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コメント
2件
続き楽しみに待ってる 頑張って👍 皆、血気術にかかってたの!?
どうもー!!
みなさん、地震大丈夫ですか??!!
なう(2025/12/09 17:09:24)
(主は地震が起きた翌日に書いています)
投稿しているのは地震から日にちがたっているかと思いますが、、
みなさん!!気をつけてくださいね!!
主は関東なので少し揺れたくらいで大丈夫でしたー!!
というわけで!今回は、ツンデレ組の看病ですね!見てってください!!
注意⚠️
夢小説注意
ネタバレ注意
体調不良表現あり
18禁なし
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伊黒目線
「はあーー、たくよッ、胡蝶はいつも押し付けやがってェ。」
「俺も同意見だが、、胡蝶も忙しいのだろう。それより冨岡だ。熱があると言っていたか。」
押し付けてきた胡蝶にもムカつくが、今は冨岡だ。少し熱があると言っていたが、、
「だなァ、おい、冨岡ァ、聞こえるか??」
そう不死川が声をかけて少し頬を叩く。
が__、無反応であった。
「意識がないのか?」
「血鬼術のせいだろ。体調悪ィ血鬼術なら意識が無くてもおかしくねェ」
「…そうか。とりあえず熱をはかるか。」
そういって胡蝶が置いてった看病セットの中から体温計を取りだし、冨岡の口に入れる。
しばらくして体温計を抜くと、赤い線が38.7°を示していた。
「結構高熱だなァ、
それにしても、こいつ顔色くっそ悪くねェか?」
「俺も思っていた。熱から別の症状が出ているのだろう。」
「ま、とりあえず手拭いとか額に起きながらこいつが起きるのを待とうぜェ。」
「だな。」
そう言って額に乗せる手拭いを頻繁に変えながら、30分がたとうとしていた時。
「…んッ……。 」
「ッ冨岡ァ、起きたか」
30分程起きる雰囲気がなかったものだから生きた心地がしなかった。
それよりも顔色が紙のように真っ白だ。
「起きたとこで悪いが冨岡、気持ち悪いだろう。」
「ぁ、あぁ、すま…ん…。はきそ…うだ…」
こんなに顔が白かったら吐きそうなのも仕方がない。俺はそう思いながら冨岡の前へ桶を持っていく。
「吐け。吐いた方が楽になるぞォ。」
そう声をかけながら不死川は背中をさすり始める。
最初こそは拒んでいた冨岡も、我慢が効かなくなったのか、たくさんの量を吐いてしまった。
「はぁッ、はぁッ、すま、ない…ッ」
吐くと余程体力が失われるのだろう。
普段鍛錬で鍛えられている体であろうとも風邪の時は酷く弱る。
息切れが激しい。
息切れが落ち着いてくると疲れからなのか瞼が落ちてきた。
「おいッ、眠る前に水を飲め。脱水症状になるぞ。」
今にも眠りそうな冨岡にハラハラしながらも水を飲ませ、熱を測ると、先程よりは熱は下がって微熱になっていた。
コンコン。
「失礼しま〜す。胡蝶です。少しよろしいですか??」
冨岡が丁度寝た時、胡蝶が部屋を尋ねてきた。
「お二人も任務終わりのようなものですよね??なので一応診察させて頂こうかと。」
その胡蝶の提案により、今は診察室へ来ている。
胡蝶は手際よく診察を終えた。
そこで胡蝶は笑顔から全く動かなくなった。
胡「………。」
伊「こ、胡蝶?」
胡「…皆さん、血鬼術にかかっているんですが、、??」
「「は…?」」
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いかがでしたでしょうか???
最後は衝撃的な展開でしたね!!!!
投稿遅くなってしまい申し訳ありません!!!!
次回で冨岡さん体不は終わらせる予定ではあります!!
大事なお知らせの投稿見てくださった方走ってると思いますが、次回の投稿、遅くなるかと思います、、💧
では〜次の連載でお会いしましょう!!