前ら下校時間だぞ…?」
猿山「何やってんだ遅くまで…」
猿山「まったく…。」
猿山「…あれだ、お前らまだ帰んないんなら飼育小屋で餌やりを…」
希「あ!分かりました!」
猿山「ちゃんと、餌あげてこい…」
孝行「はーい」
大「行ってきまーす」
希「お、これか飼育小屋」
孝行「あ、鍵落ちてる…」
希「え、おらんくね?動物」
大「なんもいねぇじゃん、文句言ってこようぜ」
大「あれ、なんか…」
孝行「?…見てるな…先生」
大「シッマ行ってこいよ」
孝行「えっ…、行ってくるわ」
大「おとこ〜…」
孝行「せんせ〜…!」
孝行「らだおせんせ~!」
猿山「おお、どうした」
孝行「動物いませんでしたよ」
猿山「動物いなかった?」
猿山「何を言っているんだ」
猿山「ちゃんといただろ」
希「え、居なかったっすよ」
猿山「まぁいい、もういいよ」
猿山「お前ら疲れてるんだな」
孝行「先生が疲れてるんじゃないっすか?」
孝行「顔色悪いっすよ」
猿山「なんだと?」
猿山「まだまだピチピチだ ※(笑)」
孝行「でもほら奥さんとかなんかあったんすk((」
猿山「お前らもう帰れよ~」
3人「は〜い」
猿山「じゃあな」
3人「ばいばいせんせー!」
大「あんな…悲鳴あげたトントンを忘れてんねんな俺ら」
孝行「ホンマや!俺ら帰る前にトントン助けな!!」
飛ばし
職員室出
大「夜の小学校こわ~…」
希「な…」
孝行「うん?この鳥居…」
大「お前これ…」
孝行「何か…七不思議が何とかみたいな…」
希「あー!」
大「これ…願い叶う系やったっけ。」
希「そうそう」
孝行「1回中入ってみるか…」
大「~~、」
孝行「~?」
大「~~」
孝行「あ”ーッはっはっは!!w」
「!、この品のない笑い声!」
孝行「!?トントーン!」
豚平「コネシマと!鬱と!ゾムやん!」
孝行「なんでおんねん、!?」
豚平「なんか、とりあえず…話を聞いてくれ!」
豚平「あの~…とりまロボロがやばいねん」
豚平「これ…」
豚平「(猿の偶像)」
豚平「信じられへんかもやけど…これロボロやねん」
孝行「えっ!?」
希「え!?」
豚平「詳しい事情は説明できひんけどロボロを戻すには屋上行かなあかんねん!」
孝行「え、それホンマにロボロ?」
豚平「おん…」
孝行「そういえばお前悲鳴上げてたけど大丈夫なん…?」
豚平「それやねんけど…先生覚えてる?」
大「あぁ、うん」
豚平「あの人実は…凄いやばい人やねんて」
豚平「ロボロもあの先生のせいなんや」
孝行「…え?ら、らだ男先生が…?」
希「ウザイけどあの先生が…?」
豚平「そう、そうやねん」
豚平「…俺も、出来れば信じたくないよ…?けど、事実やから…」
3人「…」
大「…とりま、ロボロを戻そう。」
孝行「屋上行くって事は…校舎の中に入るって事よな…」
孝行「先生おる…」
豚平「え、先生に会ったん?」
孝行「会ったよ」
大「割と普通やったけどな」
豚平「えぇ…まぁあの先生とは会わんようにしよ…」
大「よし…」
猿山「…あ」
希「ヤバいヤバい!」
猿山「おまえら〜っ!!」
猿山「帰れって言っただろうが〜!!」
猿山「何処行ったァ…?」
猿山「うつぅ~???」
大「巻いたんじゃね…!?」
孝行「よしよしよし!」
飛ばし2
孝行「何か先生…変わった…?」
希「昨日までは俺らが知ってる先生やったよな…」
大「何があったんやろ…」
大「よし、開いた!」
豚平「おっ」
大「音楽室の鍵や」
豚平「よし、チラ見するで…?」
豚平「いなさそ…((」
猿山「…」
猿山「!」
豚平「いやぁあ!?目の前いた!」
ガチャッ(閉め)
猿山「お前ら帰れって言ったよなァ…?」
猿山「何で帰ってないんd((」
ガチャッ(開け)
・・・
大「…☆」
豚平「何で!?!?」
猿山「ふはッ笑」
ザシュッ♪
豚平「ぁ”ッ…!?」
孝行「せんせ…ッ”!?」
希「”ッ!?」
猿山「…~”♪」
その後も俺たちは殺されながら音楽室にたどり着きロボロのお兄ちゃんの刑事と出会った。
そうして色々あり先生を、倒す時が来た
絵斗「よしよし、あ!いたいたいた!」
絵斗「やれやれ!イケイケ!!」
大「っ!(消化器)」
猿山「…ッ…”」
絵斗「おらぁあ!”」
ザシュッ…
《風化した童子切が砕け散った!》
絵斗「よっしゃあ!倒したぞ!」
猿山「…ッ、ニコッ」
猿山「ありがと…天乃」
猿山「…夢、頑張れよな」
絵斗「ゆめ…?」
絵斗「猿…山…?」
絵斗「猿山…?猿山って…あ…、?ァ…?」
希「お!屋上の鍵が手に入ったぞ!!」
大「ナイスゥ!!」
絵斗「う、そ…」
豚平「…?」
豚平「刑事さん…??」
絵斗「あ、ごめん笑ちょっと考え事してた…笑」
豚平「そ、…ですか…。」
孝行「刑事さんついに長きに渡る決着が着きましたね!」
絵斗「そう…だねっ…」
そうして俺達は…担任の、猿山先生を倒した。その後も色々あったが呂戊太を救い、月日が経っていった…。
俺達5人は、この出来事を忘れることは無いだろう。
8年後
【猿山 らだ男】の墓
希「せんせ、久しぶりやな。」
希「せんせーって俺の事嫌いやと思ってたけど、今思い返したらただ単に弄りよっただけやなって思ったわ笑」
希「…口で言うの恥ずいから」
希「先生が花言葉で言ったように、俺も花言葉で返すな。」
希「…これ、スノードロップっていう花…。」
希「…また、来るな。」
呂戊太「お久しぶりです、先生。」
呂戊太「僕は先生になりました、貴方に憧れて。」
呂戊太「…先生、あの花ってそういう事だったんですね。」
呂戊太「恥ずかしながら、僕も花を送ろうと思います。」
呂戊太「ツユクサです。色合いが先生に似てるのを選びました。」
呂戊太「…また、先生。」
豚平「…前も来たから久しぶりではないか。」
豚平「まぁ、こんにちは。」
豚平「花言葉、皆と知ったんすけど…ずるいっすよ、口で言え。」
豚平「そんなずるい先生に俺も仕返しです笑」
豚平「5本のバラです。」
豚平「意味分かるのかな…?」
豚平「まぁいいや、皆も来るだろうし暇じゃないですね。」
豚平「…ではこのへんで、せんせーまたね!」
大「あ~っと…何て言えばええ…?最近来れなくてごめんなさい、やから今日来たで!!」
大「なんかとんち達が花送ってるらしいから俺も送るな。」
大「ネモフィスって花!…、俺は…、やっぱええわ。」
大「じゃーね、また!!」
孝行「よぉ、せんせー!!」
孝行「ひっさしぶりやなぁ!俺は元気やで~!!」
孝行「何か俺が最後らしいわ、皆早いなぁ笑」
孝行「んー、ここまで来たらわかるかもやけど俺も花送るから!」
孝行「んっしょ…、カスミソウ、って花や!せんせー分かる?俺花全然分からへんから調べるまで分からへんかったわぁ…。」
孝行「せんせ、もう行くけど次は皆で来るな!」
孝行「またね!」
猿山
福寿草→幸せを招く
ガザニア→貴方達を誇りに思う
スイートピー→優しい思い出
希
スノードロップ→ありがとう
呂戊太
ツユクサ→尊敬
豚平
5本のバラ→貴方に出会えて良かった
大
ネモフィス→あなたを許す
孝行
カスミソウ→会いたい
猿山「この子達が幸せで生きれますように。」
〜〜〜〜〜。
瑠雨「…長い、脱線してね???」
瑠雨「明日がテスト当日なのに自分何やってんねやろ」
瑠雨「pnさん意味深かもしれん…pnさん目線書きたい。」
瑠雨「まぁいいや。急ぎすぎて変な箇所あるかも、ごめんね。」
瑠雨「ここまで見てくれてありがとう」
瑠雨「次の投稿で!」
瑠雨「またね」