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凛音視点
その後は何もなく終わりました。正直に言えばなにかおこってほしかったけど((
あ、でもね、家まで送ってってやるって言われちゃいました☆ラッキー!
中原「てめぇの家ってのはどこにあるんだ?」
凛音「後ちょっとで見えてくるはず、、、あ!あった!あれだよ!」
ーそういって凛音は一軒家を指差すー
中原「なんか、、、普通だな」
凛音「そこ気にしてるから言わないで」
僕だって豪邸に住みたかったよ!!(泣)でも神様がこの家しか用意できないって言ってたんだもん!!(泣)
凛音「送ってくれてありがとうね。それじゃ、ばいばい!」
中原「おう、もう太宰の野郎には捕まるなよ!」
ーそう言って、中也は歩き出した。そして歩いてる時、かすかな声でこう呟いたー
中原「ふっ、あそこが凛音の家か、♡」
ー凛音はそれに気づかず、家へと入っていったー
ガチャ
ただいまマイホーム!!主人が帰ってきたぞよ!!
ーその時、リビングからクラシック音楽が聞こえてきたー
凛音「?」
なんでクラシック音楽なんかが聞こえるんだ?僕なんかラジオでもつけっぱにしてたっけ?
とりあえず、リビングに行ってみるか、、、
ー凛音はゆっくりと気配を消しながらリビングの扉を少し開けたー
ーそこに見えた光景は、、、ー
あれって、、、ドスくん?
ーソファに腰を掛け、紅茶を片手にクラシック音楽をゆったりと聞くフョードルがいたー
ゑ?何故ここにドスくんが?あ、てかうちのソファに座ってる。もうあれ一生洗濯しないわ
ーそしてフョードルは視線に気づいたのかゆっくりと扉の方に目を向けたー
フョードル「そこに誰かいるんですか?まぁ、凛音さん以外ありえませんけどね」
ーそう言って、不気味な笑みを浮かべるー
WOW、まぁバレるよね。ここは潔く出たほうが良いか、、、よし、凛音、いっきまーす!!
ー凛音はゆっくりとドアップを回し、フョードルの前に姿を現したー
凛音「えっと、、、どちら様で?」
おっふ、ドスくんや。髪ストレート過ぎるやろ、ちょっと分けてくれ。てかお目々綺麗ねぇ、ワインみたい
ー少々頭の中が煩い凛音ー
フョードル「申し遅れました。僕は、フョードル・ドストエフスキーと申します」
ーすっとフョードルは立ち上がると、凛音の前で跪き、片手にキスを落としたー
フョードル「ロシア流の挨拶です笑」
凛音「、、、ン?」
あ、絶対嘘だ。そんなの聞いたことないもん。まぁこれで本当にあったら僕が恥かくんだけどねッ!!
てかもうお手々洗えないじゃん。誰かビニール袋持ってきて、この手を保存しなきゃ
ーほんとに頭の中うるせぇ主人公だなー
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コメント
2件
はぁ〜…もうほんっと神!ドスくんだぁぁぁぁぁ!あと中也がヤンデレ化してる!ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙かっけぇよ〜😭しかも何?夢主ちゃんの前で?跪いて?片手にキスだって?惚れるっきゃねぇぇぇだろこれはもう!はぁ神ほんと神(長くてごめんね)