ご本人様には関係ないです
下手
長い
それでもいい方は
ゆっくりしてね
▶syp視点
syp「でかぁ…」
俺は今日、くソ先輩に誘われてwrwr軍に入る。入ると言っても今日までは一般兵として訓練してきた、そして認められ今に至る。
syp「えっと…くソ先輩によると総統室に行くんやっけ…?」
くソ先輩に言われたように中に入り総統室が何処か分からないため勘で行くしかないが進んでいく。
syp「総統室総統室…、お、ここや」
勘で行ったものの、案外すぐ着けた。
「~…、…おん、分かった…」
syp「?」
何か話しているのだろうか…?これ入っていいヤツ?
こんな廊下でうろうろしてる方が恥ずかしいな。よし、叩くか
(コンコンッ)
ドアを叩いて自分の名を言う。
syp「あ、sypっす…」
「…sypか、入れ。」
相変わらず凄い低い声やなぁ…そう思いながら入っていく
syp「…よろしくお願いします」
「ん、よろしくな」
「よろしくだゾ~っ」
中に入るとザ・真面目みたいな赤色の目をした豚…ん?豚…??ま、まぁtnさん?という方、そして総統の威圧感があるバリトンボイスなwrwr国総統grさんが居た、心做しか元気が無いような…?
そして…
「此奴が新人?」
zm「俺はzm!宜しくな!」
zmさん、という方が居た。
syp「あ、宜しくっす…」
…は?ちょっと待てzmさん可愛すぎないか?俺ゲイやないよな…??zmさんって男よな?男に見えないんやけど、可愛すぎひん?
syp「zmさん…ですよね?連絡先交換しません??」
zm「…へ?」
tn「いやいやいきなりすぎやろ!?入ってきて1分も経っとらんぞ!?」
gr「これは偉い新人が来たなぁ…()」
tn「いや承認したのgrさんやろ!」
zm「え、え…?」
…やっべ、いきなり過ぎたな。困惑してるzmさんかわい((やなくて~…
syp「すいませんいきなり過ぎました、これからよろしくお願いします。」
gr「お、おぅ…」
tn「急な冷静やなぁ…。」
バーンッ!!
kn「おー!!!syp!来たか!!」
げぇ…()
syp「くソ先輩うるさいっす」
kn「誰がくソ先輩や!!!!」
tn「うっさいわkn!!」
バシンッ(頭叩く)
kn「い”ッだぁッ!!」
syp「フッ…」
ざまぁやな、くソ先輩黙ってれば面はええのに
kn「鼻で笑うなsypぃ!!」
tn「も~…knはここ色々紹介してこい、分からんところあるやろうから」
えぇ~…もっとzmさん見たい…((
kn「へ~い…」
tn「じゃ、またなsyp君」
syp「うす」
kn「いやぁやっと来たかsyp…!」
kn「あ、ここはこれな。」
knさんに場所を紹介されながらそこを覚えていく。
…zmさんが好きって、言った方がええんやろか。knさんならzmさんと居た期間が長いから色々知っているだろう、ムカつくけど。
syp「…」
syp「…knさん」
kn「?どうした?」
syp「zmさん…好きになっちゃったかもです」
kn「…え?」
kn「zmかぁ~…手強いで~彼奴絶対」
syp「それでもいいです!振り向かせます!」
kn「…んふふ、笑…そっかぁ…頑張れよ」
kn「短い時間やけど(小声」
syp「?何か言いました?」
kn「何も言ってないで、それよりzmが好きな物とか色々言ってやろうか?」
syp「お願いします!!」
kn「ん笑」
▶zm視点
新人か~…、もう顔合わせがこれで最後かもしれへんなぁ~笑
gr「…zm」
あぁ、このバリトンボイスで俺の名前が言われるのも最後やな…”
zm「ん~?」
gr「本当に、すまない…俺がミスったばかりにこんな、こんな任務に行かせてしまって…ッ!」
zm「んーん、grは悪ないよ」
zm「全部彼奴らが悪いから」
tn「ッ~”…」
zm「そんな顔、せんでや?tn…笑」
tn「なんで…なんでお前は笑えるん…?この任務は死にに行くのと一緒やのに…ッ」
何で笑える…か。
zm「…この国のために死ぬのなら、俺は本望やで。」
zm「病死とか、事故死とかそういう下らない死に方よりこの国のためになるのならそれはええ事やろ?」
tn「っ、でも…ッ!”」
gr「tn氏ッッ!!」
tn「(ビクッ)」
gr「…zmが、こう言っているんだ、…zmが決めたものを否定するのは良くない。」
gr「俺だって辛い…”、皆、一緒の気持ちだ」
gr「だが、俺達がこうなっているとzmだって悲しくなるだろう?…笑顔で、見送ろうや…?」
tn「…、うん、うん…ッ…」
zm「…(ニヒッ)」
zm「じゃあ俺色々準備してくるな!!」
zm「…ありがとう…tn、gr。」
gr「!」
tn「…(ニコッ)」
また、会えると信じて。
zm「…つっら…笑」
案外、この国気に入っとったんやなぁ…俺が入った時は緊張しまくって近づくなオーラ凄い出しよったでってshaから言われたっけ…笑
zm「いや、やなぁ…まだこの国に居たい…ッ”」
zm「何で俺が行かなあかんの…っ!?何で、死にに行かなくちゃいけない…ッ、まだ、皆と居たいよぉっ…”グスッ」
syp「え…z、mさん…?」
▶syp視点
一通り場所を教えてもらいzmさんについて色々知れた。くりーぱー、?というのが好きらしい。ぬいぐるみでも買おうか…そう思って教えてもらった自分の部屋へ廊下を歩く。
syp「…ん?」
あれは…zmさん…?
syp「zmさ…ッ((」
zm「まだ、皆と居たいよぉ…ッ”グスッ」
syp「え…z、mさん…?」
zm「…ぁ」
syp「…どうしたんですか」
zm「ん…(目を擦る)」
zm「な、何もないで!それよりどうしたん?迷っとるん?」
syp「…zmさん、本当の事を言ってください。」
zm「…」
syp「目が、笑っていません。さっきまで泣いていたんでしょう?」
syp「俺の部屋で、話しません?」
zm「…(コクッ)」
syp「(ニコッ)」
▶zm視点
やばいやってしまった、泣いているところを見られた、誰かに報告されちゃう?表では大丈夫だって周りに言っていたのに1人になると泣いてたって言われちゃう?…皆に心配かけちゃう…?
zm「…”ッ…(震)」
syp「…着きましたよ、ソファーに座ってください。今飲み物をもってきます」
zm「ぁ…”…」
syp「(コトッ)」
syp「はい、ココア…で良かったですか、?」
zm「…(コクッ)」
syp「良かった笑」
今の所だいじょうぶ…?失望、されてないかな…。
syp「…で、何であそこで泣いていたんですか、?ゆっくりでいいので話してもらえると嬉しいです…」
zm「…」
どうせ、明日には行くんやもんな…今、話してもいっか…。
zm「誰にも、言わん…?」
syp「はい、約束します。」
zm「…今日入ってきて新人のお前に言うことじゃないかもやけど、俺…明日、死にに行くねん。」
syp「…ぇ」
zm「死にに行くって言っても奇跡がおこらん限り死ぬ任務に行くんや。」
syp「…」
zm「俺は、ここに入って5年目やけど…やっと、やっと皆と仲良く喋れるようになったのは3年目の時やった。」
zm「人見知りが激しいと、新しく幹部になるっていうプレッシャーで緊張しすぎて多分怖い顔になってたんかな~笑、それで人と話せんかった。」
syp「…(頷)」
zm「それで、やっと話せるようになったのにこの任務が言い出されて…。」
zm「俺、この国が大好きなんや、やからこの任務は国にとっていい事やから俺もこの任務で死ねるんやったらそれでいいって思ってる。それと共に、まだ…お前らと、生きていたい、笑い合いたい。」
zm「俺…お、れ…、どうしたら…ええ?(ポロポロ)」
syp「俺は貴方が好き”でした”、今も好きですけど。」
zm「!?…」
syp「返事はしなくていいです。もし、それで”いいよ”を貰えても、嬉しくはありません、…寂しくて、悲しくて、…苦しいです」
zm「…」
syp「俺は、俺も先輩に連れられてきたけどこの国が大好きです、国民は笑顔が絶えなくて、元気で、子供も大人も幸せそうで。こんなwrwr国が俺も大好きです。」
syp「…好きな人に何も出来ない俺は悔しい、嫌い…」
syp「でも、一緒に戦えることはできます!」
zm「…はッ?」
syp「国の為に貴方1人で戦うつもりでしょう?」
syp「それなら俺は大好きな国のために戦って大好きな人と死ぬならそれは俺にとって人生に悔いはないです!」
zm「正気なんか…?入ってまだ数時間やぞ…?明日、死ぬんやで?」
syp「やからなんですか」
zm「…、そんなに言うなら俺は止めへん。」
zm「でも、!返事は言わせてや。」
syp「えっ…?」
zm「笑、来世はお願いします。」
syp「!…勿論です…っ!」
zm「じゃぁ…今日はいっしょにねよ?」
syp「えっ…今日死ぬかもしれません()」
zm「え、一緒に寝るの嫌?」
syp「おやすみなさいzmさん((」
zm「んはは笑おやすみ~…」
zm「よっし…行くか~…!」
zm「syp君tn達に言った?」
syp「え、言ってないっすけど」
zm「!?、阿呆なん!?」
syp「ん~、阿呆です(キッパリ)」
zm「えぇ~…まぁええか。」
syp「…行きますか。」
zm「おん…」
2人「…」
zm「(ニッ)」
syp「(ニコッ)」
〜〜〜〜『終』。
瑠雨「物語下手くそすぎる急にあれになるやん。ビックリするやろ」
瑠雨「ごめんなさい、下手なんです」
瑠雨「許して…ッ😭」
瑠雨「ここまで見てくれてありがとう」
瑠雨「次の投稿で!」
瑠雨「またね」
コメント
4件
主さんはめっちゃ続き見たくなる小説を 大量生成しますねw今回も最高すぎました👍