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彰「先生居ないけど…建物の中入ってったか…?」
楓「入ってみる?」
颯「あの教室明かりついてるし、あそこに居そうだけど…」
颯斗たちは教室に向かうことにした
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彰「やっぱり いる…」
颯「じゃあわかった。俺が惹きつけるから、その間に後ろからでも御札貼ってこい。封印されるかはわかんねぇーけど」
彰「わかった、気をつけて」
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颯「……翔太」
翔「まだ帰ってなかったんですか?それと、なんで俺の名前知ってるんだ」
颯「忘れたのか…?高校生の時、一緒に学校に化け物探しに行ったろ?俺の一番のダチだったよ。お前は」
翔「…神社でどうせ、鬼の札でも取ったんだろ。その隣、記憶の札があったはずだ。お前は記憶の悪魔に記憶を操られている。俺は生まれた時からこの学校の化け物だ。お前が見てきたものは全部架空の話なんだ」
颯「は…?」
彰「おらー!先生封印!」
彰人が後ろから先生に飛びつき御札を貼る。
すると先生がいたところから悠が出てきた
彰「悠!大丈夫か!?」
悠「い、いきなり先生の中に閉じ込められて…怖かったぁ…!」
楓「無事でよかった!」
記憶の悪魔に操られた記憶。でも翔太と遊んだ記憶は確かにあった。
もし本当に翔太のダチになれたなら、最高のダチだっただろう
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完結
ここまで読んでくださりありがとうございました!
いい感じに終わらせたかったのですが最後に無理やり詰め込みすぎて訳分からなくなってるかもです💦