テラーノベル
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#異世界ファンタジー
私、名前のセンスなさすぎてシヌゥ
エンド③ 「助かった?」
ハート 「・・・?」
「ここは?」
目が覚めたかと思ったら知らないところだった。見た感じ、病院?かな。
ハート 「 ・・・は!スター!!」
がらがら(?)
医者 「あ。覚めましたか、」
ハート 「あ。あの!スターは!?」
そのとき医者は悲しい顔をした。嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ。
そんな顔しないで、そんな悲しい顔しないで、嘘だと言って、ドッキリだと言って、
口を開かないでそれ以上言わないで、嘘であって。。。
医者 「助かりましたが、」
ハート 「・・・え。」
嘘。。。助かったけど寝たきり、、、?
医者 「目を覚まさない可能性があります、、」
そのとき、僕は目から涙をこぼした。
コメント
1件
うわあ……「助かったけど」の後の医者の言葉、一瞬で心臓が止まるかと思いました。ハートが「スター!」って真っ先に名前を呼ぶところがもう切なくて、助かったのに目を覚まさないかもしれないって、その残酷さが胸に刺さります。涙をこぼすシーン、静かだからこそ余計に響きました。続きが気になりすぎます……!